〜時を越える舞台映像の世界〜
〜時を越える舞台映像の世界〜
実演鑑賞
PARCO劇場(東京都)
2023/07/12 (水) ~ 2023/07/16 (日) 公演終了
上演時間:
休憩時間:「天保十二年のシェイクスピア」のみ途中休憩あり
公式サイト:
https://epad.terrada.co.jp/index.php/2023/06/31915/
| 期間 | 2023/07/12 (水) ~ 2023/07/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | PARCO劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】2023/06/28 要予約/無料 *プレイガイドにおいて、システム手数料(220円)と発券手数料(110円)が発生いたします。 スマチケご利用の場合は、スマチケ利用料(330円)が発生いたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月12日(水)18:30「笑の大学」 7月13日(木)17:00「天保十二年のシェイクスピア」 7月14日(金)18:30「THE BEE」Japanese Version 7月15日(土) 12:00「天保十二年のシェイクスピア」 18:00「THE BEE」Japanese Version ● 7月16日(日)14:00「笑の大学」● ●=終演後、トークイベントあり 7月15日(土)18:00 吉見俊哉(デジタルアーカイブ学会会長/國學院大學教授)、福井健策(弁護士/一般社団法人EPAD共同代表理事) 7月16日(日)14:00 三谷幸喜(劇作家・演出家)、堀尾幸男(舞台美術家) ※トークイベントは、上映会チケットをお持ちの方のみがご入場いただけます。 ※トークイベント単体でのご予約は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。 |
| 説明 | 2020年より舞台に関わる資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行なってきたEPAD。その事業の中核として「上演された時間」を残していくために、 舞台作品の高画質&高音質収録や、各所に散らばっている舞台映像の収集を行なってきました。 そしてこの度、「舞台芸術」を未来に繋げ残していくために、 舞台映像の「上映」の可能性を探る連続上映会を実施します。 本イベントでは渋谷・PARCO劇場にて、三谷幸喜氏やいのうえひでのり氏、野田秀樹氏など超豪華演劇作家の過去作を大スクリーンでご覧頂けます。 上映作品は三谷氏が2023年2月に上演したばかりの傑作二人芝居『笑の大学』を8Kや立体音響といった最新技術を用いて収録した映像や、社団法人日本劇団協議会10周年記念公演として、劇作家・井上ひさし氏の戯曲にいのうえ氏が挑み、様々な枠を超えたエンターテイメント作品として作り上げた『天保十二年のシェイクスピア』(2002年上演)の映像や、野田氏がアメリカ同時多発テロに触発されて創作したNODA・MAP番外公演「THE BEE」Japanese Version ジャパンツアー(2012年上演)のデジタルリマスター版の映像です。 また、同時期同会場ホワイエにて、上映作の舞台美術を手がけた舞台美術家・堀尾幸男氏の展覧会「堀尾幸男 舞台美術の記憶Ⅰ」を開催。展覧会では堀尾氏が残してきた多くの舞台作品の模型等を紹介します。 <上映作品> 「笑の大学」(2023年上演/8K+立体音響上映) 作・演出 三谷幸喜 *本イベントにてご覧頂ける「笑の大学」上映は、8Kカメラ1台で収録した無編集の映像を、PARCO劇場の舞台上スクリーンに、立体音響を用いて映写するものです。そのため、WOWOWにて6/24(土)19:00から初回放送となる映像(ハイビジョンカメラ14台で収録)とは異なります。 「天保十二年のシェイクスピア」(2002年上演/デジタルリマスター上映) 作:井上ひさし 演出:いのうえひでのり NODA・MAP番外公演「THE BEE」Japanese Version ジャパンツアー(2012年上演/デジタルリマスター上映) 演出:野田秀樹 原作:筒井康隆 〜「毟りあい」(新潮社より)〜 英語脚本:野田秀樹&コリン・ティーバン 日本語脚本:野田秀樹 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 主催:一般社団法人EPAD 協力:株式会社パルコ 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会 |
舞台作品の高画質&高音質収録や、各所に散らばっている舞台映像の収集を行なってきました。
そしてこの度、「舞台芸術」...
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