スペースノイドカンパニー
スペースノイドカンパニー
実演鑑賞
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/14 (水) ~ 2026/01/19 (月) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://spacenoid.jp/stage/04/
| 期間 | 2026/01/14 (水) ~ 2026/01/19 (月) |
|---|---|
| 劇場 | すみだパークシアター倉 |
| 出演 | 松田洋治、松田凌 |
| 脚本 | レイチェル・ガーネット |
| 演出 | タカイアキフミ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 8,500円 【発売日】2025/12/01 S席 8,500円 A席 7,000円 U-24(24歳以下)4,500円 高校生以下 1,000円 (全席指定・税込) ※S席は前方2列以内のお席になります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月14日(水) 19:00★ 1月15日(木) 14:00/19:00● 1月16日(金) 19:00● 1月17日(土) 13:00/17:00★ 1月18日(日) 12:00/16:00● 1月19日(月) 14:00 ※開場時間は開演の30分前 ★ カーテンコールフォトセッション ● アフタートーク |
| 説明 | 〈INTRODUCTION〉 イギリスの劇作家レイチェル・ガーネットの戯曲を日本初上演! 松田洋治 × 松田 凌 二人の俳優が挑む、命をめぐる密室会話劇。 レイチェル・ガーネットは、イギリスを拠点に活動する新進気鋭の劇作家で、鋭い構成力と繊細な対話劇で知られる彼女の筆致は、現代イギリス演劇の中でも独自の存在感を放っています。 本作『スタンダード・ショート・ロングドロップ』は、2023年のエディンバラ・フェスティバル・フリンジで初演され、同年ロンドン・カムデンの The Vanguard Theatre、翌年にはOxford Castle & Prisonの旧監獄施設で上演されました。 産業革命ただ中の19世紀イギリスを舞台に、旧態然とした死刑制度が近代化されていく時代の中で、二人の死刑囚の対話を通して「罪」「赦し」「人間の尊厳」を問いかける密室会話劇です。 1885年、イギリス北部の街ヨーク。 馬泥棒の罪で投獄された16歳の青年・ラドリーと、罪を語ろうとしない寡黙な初老の男・アリスター。 二人は徐々に打ち解けていったが、ある日、ラドリーは無罪放免の条件として、アリスターの死刑執行人を務めるよう告げられる―― アリスター役には、青井陽治氏や蜷川幸雄氏ら演出の翻訳劇から新宿梁山泊のアングラ劇まで幅広い舞台経験を持ち、宮崎駿監督の映画『もののけ姫』ではアシタカ役としても知られる松田洋治。ラドリー役には、舞台『刀剣乱舞』や『進撃の巨人』-the Musical-、ミュージカル『バグダッド・カフェ』など数々の話題作に出演し、近年は主演映画での活躍も目覚ましい松田 凌。演出を手がけるのは、個人ユニットTAACを主宰し、精力的に作品を発表し続ける若手気鋭のタカイアキフミ。 牢獄という極限の密室で邂逅する死刑囚の人生を通して、 "生と死"を静かに問いかける二人芝居をぜひご期待ください。 〈STORY〉 産業革命に軋む19世紀イギリス。 馬泥棒の罪で捕らえられた青年ラドリーは、死刑を待つ囚人として投獄されていた。 同じ牢には、過去を語ろうとしない男・アリスター。 呑気に日々をやり過ごしていたラドリーだったが、ある日、思いがけない取引を持ちかけられる。 無罪放免の条件はただひとつ、アリスターの死刑執行人を務めること—— わずかな光が差し込む薄暗い牢の中。 二人の男たちの、命を懸けた対話の幕が上がる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 翻訳:津志メイコ、下平慶祐 音楽:髙位妃楊子 美術:稲田美智子 照明:榊 美香 音響:谷井貞仁 衣裳:藤崎コウイチ 演出助手:渡邊帆南 舞台監督:井草佑一 宣伝美術:Abbii 宣伝写真:ぶん 宣伝ヘアメイク:工藤有莉 票券:カンフェティ 海外渉外:津志メイコ プロデューサー:矢崎進 助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】 主催:Spacenoid Company |
イギリスの劇作家レイチェル・ガーネットの戯曲を日本初上演!
松田洋治 × 松田 凌
二人の俳優が挑む、命をめぐる密室会話劇。
レイチェル・ガーネットは、イギリスを拠点に活動する新進気鋭の劇作家で、鋭い構成力と繊細な対話劇で知られる彼女の筆致は、...
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