#013
#013
実演鑑賞
山本能楽堂(大阪府)
2023/06/09 (金) ~ 2023/06/11 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://taikutsu.info/?p=162
| 期間 | 2023/06/09 (金) ~ 2023/06/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 山本能楽堂 |
| 出演 | 石原菜々子(kondaba)、小竹立原、加藤智之(DanieLonely)、小坂浩之、橋本浩明 |
| 脚本 | 林慎一郎 |
| 演出 | 林慎一郎 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 6,000円 【発売日】2023/05/01 日時指定・全席自由 一般前売 3500 円 一般当日 4000円 ペアチケット 6000 円 ユース割引(22 歳以下)2000 円 2回目以降の観劇 0 円(WEB予約のみ) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6/9(金)19:00 6/10(土)14:00 6/11(日)14:00 ※受付・開場は、開演の40分前開始 |
| 説明 | 夢洲は長く荒廃したままで、中央に広い駐車場のコンビニエンスストアがたつのみだった。北側は荒れた湿地が広がり野犬の姿も見えるが長く放置された功罪か多くの野鳥や昆虫の生息場所となっている。 一転、南側は堆くコンテナが積み上げられたターミナルがある。コンテナは20世紀最大の発明と言ってもよく、物流に革命を起こしグローバリゼーションにはなくてはならないものとなっている。コロナ禍でのコンテナ不足による混乱も記憶に新しく、コンテナの荷動きそのものが世界経済の推移と連動して行っているとも過言ではない。世界共通の規格であることは、輸送以外の使用への転用にも便利で仮設住宅やホテルなどでも使わていれる。カラオケボックスの始まりがコンテナであったことを記憶する人も多いだろう。あの規格化された箱の中には、多くの物語が詰まっている。港湾都市、砂上都市”大阪”を、このコンテナの目線から記録してみようと思っている。奇しくも、負の遺産として長く放置された島は、万博、IRというビッグマネーを利用して強引に蘇生させられようとしている。積み上げられたコンテナの向かい側に立つ、パビリオン。その言葉の語源は仮設建設である。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
一転、南側は堆くコンテナが積み上げられたターミナルがある。コンテナは20世紀最大の発明と言ってもよく、物流...
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