実演鑑賞

小林紀子バレエ・シアター

東京建物 Brillia HALL(東京都)

2025/12/20 (土) ~ 2025/12/21 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.nkbt-tokyo.com/performance/nutcracker128/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
時代を超えて愛され続けるクリスマスの風物詩
クララとくるみ割り人形の憧れの冒険のものがたり


チャイコフスキーのきらびやかな音楽、冬と雪の輝きの中で、クララの目を通して描かれる心の温かさを感じる自然なストーリーは、本当に魔法のように子供のころの想像力を呼び覚まします。
クリスマスの...

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公演詳細

期間 2025/12/20 (土) ~ 2025/12/21 (日)
劇場 東京建物 Brillia HALL
出演 真野琴絵(20日)、廣田有紀(21日)、望月一真(両日)、後藤和雄(両日)、中村悠里(20日)、濱口千歩(21日)、吉瀬智弘(20日)、冨川直樹(21日)
演出
振付 小林紀子(プティパに基づく)
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 12,000円
【発売日】2025/10/21
S=¥12,000 A=¥10,000 B=¥7,000 C=¥6,000 全席指定・(税込)
子供無料席、同伴者半額席 申込フォームから要申込・枚数上限あり
公式/劇場サイト

https://www.nkbt-tokyo.com/performance/nutcracker128/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月20日(土) 18:00
12月21日(日) 15:00

※開場は開演の45分前です。
説明 時代を超えて愛され続けるクリスマスの風物詩
クララとくるみ割り人形の憧れの冒険のものがたり


チャイコフスキーのきらびやかな音楽、冬と雪の輝きの中で、クララの目を通して描かれる心の温かさを感じる自然なストーリーは、本当に魔法のように子供のころの想像力を呼び覚まします。
クリスマスの夜に少女クララが見た憧れの夢の世界を描くスペクタクルな本作は、輝く雪の精たちが舞う雪の国や、金平糖の精(シュガープラム フェアリー)と王子のグラン・パ・ド・ドゥなど、幻想的な魔法に満ちています。

■あらすじ
シュタルバウム家では、クリスマス・イヴとクララの誕生日を祝うパーティーが開かれ、たくさんの招待客と子どもたちが招かれています。
子どもたちは運び込まれたクララのバースデーケーキを見て大はしゃぎするうちに、ケーキにぶつかってしまいます。つぶれたケーキに悲しむクララを見たドロッセルマイヤーは、自慢のくるみ割り人形を彼女に渡します。 クララはそのくるみ割り人形を、とても気に入りました。

くるみ割り人形を抱いて眠ったクララは、憧れの金平糖の精に出会うための夢の冒険を始めます。微笑ましいネズミたちのディナータイムから、おもちゃの兵隊たちの行進、雪のワンダーランドを、そりで駆け抜け、やがて金平糖の精が住むお菓子の宮殿に到着します。クララを歓迎するお祝いは、金平糖の精と王子の踊りで最高潮に達し、クララは贈り物を受け取ります。それはつぶれてしまったはずの大切なクララの誕生日ケーキだったのです。すべては、人形売りのドロッセルマイヤーが仕掛けた魔法だったのでしょうか。

◇時代を超越した華麗な物語「くるみ割り人形」
バレエ音楽の域を超えて有名なチャイコフスキーの不滅の音楽はとてもドラマティックで観客の心を揺さぶります。音楽に自然な形で振り付けられたダンスは、叙情的な雰囲気でまとめられていて、絵本のように暖かい「くるみ割り人形」の世界観を表すと同時に、それぞれの登場人物を自然に浮き立たせます。
E.T.Aホフマンの童話を原作にしたアレクサンドル・デュマのヴァージョンに基づいたバレエ「くるみ割り人形」は、少女クララがドロッセルマイヤーからくるみ割り人形を贈られ、金平糖の精の住むおとぎの世界へと冒険に出かけるという魅力的な物語です。

クリスマスは、時代を超えて、つねに子供たちに魔法と興奮を与える魅惑のイベントです。この魅惑の「クリスマス」をノスタルジックに、かつスペクタクルに演出した「くるみ割り人形」はどの世代でも楽しむことができる名作です。
小林紀子がプロデュースしたバレエ「くるみ割り人形」は、レイト・ヴィクトリアン時代をイメージした衣装・装置デザインが美しく、バレエの古典の精神に忠実で、クリスマスにぴったりな魅惑的なストーリーと華麗なダンスが見事に組み合わされています。
その他注意事項 ※子供無料席のお取り扱いはサイト内抽選申込フォームでの受け付けのみとなります。小林紀子バレエ・シアター、ほか各プレイガイドでのお取り扱いはございません。
※未就学児童のご入場が可能です。
※お子様の膝上での鑑賞はできませんので、お子様も一人一枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により出演者、演目が変更になる場合があります。
※予定販売数を超えた場合など、当日券販売を行わない場合もございます。
※公演中止の場合を除き、購入されたチケットのキャンセル・払い戻しはできません。
※開演後に客席に入場される場合は、ご自身のお席ではなく扉近くのお席にご案内させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
スタッフ 振付・プロダクション:小林紀子(プティパに基づく)
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
衣裳デザイン:伊藤早苗
装置デザイン:藤田良勝
照明デザイン:五十嵐正夫

指揮:坂本和彦
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

芸術監督:小林紀子
ゲスト・バレエマスター:アントニー・ダウスン
バレエ・ミストレス:児玉玲子
レペティトゥール:島添亮子
衣裳チーフ:横山美樹
ミュージック・スタッフ:青木萌絵
編曲:アラン・バーカー
装置大道具製作:東宝舞台株式会社
衣装製作:(有)いのや、小澤郷子
履物提供:BCコスチューム
かつら:奥松かつら
照明:五十嵐正夫
音響:佐藤利彦

[情報提供] 2025/11/05 17:24 by CoRich案内人

[最終更新] 2025/11/05 17:24 by CoRich案内人

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