実演鑑賞

地点

アンダースロー(京都府)

2023/03/03 (金) ~ 2023/03/11 (土) 公演終了

休演日:3/5〜3/9

上演時間:

公式サイト: http://chiten.org/underthrow/archives/53

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
一台のグランドピアノを配したシンプルな舞台。なんのために苦しみながら生きるのか。
百年、二百年先の人類の幸福と、重くのしかかる日常の倦怠を描いた、辛辣で滑稽な物語。
色褪せることのないチェーホフの名作戯曲をアンダースローで!


痛くて泣くのも悲しくて泣くのも、助けを呼ぶのもただ人を...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2023/03/03 (金) ~ 2023/03/11 (土)
劇場 アンダースロー
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気
脚本 アントン・チェーホフ
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】
一般 3,000円 学生 2,000円
公式/劇場サイト

http://chiten.org/underthrow/archives/53

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2023年
3月3日(金)19:00
3月4日(土)19:00

3月10日(金)19:00
3月11日(土)19:00

*開場は各開演時間の30分前
*上演時間:約85分
説明 一台のグランドピアノを配したシンプルな舞台。なんのために苦しみながら生きるのか。
百年、二百年先の人類の幸福と、重くのしかかる日常の倦怠を描いた、辛辣で滑稽な物語。
色褪せることのないチェーホフの名作戯曲をアンダースローで!


痛くて泣くのも悲しくて泣くのも、助けを呼ぶのもただ人を呼ぶのも、ここでは引括めて吼えるという。
従ってこの土地で吼えるのは熊だけではなく、雀や鼠も吼えるのである。「旦那、ひとつ吼えて見るかね。」
(チェーホフ『シベリヤの旅』より)


ほぼ半年ぶりとなるアンダースローでのレパートリー公演は、『ワーニャ伯父さん』!
地点では2007年に初めてこの戯曲を上演し、その後、2014年・2018年に演出を改訂。同じくチェーホフによるサハリンまでの旅の記録『シベリヤの旅』を引用・コラージュすることで決定版となりました。15年以上上演し続けていても、本番の度に発見があります。アンダースローならではの演出をゆっくりお楽しみください。
その他注意事項
スタッフ 作:アントン・チェーホフ 翻訳:神西清
演出:三浦基
出演:安部聡子 石田大 小河原康二 窪田史恵 小林洋平 田中祐気

舞台美術:杉山至
衣裳:堂本教子
照明:藤原康弘
音響:堂岡俊弘
舞台監督:大鹿展明
制作:田嶋結菜

[情報提供] 2023/02/20 16:38 by こりっち管理人

[最終更新] 2023/02/20 16:38 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大