THINGS I KNOW TO BE TRUE
THINGS I KNOW TO BE TRUE
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2023/06/30 (金) ~ 2023/07/09 (日) 公演終了
休演日:7月4日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://tspnet.co.jp/whats-ons/koredake/
| 期間 | 2023/06/30 (金) ~ 2023/07/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | 南果歩、栗原英雄、山下リオ、市川知宏、入江甚儀、山口まゆ |
| 脚本 | アンドリュー・ボヴェル |
| 演出 | 荒井遼 |
| 料金(1枚あたり) |
6,600円 ~ 6,600円 【発売日】2023/05/25 【全席指定】6,600円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月30日(金) 18:30 7月1日(土) 13:00 / 18:00 7月2日(日) 13:00 7月3日(月) 18:30 7月4日(火) 休演日 7月5日(水) 13:30 7月6日(木) 18:30 7月7日(金) 13:30 7月8日(土) 13:00 / 18:00 7月9日(日) 13:00 |
| 説明 | これは「私の家族」の物語です。 物語はオーストラリアの地方都市アデレードの郊外。いわゆる地方都市。 そこにプライス家の日々がある。 母親のフラン(南果歩)は看護師、父親のボブ(栗原英雄)は元自動車工。 今は長女ピップ(山下リオ)の子供の迎えや庭の手入れ、特にそこに植えられたバラの手入れが主な彼の仕事だ。 そこにヨーロッパへ一人旅にでていたはずの末娘のロージー(山口まゆ)が帰ってきた。どうやら旅先で出会った男性との恋にやぶれ、心の傷を癒すために家族の元へ戻ってきたようだ。 プライス家は六人家族。長女のピップは教育局で働くキャリアウーマン、長男のマーク(市川知宏)はIT系のエンジニアで次男のベン(入江甚儀)は金融関係で働いている。どこにでもある家族の会話と風景がそこにある。一家を切り盛りする母親を中心に皆が家族を想い、慈しみ合っている。とても明るい活気のある家族。しかし、それぞれがなかなか家族に言い出せない悩みや問題を抱えていた。 一番近いはずの家族、でも実はもっとも遠い存在と感じることがある「家族」。打ち明けられない悩みや、本当に言いたいことが伝えられないもどかしさ。そして本当は愛していると伝えたいのに、感謝しているのに、それがことばにできない時、あるいは意図せずに酷いことばを投げつけて、傷つけ合ってしまう家族との関わり。 わたしたちの人生はこんな痛みや悲しみや、もちろん喜びもですが、を家族や人との関わりの中で経験し、自分が「わかっていること」、自分にとって「本当のこと」のリストを増やしていくのでしょう、決してそれを知らなかった頃には戻れないことを知りながら・・・・。 春・夏・秋・冬・・・、そして春・・・。再び巡ってくる季節、木々や花たちは1年前と同じように芽吹き、花は咲く。しかし、その春は1年前の春とは確実に違う春なのです。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作_アンドリュー・ボヴェル 翻訳_広田敦郎 演出_荒井遼 美術 _牧野紗也子 衣裳_ゴウダアツコ 照明_榊󠄀美香 音響_森谷公一 ヘアメイク_山本絵理子 ステージング_王下貴司 舞台監督_深瀬元基 ※ 榊󠄀は、きへんに「神」 出演者_南果歩 栗原英雄 山下リオ 市川知宏 入江甚儀 山口まゆ 主催製作_tsp Inc. |
物語はオーストラリアの地方都市アデレードの郊外。いわゆる地方都市。
そこにプライス家の日々がある。
母親のフラン(南果歩)は看護師、父親のボブ(栗原英雄)は元自動車工。
今は長女ピップ(山下リオ)の子供の迎えや庭の手入れ、特にそこに植えられたバラの手...
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