実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2025_inori-no-daichi/
| 期間 | 2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | みやざこ夏穂、中地美佐子、石川桃、小守航平、境賢一、吉岡扶敏、塩田泰久、飯野遠 |
| 脚本 | シライケイタ |
| 演出 | シライケイタ |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 7,000円 【発売日】2025/10/17 入場料金(全席指定・税込み) 一般=7,000円 夜チケット=5,000円[夜公演(11月27日、12月2日、5日)全席] U30(30歳以下)=3,500円 [劇団のみ取扱い、要証明書] 高校生以下=1,100円(劇団のみ取り扱い・枚数限定) バリアフリー割引6,300円 [劇団のみ取扱い、要証明書] |
| 公式/劇場サイト |
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2025_inori-no-daichi/ |
| タイムテーブル | 11月27日(木) 18:30 11月28日(金) 13:30☆ 11月29日(土) 13:30 11月30日(日) 13:30★ 12月1日(月) 13:30 12月2日(火) 13:30 / 18:30 12月3日(水) 13:30 12月4日(木) 13:30 12月5日(金) 13:30 / 18:30 12月6日(土) 13:30◎ 12月7日(日) 13:30 開場は開演の30分前、チケット受付は1時間前からです。 ☆11月28日(金)終演後、シライケイタ氏のアフタートーク。 ★11月30日(日)終演後、バックステージ・ツアーを開催します。 ◎12月6日(土)終演後、出演者との交流会を開催します。 交流会、バックステージ・ツアーどちらも参加無料、予約不要です。他日ご観劇の方でイベントにご参加の方は、お持ちのチケット(もしくは半券)をご持参のうえ終演時間に劇場ロビーへお越しください。 |
| 説明 | 1923年9月1日に首都圏を襲った関東大震災。死者・行方不明者10万人以上という未曾有の災禍の混乱のなか、様々な流言(デマ)によって多くの朝鮮人らが虐殺される事件が各地で起きました。その全貌は未だ明らかにされていません。戒厳令下で市民になにが起きていたのか。立場や意見を越えて過去を見つめ直すためには……。自身の劇団温泉ドラゴンで上演した日韓三部作など、日本と韓国にかかわる作品を手掛けてきたシライケイタ氏が日本の加害の歴史にふたたび向き合う創作劇です。 ■あらすじ 2023年、東京の西の町。社会部記者の川上良平とバレエ教師の恵美子は、大学生の娘と十代の息子とともにこの町で暮らして来た。恵美子の実家を建て替えて地下にバレエのレッスン室を作ることになるが、深く掘削する工事の最中、地中から人骨が発見される。おもむろに語りだす恵美子の父源太郎。彼が祖母千代から聞いて育ったという話は100年前のこの地で、ある母娘に起きた町の暗い記憶だった。時を超えて現代の家族たちに語りかける。 |
| その他注意事項 | ◆バリアフリー観劇 詳細は劇団公式サイト「バリアフリー観劇について」をご覧下さい。 https://www.gekidanmingei.co.jp/reservation/barrierfree/ |
| スタッフ | 作・演出:シライケイタ 美術:長田佳代子 照明:横原由祐 衣裳:宮本宣子 音楽:的場英也 音響:佐久間修一 舞台監督:深川絵美 |
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