| 期間 |
2024/08/30 (金) ~ 2024/09/01 (日)
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| 劇場 |
STUDIOマドノソト
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| 出演 |
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| 脚本 |
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| 演出 |
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| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,000円
【発売日】2024/08/22
U25:1000円[要年齢確認証提示] 一般:2000円
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| 公式/劇場サイト |
https://kogoe.jp/antiqu3.html#work1
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
タイムテーブル 8/30(金) 18:00〜 8/31(土) 11:00〜/18:00〜 9/1(日) 16:00〜/19:30〜 |
| 説明 |
上映作品① 浅川奏瑛 『帰り道をなくして、この足』
閉塞的な時代に渦巻く
"得体の知れない絶望"の存在。
都市も人間も、不完全な部分を寄せ集めた怪物的な集合体だ。バランスを崩したらあっという間に壊れてしまうような継ぎ接ぎだらけの脆い塊を身につけて、明日の見えない道を彷徨っている。
満たされない心の空白を埋めるように、ただひたすらに。
絶たれた命に
或いはいま在る孤独に
私は傘をさす
浅川奏瑛 YouTubeより抜粋 上演クレジット 振付:浅川奏瑛 出演:浅川奏瑛、伊藤奨、鈴木梨音 収録日:2022年12月11日(ヨコハマダンスコレクション2022にて上演) 会場:横浜にぎわい座 のげシャーレ 主催:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
記録映像クレジット 上映時間:46分 フォーマット:UHD4K / 4.1ch / マスターデータ上映 監督:須藤崇規 撮影:須藤崇規、宮田真理子 編集:宮田真理子
上映作品② ままごと『ツアー』
『これは旅、さよならを探す旅。』
女の息子は死んだ。眠る女。その横で眠る夫。その間で眠っていた女の息子。目を覚ました女はいつものように息子の顔を撫でる。息子の呼吸は止まっている。それは女の息子が5ヶ月生きた次の朝。女の息子は理由なく死んだ。
それから半年後。女は目を覚ます。外はまだ暗い。ベビーベッドやバウンサーはまだ部屋にある。女は身支度をはじめる。いつから決めていたのだろう。今かもしれない。女は衣服を整え、メモを残して家を出る。「ちょっと出かけてきます」────
ままごと『ツアー』公演フライヤーより抜粋
上演クレジット 作・演出:柴幸男(ままごと) 出演:大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)、小山薫子、端田新菜(ままごと|青年団) 収録日:2018年4月26日収録 会場:STスポット 主催:一般社団法人mamagoto
記録映像クレジット 上映時間:51分 フォーマット:HD / 2ch / マスターデータ上映 監督・撮影・編集:須藤崇規 |
| その他注意事項 |
予約 https://kogoe-antiqu3.peatix.com
会場 STUDIOマドノソト 〒231-0032 横浜市中区不老町一丁目1番地1 不老町守谷ビル 8階A号室 JR根岸線 関内駅から徒歩3分 横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅から徒歩6分 みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩11分 クレジット 上映会ディレクション:須藤崇規 制作:白鳥真生 主催:合同会社小声 協力:一般社団法人mamagoto、浅川奏瑛、ヨコハマダンスコレクション お問合せ: info@kogoe.jp 公式サイト: https://kogoe.jp/antiqu3.html X: https://x.com/kogoex |
| スタッフ |
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浅川奏瑛 『帰り道をなくして、この足』
閉塞的な時代に渦巻く
"得体の知れない絶望"の存在。
都市も人間も、不完全な部分を寄せ集めた怪物的な集合体だ。バランスを崩したらあっという間に壊れてしまうような継ぎ接ぎだらけの脆い塊を身につけて、明...
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