オールディーズ・ミュージカル
オールディーズ・ミュージカル
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2026/02/06 (金) ~ 2026/02/08 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://artistjapan.co.jp/aj_little-darling2026/
| 期間 | 2026/02/06 (金) ~ 2026/02/08 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | 中村梅雀、礒部花凜、清水彩花、室たつき、馬場亮成、金井勇太、宮原浩暢(LEVELVETS)、紫吹淳、他 |
| 作曲 | |
| 脚本 | 万葉 |
| 演出 | 中本 吉成 |
| 料金(1枚あたり) |
8,800円 ~ 9,900円 【発売日】2025/12/26 S席 9,900円 A席 8,800円(後列2列) (全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月6日(金)18:30 2月7日(土)12:00/15:30 2月8日(日)12:00/15:30 ※開場は開演の30分前 ※3歳以下のお子さまのご入場はご遠慮いただいております。 |
| 説明 | 【イントロダクション】 本作は1998年に博品館劇場で初演された、岡本さとる作・演出による舞台の原作をリライトし、演出も新たに、およそ30年ぶりの再演となります。 高度経済成長期の頃のライブハウス「ゴールデン・パレス」を舞台に、華やかな表舞台を目指す若手と、夢を失いながらも音楽を生きがいに奮闘するベテランが交錯する人情劇を、オールディーズの名曲、歌と生演奏を交えて描いていきます。 オールディーズは、1950年~1960年頃に流行った主にアメリカンポップスで、聞き覚えのある懐かしい名曲ばかりです。 映画のテーマ曲にリメイクされた「スタンド・バイ・ミー」や「アンチェインド・メロディー」(ゴースト)、日本でも1970年頃に流行った、ザ・ピーナッツのカバーによる「情熱の花」「悲しき16才」などの昭和の歌謡曲、CM曲など、どこかで聞いた懐かしい曲ばかりです。 人にはそれぞれ思い出の曲があり、その曲を聞けば心の片隅の記憶や思い出がよみがえってきます。 全編アメリカンポップス、オールディーズなどで綴る、笑いあり涙ありの本作、お見逃しなく! 【あらすじ】 時は、1965年。新宿の片隅に「ゴールデン・パレス」というライブハウスがあった。 金田太一という実業家が、戦後のロックンロールとジャズに取りつかれて作ったが、彼亡きあとは、元ゴールデン・ブラザーズというバンドのリーダーだった柳 二郎(中村梅雀)が、引き継いでいる。 金田太一は店の名前だけでなく、専属歌手やMCなどの芸名は、金・ゴールドなど縁起・景気の良い名にこだわり徹底していた。 柳 二郎(中村梅雀)だけは名前もそのままで、この「ゴールデン・パレス」で好きな歌ばかり歌って暮らしていた。彼はかつて日本のロックンロール界においてその名を知られた歌手であったが、今は表舞台からすっかり遠ざかり、この店の経営もしていた。 定金 幸(紫吹淳)は、かつてスターの座にいたこともあったが、スキャンダルで表舞台から消え、子どもとも引き離され、芸名も変えて今はひっそりとこの店で歌っているが、十八番だった「テネシーワルツ」がどうしても歌えずにいた。 宝田譲治(室たつき)は、マイペースなコメディアンで、ゴールデン・パレスのMCを務めている。競馬好きで借金がかさみ、いつも借金取りに追われている。ヤクザの開門龍次(金井勇太)が宝田の取り立てにゴールデン・パレスにやって来るのだが、根はお人良しで音楽好き、音楽に聞き入ってしまい、いつも宝田を逃がしてしまう。 バンドボーイから専属歌手になった金城良太(宮原浩暢)、元キャバレー歌手でやはり専属歌手になった黄金沢麗(清水彩花)ら、このゴールデン・パレスは、夢を失いそれでも音楽の世界でしか生きていけない忘れられたミュージシャンと、ここを足掛かりに華やかな表舞台に出て行くイキのいい若いバンドマン達がひしめいていた。 近所の食堂から出前を運んでいる下川恵子(礒部花凜)という女の子がいた。よく見れば容姿は美しいが、地味で性格も暗く、誰からも相手にされることがない。しかし柳 二郎は、恵子にいつも優しい言葉をかけてやっていた。やがて恵子は二郎のステージを、陰から覗き見るようになり、音楽と二郎の父性としての魅力にひかれていく。恵子は、二郎との出会いで、次第に明るく魅力的な娘に変わっていく。 二郎は恵子に歌を教えるようになり、定金幸もサポートし始める。二郎と幸はそのことで失われた日々の輝きを取り戻しつつあったが、二人は恵子に歌の才能があることを見抜いていたのだ。二郎はゴールデン・パレスに恵子を出演させ歌わせてみることにした。芸名は、宝生恵子。 恵子はステージに上がると、見違えるように華やかで、その人気は日増しに高まっていった。そしていつしか人気者になった恵子は大手プロダクションから声がかかる。二郎と離れるのを嫌がる恵子であったが、二郎は将来のために説得し華やかな世界へ送り出す・・・ |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【演奏】 ピアノ・キーボード:ただすけ ドラム:池本 公生 サックス:西野 右善 【スタッフ】 原作:岡本 さとる 上演台本:万葉 演出:中本 吉成 音楽監督:ただすけ |
本作は1998年に博品館劇場で初演された、岡本さとる作・演出による舞台の原作をリライトし、演出も新たに、およそ30年ぶりの再演となります。
高度経済成長期の頃のライブハウス「ゴールデン・パレス」を舞台に、華やかな表舞台を目指す若手と、夢を失いながらも音楽を生きがいに...
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