演劇

北九州市立松本清張記念館プロデュース

松本清張 朗読劇シリーズ

実演鑑賞

劇団前進座

他劇場あり:

2023/06/10 (土) ~ 2023/07/27 (木) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.zenshinza.com/stage_guide6/2023-seicho-reading/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
『駅路』
平凡な人生を耐え忍び、定年という駅路に到着した時、残された人生を愛人と過ごそうとして失踪した男、やがて悲惨な結末が……。短編ミステリーの名作。
美しい死に憧れる若者たちの姿を皮肉に描いた秀作。

『ゼロの焦点』
金沢へ行ったまま失踪した夫の行方を求め、北陸地方を...

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公演詳細

期間 2023/06/10 (土) ~ 2023/07/27 (木)
出演 柳生啓介、浜名実貴、中嶋宏太郎
脚本
演出
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,500円
公式/劇場サイト

http://www.zenshinza.com/stage_guide6/2023-seicho-reading/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 『駅路』
平凡な人生を耐え忍び、定年という駅路に到着した時、残された人生を愛人と過ごそうとして失踪した男、やがて悲惨な結末が……。短編ミステリーの名作。
美しい死に憧れる若者たちの姿を皮肉に描いた秀作。

『ゼロの焦点』
金沢へ行ったまま失踪した夫の行方を求め、北陸地方を尋ね歩く禎子。やがて関係者が次々と殺され、物語は戦後日本に生きた一人の女性の過去を暴き始める。旅情あふれる社会派推理の代表作。
『白い闇』は旅情ミステリーの先駆けとなった。

『或る「小倉日記」伝』
昭和二十七年度下半期芥川賞を受賞した清張の出世作。情熱を注ぎこんだ果てに、努力が無に帰する人間の悲劇。それは、清張が生涯追い続けて止まぬテーマであった。

『青春の彷徨』
恋人同士の若い二人が、美しい死に憧れ、阿蘇や耶馬渓を彷徨い歩く。やがて悲哀と皮肉に満ちた結末が……。どこか心地よい初期短編の佳編。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2023/05/09 08:35 by こりっち管理人

[最終更新] 2023/05/23 15:56 by CoRich案内人

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