朗読タイムレスストーリーシリーズ⑨
朗読タイムレスストーリーシリーズ⑨
実演鑑賞
日本近代文学館(東京都)
2026/04/11 (土) ~ 2026/04/11 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://roudoku.talker.jp/timeless_story9/
| 期間 | 2026/04/11 (土) ~ 2026/04/11 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 日本近代文学館 |
| 出演 | 長尾奈奈 |
| 脚本 | 林芙美子、菊池寛、芥川龍之介 |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,000円 【発売日】2026/02/13 【発売日】2026/02/13 一般 2,000円 高校生以下 1,000円 ※チケットは当日受付にてご精算となります。 ※高校生以下は当日要証明書提示。 ※当日券は14時より若干枚数販売いたします。 ※お支払いは現金のみとなります。 ※記載以外の各種割引はございません。 ※開演30分前より開場いたします。お早めにご来場ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年 4月11日(土)14:30開演 ※開場時間は14:00 |
| 説明 | ◉林芙美子「幸福の彼方」 女中奉公をしていた絹子は、親類の吉尾の紹介で、戦争で片目を失った信一と見合い結婚をする。二人はほどなく信一の実家を訪れ、海辺を散歩して砂の上に腰を下ろすと、信一がふと「僕に子供があることを吉尾さんは話したかな」と呟いて……。 ◉菊池寛「好色成道」 遊び好きで学問も進まず漫然と暮らしていた若い学僧は、ふと改心を思い立つたび、法輪寺の虚空蔵菩薩に参っていた。その日も祈念に出かけたが、寺で旧知の僧と語らううちにいつしか半刻も過ぎてしまう。日暮れを案じて知人の家を訪ねるが……。 ◉芥川龍之介「トロッコ」 八歳の良平は土を運ぶトロッコに夢中になり、毎日のように工事場へ見物に通っていた。ある日、兄弟や友人と出かけると、そこには誰もおらず、泥まみれのトロッコだけが並んでいる。良平たちは恐る恐る一台を押し始めて……。 朗読 長尾奈奈 仲代達矢主宰の「無名塾」に二十四期生として入塾。同年『セールスマンの死』で初舞台。以降、舞台、映画と活動の幅を広げている。主な出演作に、ヴァンニャ・ダルカンタラ監督によるベルギー・フランス・カナダ合作映画『KOKORO』、木村文洋監督による『息衝く』がある。また声の仕事には、佐藤大介監督『狭霧の國』があり、オーディオブック声の書店「日本近代文学名作選」のナレーションも務めている。 当日は日本近代文学館にて「『円本』から読む日本近代文学」、併設の川端康成記念室にて「川端康成の新聞小説」の展覧会開催日となります。よろしければ、あわせてご覧ください。(受付一階/拝観料 一般500円、中学生・高校生100円) |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 【作】林芙美子、菊池寛、芥川龍之介 【主催】ROUDOKU.TALKER.JP 【協力】株式会社 仕事 |
[情報提供] 2026/01/28 22:54 by ROUDOKU.TALKER.JP
[最終更新] 2026/03/15 12:09 by ROUDOKU.TALKER.JP
女中奉公をしていた絹子は、親類の吉尾の紹介で、戦争で片目を失った信一と見合い結婚をする。二人はほどなく信一の実家を訪れ、海辺を散歩して砂の上に腰を下ろすと、信一がふと「僕に子供があることを吉尾さんは話したかな」と呟いて……。
◉菊池寛「好色成道」
遊び好きで...
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