ブラウン管より愛をこめて-宇宙人と異邦人-(7/29、30 愛知公演) 公演情報 ブラウン管より愛をこめて-宇宙人と異邦人-(7/29、30 愛知公演)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-20件 / 30件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/07/12 (水) 14:00

    昨今の作品群とは趣を異にし、特撮ヒーロー番組の裏話的なものを軸に差別に関して語る。
    題材的に娯楽要素も多く、元ネタがワカる身にとっては冒頭のS.E.~音楽で頬が弛んだのを筆頭にあれこれ大ウケ。
    そんな中に「差別が生まれる原因」「差別をなくすためには?」などをさりげなく織り込んで、終盤にはさらに「こういう差別も」という現代的な(?)命題にも触れるのがいかにもここらしい。
    また、舞台中央のミニチュアセット/ジオラマに手前から明かりを当てて後方のホリゾントに影を落としたりスポットを当てたりの効果が秀逸。「こういうテがあったか!」と狂喜♪
    あと、劇中の中心作品である「ワンダーマン」のタイトル、wonder と wander をかけたものであることにもニヤリ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★

    シアタートラム(東京)にて観劇。

    全体的にテンポが悪すぎて退屈だった。
    エピソードがね、昭和のエピソードなんだよね。
    だけど、舞台設定が平成っていう、違和感がありました。
    ちょっと、テーマに頭でっかちになってしまった典型に思えました。
    期待してたし、芝居のベースの部分の質の高さはさすがの一言だけど、自分は乗れませんでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/07/13 (木)

    お代わりしてきました!!
    また違った角度からみると面白い~

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/08/05 (土)

    まつもと市民芸術館にて劇団チョコレートケーキ『ブラウン管より愛をこめて-宇宙人と異邦人-』を観劇。
    2017年に拝見した『60'sエレジー』の印象が良く、他の作品も観てみたいと思っていた劇団チョコレートケーキさんですが、その後なかなか観劇の機会に恵まれず、今回が6年ぶり2回目の観劇となりました。
    前回は1960年代、今回は1990年代を舞台とした、やはりどこかノスタルジックな世界観を味わえる作品。脚本家の古川健さんの挨拶文冒頭に「この物語はあくまでもフィクション」「現実に存在する何かを連想することもあるかもしれませんが、全て創造の産物です」と繰り返し忠告?されているように、全てがフィクションであることには間違いないのですが、特撮作品の撮影現場という好奇心を掻き立てられる場所で展開される様々なシーン、会話の数々を見ていると、まるで実話に基づいたメイキングではないかと感じてしまうほど生々しく、すーっと物語の中に入り込めるような感覚がありました。思わずクスッと笑ってしまうコミカルに描いたシーンもあれば、「差別」をメインテーマとした作品だけあり、メッセージ性の強いシリアスなシーンもあったりと、濃い2時間10分でした。
    伝えたいメッセージがあり、それを題材にした物語を描きたい制作者サイドと、視聴者からの論争を懸念し、本を書き直すようにと圧力をかけるテレビ局サイドのやり取り。果たしてどのように決着するのだろうと、興味深く拝見させていただきました。結果として制作サイドの強行策という方向になり、それなりのペナルティも受ける展開となりましたが、個人的にはこの展開で良かったと感じましたし、試練を乗り越え、また新たなストーリーを築こうと奮闘している様子を描いたエンディングも比較的すっきりするものでした。「差別」はいつの時代も存在し、どの時代であっても、誰もが差別する側にもなり、差別される側にもなりうる。身近な問題でありながら、あまり深く考える機会もなかったテーマでもあるため、今回の観劇は良い機会になったかもしれません。特撮モノが始まるようなBGM、作品の中を映し出したような照明、放送を見ている脚本家の顔に映るテレビ照明など、細かな仕掛けも見応えがありました。
    監督役の岡本篤さん。久しぶりに拝見しましたが、若干訛りが入った味のあるお芝居はやはり良いなぁと感じました。浅井伸治さん演じる特撮ヒーロー俳優役も熱く、カーテンコールでの地元凱旋トークも面白かったです。足立英さんの爽やかで表情豊かな新人俳優役も存在感がありましたし、脚本家役の伊藤白馬さんの自然体な演技も印象的でした。東京公演に伺えず、松本公演での観劇となりましたが、気になっていた作品でしたので観ることが出来て良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    物語を作る人々の情熱、葛藤、エゴ、矜持、不安、真摯さが詰め込まれた、非常に良い舞台でした。

    ネタバレBOX

    心血を注いで完成させたエピソードが、対立していたテレビ関係者にも響いていたので、報われて本当に良かった。
    また、元になったウ●トラマンのエピソードも、現実世界で子供たちやファンの間で印象に残り語り継がれていることを考えると、
    特撮という子供向け作品で差別というテーマを扱った意味はあったと思う。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    あらすじでも分かる通り、特撮の現場で巻き起こる騒動を描いています。個人的に特定の仕事について描かれた作品が好きなのですが、本作もかなりの参考文献を踏まえて作品作りをされているようで、普段見ることのできない裏側を覗き見た気分でした。熱い感情、大人の事情、ちょっと融通が利く部分など、少し俯瞰して楽しめた作品だと思います。

    ネタバレBOX

    服が頻繁に変わっていたり、お酒やお菓子をつまむシーンがあったり、舞台というよりテレビドラマを観ている気分でした。
    あと、団子を食べるシーンが複数回あるのですが、舞台と客席という距離から見ると、喉に刺さらないかとても心配です。
    目の前で団子を食べる人は今までもいたのですが、こんな気持ちに初めてなりました。今度から団子は串と口を並行にして食べることにします。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/07/15 (土) 19:00

    「悪意のない差別」「恐怖の連鎖」全ての差別につながる心に残る言葉でした。「恐がらないからわかりあえる」は解決へのメッセージ。
    若者が同和地区・在日の言葉を理解できないのには驚いた。
    テレビ局の弱腰、ご都合主義。テレビ局が放置してきたジャニー喜多川の性加害問題にもつながる。ryuchellさんの自殺、戦争はなぜ起こるのかなどいろいろ考えさせられた。

    ネタバレBOX

    LGBTを意識しすぎて監督のホモの事は蛇足のような気がする。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ウルトラマンシリーズへのオマージュで、「差別」がテーマとのこと。

    ネタバレBOX


    二次情報としてのいわゆる行為の結果としての差別が主に現れていて、一定の距離をとりながら話が進行していた。最後には圧力に対して、声をあげて反抗したとと良い終わり方。登場人物も直接差別する人物(脚本の中には暴徒として登場してきたが)があまり登場してこなかったことも、「自分たちは差別はしない」というかなり巧みな印象操作だと感じた。
    差別が都合の良いように扱われていて違和感が満載だった。

    プロジェクトXを思い起こさせる、ものづくりへの真摯さ、先輩後輩の親密さ、局からの圧力への反抗、それぞれのキャラの良さ(特にふるしょうとゆりっぺ)はとても好きだった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    特撮作品の制作現場の物語。前向きな予感の終わり方で良かった。

    ネタバレBOX

    特撮番組の1エピソード作品/作品の修正の圧力をかける放映局 を、差別を受けるひとびと/差別をするひとびと になぞらえたのかと思った。

    テレビ局側は作品の放映によって生じる反響を怖がっており、
    制作プロダクション側はテレビ局の意向に逆らい失職することを怖がっている。

    確執を経た後に、面白かったと作品を評価する言葉を表したテレビ局関係者の姿に、被差別者への恐れを手放した大衆側のひとびとを連想した。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    傑作!面白かった!基本くすくす笑いながら観られて、心に刺さる素敵なセリフが沢山あった。暴徒化のシーンはガラッと変わってカッコよかった。色んな人に観てほしい作品!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    監督の松村(岡本篤)の、「今の目の前の仕事に懸命になれなきゃ、本当に自分のやりたい仕事など永遠に来ないってことに…」って、台詞に虚を突かれた。
    人一倍走り回り、人一倍憤慨していた藤原(清水緑)の芝居がいい。

    共演者全員が手に手にこん棒や銃を持ち、異星人を追い詰める場面は、まるで関東大震災の朝鮮人の虐殺を思い起こさせる。それぞれが、家に帰れば家族を愛し、仕事にいそしむ普通の人々の常軌を逸した狂気と豹変した姿に心が凍った。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    どう差別テーマを絡めてくるのかと思ったら、最初からそのまんま出してくるんですね。
    差別と一言で言っても、ものすごく多岐にわたるし、結局私にはやはりなかなか自分ごとにならない感じでした。
    監督、女優、脚本家の表向きの様子とこの制作を通じた心の動きをもっとわかりやすく描いてほしかったかも。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    意外性の全くない筋書きだった。
    追記:
    …と書いてから考えた。何か別の意味があるのではないかと。次の二つがすぐに思い浮かんだ。

    1.これはEpisode1ですべての差別がなくなった未来を描くEpisode2がある。
    2.実はこの戯曲はあらすじを ChatGPT で作った実験戯曲なのである。

    この二つを検討して行くうちにEpisode2をChatGPTで作るとどうなるかが俄然気になって来た。長くなるので結果はネタバレBOXへ。

    ネタバレBOX

    以下は無料版 ChatGPT との質疑応答です。

    まずはテスト

    質問1
    CoRich舞台芸術って何ですか

    ChatGPT
    CoRich舞台芸術(コーリッチぶたいげいじゅつ)は、日本の演劇情報プラットフォームであり、演劇関連の情報を提供しているウェブサイトです。CoRichは、「コミュニケーション(Communication)」と「リッチ(Rich)」を組み合わせた造語であり、演劇に関わる人々が情報を共有し、舞台芸術の豊かな体験を実現することを目指しています。

    CoRich舞台芸術では、演劇公演やイベントの情報を掲載しており、舞台作品の上演情報や劇団・俳優のプロフィール、チケットの購入などを提供しています。利用者はウェブサイト上で公演を検索し、気になる作品や劇団を見つけることができます。

    また、CoRich舞台芸術では、演劇制作に関わる人々が自ら公演情報を登録・掲載することもできます。これにより、新人劇団や個人の演劇作品も多く紹介され、幅広い舞台芸術の情報が集まっています。

    CoRich舞台芸術は、演劇を愛する人々にとって便利な情報源となっており、演劇文化の発展と舞台芸術の普及に貢献しています。

    質問2
    「ベニスの商人」でのシャイロックへの差別をどう思いますか。

    ChatGPT
    「ヴェニスの商人」におけるシャイロックへの差別的な扱いは、多くの人々にとって懸念の対象となっています。劇中では、シャイロックがユダヤ人であることに基づいて、彼に対する偏見や差別が描かれています。

    シャイロックは劇中で商取引を行う金貸しとして描かれ、キリスト教徒のキャラクターたちからは嫌悪や侮蔑の目で見られ、冷たい扱いを受けます。また、彼が復讐を企てる場面も描かれ、その行動によって彼が悪役として描かれることもあります。

    このような描写は、当時のユダヤ人に対するステレオタイプや偏見を反映していると指摘されています。ユダヤ人は中世から近代にかけて迫害や差別にさらされてきた歴史があり、その背景を考えると、シャイロックのキャラクターがユダヤ人コミュニティに対する差別を助長する要素を含んでいると感じる人々もいます。

    ただし、文学作品は時代や文化の産物であり、当時の社会の偏見や価値観を反映することがあります。シェイクスピアの「ヴェニスの商人」もその例です。これにより、作品を批判的に読み解くことや、その中の差別的な要素に対して議論を起こすことが重要です。

    重要なのは、作品を通じて差別や偏見を助長することではなく、むしろそれらを問いかける、議論を呼び起こす、または反省を促すきっかけとなることです。また、ユダヤ人差別や他の形態の差別を根絶し、共感と理解を促進するための努力を続けることが重要です。

    質問3
    すべての差別が無くなった世界の良いところと悪いところは何ですか

    ChatGPT
    仮にすべての差別が無くなった世界が実現した場合、以下に良いと考えられる点と悪いと考えられる点を挙げることができます。ただし、これらは一般的な観点からの考察であり、個々の意見や文化によって異なる可能性があります。

    良いところ:

    平等な社会: 人々は性別、人種、宗教、性的指向などに基づく差別を経験せず、平等な機会と扱いを受けることができます。
    多様性の尊重: 個々の個性や文化的背景が尊重され、多様性が受け入れられる社会が形成されます。これにより、異なる視点や経験からの豊かな意見やアイデアが生まれる可能性があります。
    社会的結束力: 差別がなくなることで、人々はより一体感を持ち、協力や共同の目標に向かって働くことができます。
    平和と調和: 差別による対立や紛争が減少し、平和的な社会が実現する可能性があります。

    悪いところ:

    失われる多様性: 差別がなくなることで、文化的な多様性や個々のアイデンティティが薄れる可能性があります。
    競争の欠如: 社会的な差別がなくなることで、競争の要素が減少し、モチベーションや成果の向上に影響を与えるかもしれません。
    問題の不可視化: 差別がなくなることで、過去や現在の社会の不平等や問題が見えにくくなる可能性があります。これにより、改善や対策が遅れる可能性があります。
    以上は一般的な観点からの考察ですが、実際の社会や個人の経験や価値観によって評価が異なることを念頭に置いてください。

    質問4
    すべての差別が無くなった未来を悲観的に描く小説のあらすじを書いてください

    ChatGPT
    タイトル: "The Price of Uniformity"

    あらすじ:
    「The Price of Uniformity(均一性の代償)」は、すべての差別が無くなった未来社会を舞台にした悲観的な小説です。

    物語は、近未来の地球で展開します。科学技術の進歩により、人類は差別を根絶し、均一な社会を実現しました。人々は性別、人種、宗教、性的指向などによる差別を経験せず、平等な機会を享受しています。しかし、この均一性の代償として、社会には深刻な問題が生じています。

    主人公であるエミリーは、この均一な社会で生きる若い女性です。彼女は感情や個性を抑制することを求められ、異質なものを排除する文化に疑問を抱いています。彼女は自由や個別性を求め、均一性に疲れ果てていきます。

    物語は、エミリーが均一性を打破しようとする決意を抱き、抵抗運動に参加することから進展していきます。彼女は秘密のグループに加わり、人々に異なる意見や感情を持つことの重要性を啓蒙しようとします。

    しかし、エミリーの抵抗運動は社会の安定と均一性を脅かすと見なされ、徐々に反対派の弾圧が始まります。言論の自由は制限され、個々のアイデンティティや文化的多様性を表現することは危険となります。

    最終的に、エミリーは絶望感に苛まれながらも、自由と個性を求める戦いを続けます。物語の結末では、エミリーが均一性に立ち向かう決意を持ちながらも、社会の力によって押し潰される悲劇的な結末が待ち受けています。

    「The Price of Uniformity」は、均一性がもたらす問題や自由の喪失を通じて、現代社会における多様性と個性の重要性を考えさせる小説です。

    *少し時間が経ってから再開

    質問5
    差別の無くなった未来を悲観的に描く小説を書いてください

    ChatGPT
    タイトル: 意味のない平等

    第一章: 幻影の平和

    それは、差別のない未来、人々が永遠の平和を享受する世界であるとされた。しかし、その幻想的な平等は何かが欠落していることに気づく人々によって徐々に明らかにされていく。

    主人公、アリアはその世界で生まれ育った若い女性である。彼女は自由に選ぶことができる職業を持ち、教育を受け、政治に参加する機会も与えられていた。人々は外見や出自に基づく差別をなくし、法律は公平に適用されていた。しかし、アリアはなぜか内心に違和感を覚えていた。

    第二章: 虚構の均一性

    アリアが探求するにつれて、彼女は差別がないとされる社会においても、隠れた差別が存在していることに気づく。個々の人々の違いや特異性は否定され、均一性が求められる社会で、多様性や個性が失われていることに彼女は驚愕する。

    人々は全員が同じような考え方や興味を持ち、感情を表現する自由も制約されていた。文化や芸術の多様性は抑圧され、単一の基準に基づいたものが奨励されるようになっていた。アリアは、自分自身が本当に自由であるのか疑問を抱く。

    第三章: 偽りの平等

    アリアは徐々に、差別のない社会がどのようにして支配と統制に変わっていったのかに気づく。政府は平等という名の下に、人々の行動や思考を監視し、コントロールするシステムを築き上げていたのだ。

    個人のプライバシーは侵害され、思想や表現の自由は制限されていた。政府は個々の幸福や満足度を定義し、人々の人生に介入する権限を持っていた。アリアは、この偽りの平等が本当の自由とは程遠いものであることを悟る。

    第四章: 絶望の目覚め

    アリアは抑圧された現実に対して闘争心を燃やし、秘密の抵抗運動に参加する。彼女は他の人々とともに、本当の自由を取り戻すために闘い始める。しかし、政府は彼らの存在に気づき、容赦なく追い詰めてくる。

    過酷な戦いの中で、アリアは友人や仲間を失い、苦難に立ち向かう。彼女は自らの存在意義と、本当の平等とは何かを再考する。差別のない社会がもたらした偽りの平和と自由の喪失を痛感しながら、アリアは最後の戦いに臨む。

    結末: 灼熱の闘争

    アリアと抵抗運動は、政府に立ち向かう最終決戦へと突入する。彼らは勇敢に戦い続けるが、政府の圧倒的な力に対して苦しむ。

    しかし、アリアは最後の瞬間に、差別や不平等のない社会が本当の平等ではないことを理解する。真の平等とは、個々の人々が異なる存在であり、それぞれが独自の才能や欲望を追求できることであると悟る。

    アリアはその認識を抱えながら、自らの信念を貫き、政府との壮絶な戦いに挑む。彼女の犠牲と闘争の意義は、未来の世代に受け継がれることとなる。差別のない社会は終わりを迎え、人々は再び多様性と自由を求める道を歩むのだった。

    注: この小説は、差別がない社会が持つ可能性とリスクを探求するためのフィクションです。差別のない社会を望むこと自体は素晴らしい目標ですが、その達成には慎重なバランスと個人の多様性の尊重が必要です。

    質問6
    戯曲にしてください

    ChatGPT
    タイトル: 「均質化の闇」

    登場人物:

    アリア: 若き反抗者
    エリック: 政府の高官
    サラ: アリアの友人
    レオン: 抵抗運動のリーダー
    ガード: 政府の手先
    場面: 均質化された未来の都市。政府の本部や市民の居住エリアが描かれる。

    第一幕: 憂鬱な均質化

    (舞台は都市の中央広場。アリアとサラが話しながら歩いてくる。市民たちは皆、同じような服装をしている。)

    アリア: (不満そうに) サラ、この都市はなんだか憂鬱で均一な気がするわ。どこを見ても同じ景色、同じ顔、同じ考え方…何かが違う気がするわ。

    サラ: そうね、アリア。政府は差別を無くし、平等を実現するために頑張っているんだけど、でも私も何か物足りないって感じがするわ。

    (エリックが現れる。彼は堅苦しい服装をしている。)

    エリック: 二人とも、都市の均一性を疑問視しているのですか?

    アリア: あなたは誰?

    エリック: 私はエリックと申します。政府の一員です。均一な社会は誰にとっても公平で安定したものです。個人の違いは問題のもとですから、我々はそれを排除したのです。

    サラ: でも、私たちは自由に選ぶことも、個性を表現することもできないじゃないですか!均一な社会だからこそ、私たちは自分らしさを失っているんです。

    第二幕: 反抗の火花

    (アリアはレオンと出会う。彼は抵抗運動のリーダーである。)

    レオン: アリア、君の考え方に共感する。政府は自由を奪い、均一性の名の下に我々を縛り付けている。私たちは抵抗しなければならない。

    アリア: でも、どうやって?

    レオン: 私たちの存在を政府に示す必要がある。行動し、声を上げることで、均一な社会の闇を明るみに出そう。

    (アリアとレオンは抵抗運動を組織し、政府の監視カメラや制限を回避しながら行動する。)

    第三幕: 抑圧と真実の闘い

    (政府の手先であるガードがアリアたちに気づく。追跡と逮捕のシーンが展開される。)

    ガード: 逃げられると思うなよ!均一な社会の秩序を乱す者たちよ、お前たちは罰せられるべきだ!

    (アリアとレオンは奮闘しながらも、政府の追跡をかわす。最終的にアリアはエリックと再び対面する。)

    アリア: エリック、もう十分だわ!均一な社会は偽りの平和であり、私たちの個性と自由を奪っているのです。

    エリック: それが君の意見か…では、私たちは終わらせるしかない。

    (アリアとエリックの対決が始まる。アリアは自分の信念を貫き、エリックに立ち向かう。)

    最終幕: 希望の息吹

    (アリアはエリックを打ち破り、抵抗運動は勝利を収める。市民たちは政府の支配から解放され、個性や自由を取り戻す。)

    レオン: アリア、君の勇気に感銘を受けた。この勝利は私たち全員のものだ。

    アリア: ありがとう、レオン。この闘いはまだ終わりではないけれど、私たちは希望を持って前に進まなければならないの。

    (舞台は変化し、市民たちは自由な表現や多様性を大切にする社会を築いていく。希望の未来が描かれる。)

    注: この戯曲は、均一な社会が個性や自由を抑圧する可能性を描いたフィクションです。個々の違いや多様性が尊重される社会が望ましいとされる一方で、均一性の追求は慎重に行われるべきであり、個人の自由と幸福を重視する必要があります。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    これまでと違う路線の作品ということで観劇。
    めっちゃストレートにメッセージを投げる作品だった。恥ずかしいくらいに。

    ネタバレBOX

    「差別とはなんなのか?」「差別とはどこにあるのか?」というセリフが心に残った。わからないと諦めたり、開き直ったりせずに、考え続けることが必要な問い。
    被差別者からの訴えは、すぐに、被害妄想とか、自意識過剰とかいう言葉で片付けられて、傷ついた事実さえもないものにされてしまう。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/07/05 (水) 14:00

    ポップなチラシと、取り上げるのがテレビということで、いつもより軽めかと思いきや、ウルトラマンの中でも民族差別を取り上げた伝説的な回へのトリビュートという、いつもながらの重苦しい作品でした。

    ネタバレBOX

    そういえば子供の頃に…という作家の回想のレベルではなく、差別された経験がありそうな女優、最後の最後に男と暮らしてることをカミングアウトする監督が直接的に体験した不自由や差別を踏まえての、彼らの心の中の怒りや葛藤を知りたかったなあ。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    劇チョコの新境地と意気込んで観に行ったが、いつものカタルシスは得られなかった
    「差別」はいろいろ詰め込み過ぎて内容が空疎、ラストの監督のカミングアウトに至っては噴飯物
    「悪意のない差別」という言葉は胸に刺さった
    良く客演してる緒方、林いい味出してた
    脚本家がテレビを観るシーンの照明にはうなった
    橋本マナミやっぱり美人でスタイル抜群だなぁ

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    いつもは制球の良いチョコレートケーキだが、今回は少しフォームを変えて初めての球を投げてみた。残念!大きく球はスライドしてボールだが、いつもストライクとは行かないのが芝居だからがっかりすることはない。斉藤憐はかつて、劇作家は打率1割五分でプロだと言ったがこれはホントだと思う。チョコレートケーキは6割は打っている。
    失敗の原因。
    ひとつ。もう十分に手慣れたメタシアターの作りにしているが、枠(特撮プロの作り手)も中身(彼らが作る特撮のヒーローモノ)もあやふやすぎて耐久力がない。今まではどちらかに厳然とした公知の歴史的事実があるからどちらへ振っても手応えがあったが、一部のマニアしか知らない子供向けのドラマを軸にしたためにフラフラして、差別というテーマに絞っていけない。
    ふたつ。差別という難題にもいろいろあるが、生活感のある民族差別とか、職場差別とか、
    こう言う問題は個々のケーススタディになるから軸が定まらない。結局枠もズブズブで、最後に突然監督も差別の一因という意外な条件が出てくるが、ここまで引っ張るのはいかがか、苦し紛れが観客に見えてしまう。なんだかこれでは中都留ドラマだ。
    三つ。個人情報は知らぬ顔の時代になったが、古川―日澤のコンビは学生劇団(それもほとんど知られていない大学の)から仲良く続いて秀作を連打してきた珍しいコンビだが、お互いに独立して商業劇場でも仕事も出来るようになった。芝居で食うためには当然の成り行きなのだが、自分の劇団ではもっとこじんまりと、焦らずにやってみてはどうか。
    かつて、宮本研も木下順二も、あの秋元松代ですら、結構放送ドラマ(ラジオ・テレビ)をこじんまりとまとめて、それで放送界では大きな賞をて大作家扱いされていた。古川も山本五十六のロンドンなどという難しい材料(中身がなにもなかった)ではなく、日澤も商業劇場の演出では、自己トレーニングになるような仕事をしてみたらどうだろう。組んでいると、やむなく「アルキメデスの大戦」をやらなければならず、これでは休めない。
    この作品の監督と作者のようなことにならないように難しい中年期を切り抜けて面白い作品を見せて欲しい。

    ネタバレBOX

    決め球のつもりかも知れないが、監督がゲイだったというのは、いくら何でも唐突でやり過ぎである。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ウルトラマンシリーズへのオマージュが溢れていて良かったです。それより何よりまるっとぜーんぶフィクションというのが安心して見ていられました。歴史物を扱いながら「これはフィクションです」なんて言われると、それって言い訳?とか思えてしまうので。
    中央のジオラマの真前の席だったので、そこに使われる照明がよく見えました。左右を見るのがちょっとしんどかったですが。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/06/30 (金)

    特撮愛!そうだ愛だ!!笑
    葛藤だ!!
    昭和だっ。昭和のヒーローものを応援してきたのでことさらに面白かった。
    もう一回観る!

    ネタバレBOX

    センターにジオラマがあり、上手に制作室、下手に部屋(缶詰部屋だったり作家の部屋だったり)の舞台美術
    劇中劇のシーンの照明がこれまた昭和していて、音楽も当時のもののオマージュが。
    浅井さん演じる昭和特撮ヒーローの熱の入れっぷり演技が笑えた!!すごいとも思っちゃった。
    足立君演じる怪獣が涙をハラハラとこぼれるのが見えて、もうね。よかった。
    それぞれの配役が申し分なく合っていて面白い!!いやぁ、いつもの劇団チョコレートケーキには泣かされているけど、今回は違う泣かせ方でしたね。
    一人クスクスと突っ込んだ笑い声を出してしまい、あちゃ~ともなったけど。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    実際見たら橋本マナミさんの綺麗さが半端なかった

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