「PRIDE」に携わっているメンバー

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ふぇ~きち

ふぇ~きち

この公演から厳しい殺陣の道が始まりました。ふくらはぎ、ももがパンパン、両手両足のダルイこと、ダルイこと。
大阪での再演では、何故か再演なのに、8割方台本が変わって、みっちり稽古。大阪のイベント、カルチャーカーニバルでの幻の1日限り1公演のみでした。さて、次はお台場で再演かな!
トラ

トラ

誇り。余りに有名な四十七士の物語。四人だよね?どうすんの?そして、客にフライヤーが渡り、題名を見ると、「PRIDE」。この時から客に渡される想像力。何やるの?まさか?やっぱりっ!うそぉっ!そんなあんなこんなが客の前に馬鹿馬鹿しく、切なく激しく降り注ぐ。俺の顔面には、赤穂塩が降り注ぐ。リアル座頭市。赤穂浪士が何故スクワット?主役だぜ?俺、堀部安兵衛だぜ?名物男だぜ?
初演と大阪公演で内容が全く一緒なのに全くの新作の有り様。次回やる時も全く一緒できっと全く違うPRIDE。今ここで起こる全てで行われるヨンパチ流。演劇であって演劇にあらず。永代橋で拍手喝采を浴びた赤穂浪士。舞台中、客から自然と拍手が起こるヨンパチ。時代を越えて、今ここで300年前の神話が一体化するとき、演劇は演劇を越えて一つの物語となる。12月、討ち入りの季節にお台場で討ち入れたら最高だね(笑)
市村圭蔵

市村圭蔵

役者・俳優 脚本 演出 制作
泣く子も黙る赤穂浪士四十七士。おそらくは日本で一番有名な史実。四十七士ってくらいだから、役者が四人のヨンパチにできるわけがない。なぜ、そんな企画が出たのか、いまとなっては知る由もない。
僕は大石内蔵介と、仇役の吉良上野介の二役でした。MAXで自己矛盾。衣装着替えて、ヅラ被って。そういう問題じゃなくて、それ以前にこの二役はおかしいと、誰一人ツっこむ者もなく。

だがしかし!この作品は、大阪まで持ち込まれ、幸いなことにご好評をいただきました。台本は改訂され、大石と吉良の二役という自己矛盾は解消されましたが、その代わりに女役をやってた。

それぞれのメンバーが縦横無尽に走り回り、客に塩をまき、マイクパフォーマンスあり、討ち入りの殺陣あり、とにかく見所多き作品。そしてまた、お披露目できる機会をうかがっている。
御賞味あれ。おいしいじょ。
yone

yone

オリジナル忠臣蔵という感じ、テレビで見るよりダンゼン目線が「コッチ寄り」で感情移入しやすいです。「昔の人」も人間だ!というリアルさが伝わるヨンパチの代表作ともいえる作品かと思います。
あけみ

あけみ

2006年にカルチャーカーニバル(@大阪black chamber)にて『PRIDE』を再演しました。初の大阪公演にも関わらず、たくさんのお客様にご来場いただき、本当にうれしかったです。エンターテインメント性の高い見せ場が満載なので、ヨンパチ初心者のかたにも十分お楽しみいただける作品です。

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