クールの誕生 公演情報 クールの誕生」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-17件 / 17件中
  • やっばりDステだなと。
    やっぱり安定のD-BOYSのみなさんだと思いました。
    テーマは私の時代とは離れていますが、とても分かりやすく面白かったです。

  • 満足度★★★★

    東京オリンピック
    何とも懐かしい時代背景だった。オリンピックを間近に控えた日本の、サラリーマンのパワフルだった生態が垣間見えた。あの頃の日本は(いい意味でも悪い意味でも)元気いっぱいだったんだなぁ~。

  • 満足度★★★

    これはいいよ、面白かった!
    D-BOYS、やるね!柳浩太郎さんが突出している(笑)。
    公演後の残業ミーテイングも楽しめた!
    上演時間135分。

    ネタバレBOX

    高度経済成長期のサラリーマン社会を描いた作品。
    難しいことは考えずに気軽に楽しめる作品。

    柳浩太郎さんの独特の雰囲気、話術はいいなあ。
    凄い楽しめた。

    芝居終盤の、のし上がるために情報を売った、
    キャバレーボーイのくだりは、スパイスが効いてて楽しめた。

    値段が7000円といいので、☆4つ(値段以上の価値あり)はつけずらいが、
    値段相応の公演だと思う。
    客層ターゲットは20~40代の女性だと思うが、
    この層には高確率でかなり楽しめると思う。
  • 満足度★★★

    日本
     義理と人情の物語と見ることができる。所謂、イケメン俳優を多用したステージの割には演技も上手い。この手のグループでは上位にランクされるだろう。だが、小劇場の役者たちのような人生を感じるレベルでは無いので、その分、シナリオがかっちりしていると言えば言えるだろう。悪く言えば、ディレッタントであるべきはずの才能が、この国の大衆レベルまで精神を下げて書いているという事も可能だ。社畜としてのサラリーマンの生活は、義理の世界であり、男が代表している。一方、人情の方は、恋の世界であり、女が代表しているという構造は、近世と変わる所が無いのだ。無論、このように書くことで冒険的要素を削ぎ、受けを計算できるのは確かだが、折角の才能をアートとしての演劇にまで昇華させない職人に寂しさを覚えるのも事実だ。

  • 満足度★★★★

    こりゃいいぞー
    接待営業に奮闘する高度成長期リーマンの悲哀。クールで、スタイリッシュで、しかも笑えて、期待以上に楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    期待以上でした!
    とても楽しみにしていた舞台でしたが、実際に観劇して、期待以上でした!笑える場面も沢山あり、ほろっとする場面もあり、感動する場面もあり・・とても良い舞台でした。D-BOYSの舞台という事で、ルックスは勿論ですが、それ以上に熱く惹きつける良い演技をしていたと思いました。それぞれに個性をよく表現していたと思います。また、脇を固める役者さんも素晴らしく、個人的には部長役の役者さんは、本当にいい味を出していて良かったと思いました。アフタートークも含め、とても楽しめる大満足の舞台でした!

  • 満足度★★★★★

    社畜の時代の物語
    高度成長時代にはあんなサラリーマン生活もあったんだというストーリー。現代へのアンチテーゼということだが,わかるような気がする。ただ,自分にはごめんだけれどもね^^;仕事でもクールでありたいという生き方はカッコいい。長時間の芝居だけれども退屈せずに最後まで盛り上がっていられるのは本及び役者さん共に良質の出来だったからと思う。

    ネタバレBOX

    (ネタバレではなく単なるクールじゃないボヤキです^^;)
    芝居の内容も劇場も最高,ただ,隣に座ったジジイのマナーの悪さは最低。なんか変な匂いはするは絶えず(腹減ったなど関係ない)独り言は言うは,屁はこくは,欠伸はするは,とにかく汚くて,気が散って仕方ない。劇場は公共の場なんだから周りに迷惑をかけないことだけは最低限のマナーとして欲しい。とっても面白い芝居だったけど,そういうわけで気分はあんまりよろしくない。
  • 満足度★★★

    スケールとパワー
    もう少しスケール感のある話と期待していたのだが、結構チマチマした内容であった。高度成長期のサラリーマンのパワーは、おそらくあんなもんじゃない。個人的には残念な作品であった。
    135分という長丁場にもかかわらず、舞台は変化せず、寂しい。キャバレーの中が見えるようにするとか、シーンを変えることにより、もっと変化が得られたのではないだろうか。

  • 満足度★★★★★

    昔も今も
    サラリーマンの基本は同じ

    ネタバレBOX

    高度経済成長期のサラリーマンたちの奮闘記。会社、上司絶対主義は強度こそ違うけれど、今も昔もそう変わらない悪戦苦闘の物語だった。

    接待としてキャバレーに通いつめ、女をあてがう事が接待の絶対条件だった頃の、企業がまだ元気だった時代のエネルギー溢れる舞台だった。楽しかった。
  • 満足度★★★★★

    昔のサラリーマン
    会社の人たちとのつながりがものすごく強い時代のお話でした。
    会社のために身を粉にして働く時代が。
    熱いドラマでした。

    場面展開があるともっと楽しめたと思います。

  • 満足度★★★★★

    面白かったです。
    チケットプレゼントで見に行かせていただきました。

    高度経済成長まっただなかで、子供の頃ドラマでよく見ていたサラリーマンの世界でした。
    どんな事をしても契約を取る、会社至上主義の世界を笑いをふんだんに入れて、明るく楽しく表現されていて面白かったです。

    何回も声を出して笑ってしまいました。


    ネタバレBOX

    D-BOYSはずっと知っていたのですが、舞台は考えさせられるシリアスなあらすじのものが多かったので、いままで見に行った事がありませんでしたが、今回、見る機会を頂いて、見ないで判断するのはだめだなぁ・・と思いました。
    TVや雑誌でみる姿と舞台で演技している姿は違っていて驚きました。
    柳君のシーンは、やはりちょっと違和感は感じるのですが、周りのフローや役柄で、そしてなによりもステキな台詞が多くて、ラストは感動してしまいました。
    彼がこうしていてくれる事で希望を持てる人が大勢いると思います。

    不倫の挙句ですが、好きな女と仕事を選ばなければならなくなったときに、好きな人を選んでくれて、会社の同僚もそれを許してくれたことにほっとしました。

    舞台との内容とはまったく関係ないのですが、前方の座席の方が前屈みになって鑑賞されていたので、舞台中央がまったく見えない状態でした。特に段差の低い会場では観劇姿勢の御願いもアナウンスして欲しいな。。。と思いました。
  • 満足度★★★★

    D-BOYSから これからもいい役者がでることを 願います。
    D-BOYSの方々が昭和30年代のサラリーマンを演じたという 内容のものでした。脚本 演出の方の意図でしょうが たばこを吸う動作が多く またとにかく長い というか長いと思わせてしまう芝居でした。絵里子さん 俵木さん 麻紀さん 永井さんはすばらしい 俳優さんでした。D-BOYSのなかでは 柳君が 後遺症でまだ言葉ははっきりしないところも有りましたが それをもひっくるめてもとてもいい味がでていました。

  • 満足度★★★★

    ベテラン勢がいい!
    戦争の影を引きずるところもあって、リアルで好感が持てました。

    ネタバレBOX

    部長と交渉相手の副社長、このベテラン俳優さんたちのお陰で笑いが際立ち、引き締まっていました。

    ホステスを人身御供に差し出すことを拒否して純愛に生きた課長がいたり、這い上がろうとする若者の裏切りがあったりして、ライバル会社に敗れるという、単純な成功物語でなかったところも良かったです。

    ただ、ヌードボールペンを巡る商談、これだけで2時間15分は少し長い気がしました。

    ところで、白洲次郎のような策士、面白かったですけど本当にいたんでしょうかねえ。因みに私は白洲次郎さんを目の前で見たことがあります。
  • 満足度★★★★

    モーレツ社員達の接待戦争
    使えるものは何でも使って会社の為に契約を取る!
    高度経済成長時代の仕事が最優先の会社の歯車達の奮闘記

    今でも通じる同期入社や出世レースの話。
    接待に使うキャバレーのホステスさんなど巻き込んでの人間模様が、
    面白おかしく、ドラマチックに展開して飽きませんでした(^^)。

    アフタートーク(残業ミーティング)15分+5分休憩で、
    2時間半の作品です。

    ネタバレBOX

    村田部長の下につく二人の課長。
    その課長の下に付く平社員2名に、
    笑顔しか出来ない総務と経理のお局様。
    接待受けてる社長+お気に入りのホステスと、
    そのキャバレーの店員さん。
    先の課長二人の同期の社長付けのハナワ社員。

    接待攻撃でホステスを道具として社長を落とそうとするも、
    そのホステスと出来てる女房持ちの課長さん。
    そのホステスに片思いの主人公の平社員君。
    そして同様な接待攻撃をしてくるライバル会社を蹴散らせて、
    見事契約は取れるのか?

    ・・・・・・舞台セットは会社の屋上で、
    向かいのキャバレー「Cool」とは梯子渡して1mほどの距離で出入りできる。
    またホステスさんの部屋へは会社の非常階段共有してる隣接ビル。
    時々流れてくる映画無責任男の宣伝や、
    屋上でスパスパ吸ってるタバコの喫煙回数の多さなど。
    いかにもな昭和が描かれた舞台でありました。
    (来年が東京オリンピックです)

    結局ホステスさんと課長さんは駆け落ちし(^^)、
    ライバル会社にキャバレー店員が主人公の会社の情報をリークし、
    契約は取れなくなる・・・。
    (情報と引き換えに店員さんはライバル会社の一員となる)

    接待に有利な情報を持ち込むハニワ社員さんとか、
    (キャラがユニークで笑えます=カッコイイですよー(^^)
    会社の接待とは作戦が必要で、その極意の伝授や、
    腹芸(本当に肌に直接顔のペインティングした奴)の披露など。
    なかなか楽しかったー

    でも煙草を本物吸っていたようで・・・・・
    超個人的に煙草嫌いであり、星ひとつマイナスであります。
    空調の向きとかは考えて下さっていたようですが・・・・
    (最前列はファンの女子高生さん達だったそうですし)

    アフタートークはエンドウユウヤさん中心にすえて、
    左右に鈴木祐樹(駆け落ちさん)さんと、
    堀井新太(Cool店員)とでのトークです。
    もし自分達がサラリーマンだったら・・・のお題目とか質問の回答です。
    エンドウさんは人と接するのが苦手なので、
    克服するために営業希望し。
    鈴木さんは元教師目指していたそうで、教師がよかったかなぁ・・とか。
    堀井さんは”モノつくりが好き”ということでしたが、
    折れない鉛筆やらレンジのお知らせ音の改良という微妙な希望に、
    鈴木氏から突っ込みされまくりでした(^^)。
    ファンサービスみたいで、会場は結構女性陣が残られていましたねー。
  • 満足度★★★★

    東京初日鑑賞
    高度成長期のサラリーマンのお話ですが、「ある集団内で働くこと」は今も同じなので、自分の場合について考えることもできました。若い女性ファンの笑い声の他に、大人の男性客の笑い声も大いに響いていました。

    ネタバレBOX

    最後の場面で、柳さんがスーツケースを無造作に放り出したのに爆笑。カルピス瓶飲みも可笑しかったです。
  • 満足度★★★★★

    イケメンなのに〜♪♪
    初のコメディと言うことで、初めてDステ観劇なので、イケメンで面白かったら、無敵だなぁと思って観てました(^^)ちょっと昔の日本のサラリーマンが、マヌケな感じで進むお話し、楽しかったです♪♪それぞれのキャラもわかりやすく、お客さんが一斉に同時に手を叩いて笑うところは、一体感がありました♪ちょっとしたハプニングは初日だったからか、それも愛嬌で可愛かったですd(^_^o)

  • 満足度★★★★★

    面白くもあり切なくもあり
    D-BOYS初のコメディとのことでしたが、皆様身体張って頑張ってたなと。まさかイケメンにあんなことさせるなんて思いませんでした(^_^;)
    1960年代は高度成長期と言われた時代。アメリカに追いつけ追い越せでしたから、どんな手を使っても成長株の会社と仕事をして弊社の売り上げを伸ばしたい、というのは働いている者としてよくわかります。だから余計に自身の気持ちとは反対のことをいったり、昔の妬みからだましたり。面白いところは面白く、切ないところは切なく←と個人的には感じてます(^_^;)。観に行く事ができてよかった。また時間が合えば違う作品も観たいです(o^^o)

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