ミュージカル

BACKBEAT 2023

デザイン:永瀬祐一

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ミュージカル

実演鑑賞

シーエイティプロデュース

他劇場あり:

2023/04/23 (日) ~ 2023/05/31 (水) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.backbeat-stage.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
世界的ロックバンドビートルズはもともと❝5人編成❞だった
熱くほとばしる生演奏のサウンドにのせて綴る、バンド創成期の青春物語
本作は、20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画「BACKBEATバックビート」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作...

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公演詳細

期間 2023/04/23 (日) ~ 2023/05/31 (水)
出演 戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、JUON(FUZZYCONTROL)、上口耕平、愛加あゆ、鍛治直人、東山光明、西川大貴、加藤将、工藤広夢、尾藤イサオ
作曲
脚本 イアン・ソフトリー、スティーヴン・ジェフリーズ
演出 石丸さち子
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 10,500円
公式/劇場サイト

https://www.backbeat-stage.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 世界的ロックバンドビートルズはもともと❝5人編成❞だった
熱くほとばしる生演奏のサウンドにのせて綴る、バンド創成期の青春物語
本作は、20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画「BACKBEATバックビート」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品です。
結成当初、ビートルズは5人編成でした。当時のベーシストであり、画家としての才能も発揮しながら、しかしビートルズのメジャーデビューを待たずして袂を分かつことになるスチュアート・サトクリフと、彼の芸術的センスに惚れ込み、敬愛していた学生時代からの親友ジョン・レノン。そして、ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、ピート・ベストのメンバーが"ビートルズ"を結成し、若者らしい爆発的なエネルギーでハンブルクへ巡業していた時代を描きます。やがて、写真家のアストリッド・キルヒヘルと運命的な出会いをして恋に落ち、アート志向を強くしていくスチュアート、揺れ動き葛藤するメンバーたち―――。実際にビートルズのメンバーに起こった史実があまりにドラマチックで、あらゆる面で伝説のバンドだったのだ、と改めて感嘆を禁じ得ません。
さらに、本作の大きな見どころの一つは、何と言っても20を超える楽曲の生演奏!初期ビートルズの粗削りながら勢いのある演奏、あり余るエネルギーを正面からぶつけてたぎるような、ほとばしる生演奏のサウンドにも、ぜひご期待ください。
この、アートとロック、恋と友情の青春群像の翻訳・演出は、日本初演に続き、石丸さち子が務めます。故・蜷川幸雄のもとで演出助手として研鑽を積み、ミュージカルからストレートプレイまで様々な作品を創り出し、オリジナルミュージカルの作・演出にも高い評価を得る石丸。映画「BACKBEAT」は、テープが擦り切れるほど繰り返し観た、大好きな作品だといいます。この度もロックに、熱く「BACKBEAT」の世界観を表現してくれるでしょう。そして、音楽監督も日本初演時と同じく森 大輔が手掛けます。自身のアーティスト活動と並行して様々なアーティストへの楽曲提供を行い、また石丸によるオリジナルミュージカル「ひりひりとひとり」の音楽を担い好評を博し、相性抜群の2人がクリエイティブスタッフとして本作を支えます。

あらすじ

1960年、イギリス・リヴァプール。
絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ポール・マッカートニー(JUON)、ピート・ベスト(上口耕平)ら5人の"ビートルズ"は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。
とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(愛加あゆ)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。
その他注意事項 未就学児童入場不可
スタッフ 翻訳 石丸さち子
音楽監督 森 大輔
振付 三井聡
バンドディレクター 磯貝サイモン
美術 伊藤雅子
照明 吉川ひろ子
音響 山本浩一
衣裳 前田文子
ヘアメイク 鎌田直樹
演出助手 伴・眞里子
舞台監督 藤本典江、山本圭太
アクション指導 冨田昌則
ドラム指導 赤迫翔太
楽器 岸拓央/塩屋貴嗣
舞台製作 クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷𠮷之輔
宣伝美術 永瀬祐一
宣伝写真 西村淳、岡千里
宣伝衣装 ゴウダアツコ
宣伝ヘアメイク 国府田雅子、伊藤こず恵
協力 ザ・ビートルズ・クラブ
版権コーディネート シアターライツ
宣伝・WEB ディップス・プラネット
票券(東京) インタースペース
制作 竹葉有紀、吉本麻子
制作デスク 渡辺葵、今井実春
プロデューサー 江口剛史

[情報提供] 2023/03/09 03:13 by CoRich案内人

[最終更新] 2023/03/25 22:08 by こりっち管理人

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