演劇

VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ第4回 原サチコがルネ・ポレシュを読む

あなたの瞳の奥を見抜きたい、人間社会にありがちな目くらましの関係

実演鑑賞

東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)

ドイツ文化会館ホール(OAGホール)(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/20 (水) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja7567512v.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
東京ドイツ文化センターでは、2010年夏、ドイツの現代戯曲を紹介する「VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ」を始動しました。日本の若手演出家や劇団の参加を得て、同時代を生きるドイツ語圏の劇作家たちの戯曲をリアルタイムで発信することを目的に、当センターのホールを会場に、定期的...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2011/07/19 (火) ~ 2011/07/20 (水)
劇場 ドイツ文化会館ホール(OAGホール)
出演 原サチコ
脚本 ルネ・ポレシュ
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,500円
【発売日】
1.500円 (学生・語学講座受講生1.000円)
公式/劇場サイト

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja7567512v.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 東京ドイツ文化センターでは、2010年夏、ドイツの現代戯曲を紹介する「VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ」を始動しました。日本の若手演出家や劇団の参加を得て、同時代を生きるドイツ語圏の劇作家たちの戯曲をリアルタイムで発信することを目的に、当センターのホールを会場に、定期的なリーディング公演を行っています。

シリーズの第4回はルネ・ポレシュの『あなたの瞳の奥を見抜きたい、人間社会にありがちな目くらましの関係』を紹介します。ルネ・ポレシュの作品は哲学や社会学の難解なテキストを引用しながらも、その舞台は堅苦しさとは無縁で、ヒップでユーモアと笑いに満ちています。本作品でも、目くらまし “Verblendung“ によってすっかり固定してしまったモノの見方に風穴が開き、目の覚めるような新しい風景が展開するはず。ポレシュの作品にも多く出演しているドイツ在住の俳優原サチコが自ら翻訳を手がけ、テキストを読みます。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/07/08 20:25 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/07/21 12:25 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大