座・高円寺劇場創造アカデミー 14期生修了上演
座・高円寺劇場創造アカデミー 14期生修了上演
実演鑑賞
座・高円寺1(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://za-koenji.jp/academyhp/thewarplay21.html
| 期間 | 2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺1 |
| 出演 | 【座・高円寺劇場創造アカデミー14期生】伊藤亜希、大塚美幸、田村将、萩原みのり、長谷川歩己、向山紬麦、横澤のぶ、與那覇ひかる、【ゲスト出演】阪本篤、筑波竜一(以上、劇団温泉ドラゴン) |
| 脚本 | 北村 想 |
| 演出 | シライケイタ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2025/12/19 【料金(全席自由・税込)】 一般 2,500円 25歳以下 1,000円(観劇日に25歳以下の方。当日年齢確認ができる身分証をご持参ください。) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月20日(金)19時 2月21日(土)14時★ 2月22日(日)14時 ★印公演(21日の14時)=託児サービスあり(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックスまで、お申込みください。 |
| 説明 | 青いなあ、真っ青だ。 こんなに青い色ガラスをとおして、スモモさん。 あなたはその見えない瞳で遠い空の向こうに、 いったい何を見ていたんですか。 ■作品について 「ここに盲いた女が一人ある。年令(とし)は十六、七。まん丸い色つきの眼鏡をかけて、遠く、あたかもずっと遠くに見えない視線をそそぐようにして、ポツンと坐っている。」 座・高円寺の演劇学校「劇場創造アカデミー」の研修生たちが、2年間の学びの集大成として挑む修了上演。 『十一人の少年』は、1984年に第28回岸田國士戯曲賞を受賞した、北村想の代表作の一つ。ミヒャエル・エンデの『モモ』を下敷きにして、盲目の少女「スモモ」を軸に、市役所の演劇部に所属する面々と、人々の想像力を奪う「思う保険」の勧誘員たちとの対決と、演劇部員の一人、青木が想像力を駆使してスモモに語る劇中劇「十一人の少年」の物語とが入り乱れながら展開する。 人が想像力を捨て去ったとき、いったい何を失うのか?そして、盲目の少女「スモモ」が、見えないその眼で見つめていたものとは? ――空想の旅に船出するアカデミー生たちにご期待ください。 「十一人の少年少女を乗せた、想像の船は、空想の旅に出発したのです。」 ※この作品には、描かれている時代、テーマ設定上、現在では不適切とされる表現(性的暴力/差別的表現/暴力・暴言など)が含まれていますが、作品設定・意図を尊重し、オリジナルのまま上演いたします。 ■修了上演にむけて これは、貧困と孤独の淵にあえぐ少女が、空想の世界に救いを求めて旅をする物語です。 現代にも通底するテーマが横たわっているこの作品を、これから社会に旅立っていくアカデミー生たちと共に創り上げます。 この作品を通じて世の中を考え、大いなる希望に向かって全力疾走で取り組みます。ここから旅立つ彼らを応援していただけたら嬉しいです。 さぁみんな!想像力を総動員して、大いなる空想の冒険に旅立とう!! (シライケイタ) |
| その他注意事項 | ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 ※車椅子のままで観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。 ■問合せ先:劇場チケットボックス ※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックス(窓口・電話)でご予約いただくと、1割引になります。 ★ろう者(きこえない・きこえづらい人全般)のお客様に向けて、鑑賞当日の字幕タブレット貸出(無料・要予約)を実施しています。お申込み・お問合せは座・高円寺まで/字幕協力:「UDCast LIVE」 |
| スタッフ | 作:北村 想 演出:シライケイタ 美術:長田 佳代子 照明:奥田 賢太 音響:島 猛 音楽:的場 英也 衣裳:今村 あずさ アクション:渥美 博 演出助手:EMMA 舞台監督:佐藤 昭子 |
こんなに青い色ガラスをとおして、スモモさん。
あなたはその見えない瞳で遠い空の向こうに、
いったい何を見ていたんですか。
■作品について
「ここに盲いた女が一人ある。年令(とし)は十六、七。まん丸い色つきの眼鏡をかけて、遠く、あたかもずっと遠くに見えない視...
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