演劇引力廣島 第19回プロデュース
演劇引力廣島 第19回プロデュース
実演鑑賞
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)
2023/02/22 (水) ~ 2023/02/26 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://h-culture.jp/engeki/produce/
| 期間 | 2023/02/22 (水) ~ 2023/02/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | JMSアステールプラザ 多目的スタジオ |
| 出演 | 朝倉真琴、池村匡紀(クロムモリブデン)、石松太一(青年団)、市原真優、下駄愛花(グンジョーブタイ)、田中惇之、力爽真、平上鈴 |
| 脚本 | 横山拓也(iaku) |
| 演出 | 横山拓也(iaku) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,500円 【発売日】2022/12/17 [前売]一般3,000円/学生・シニア(65歳以上)1,500円 [当日]一般3,500円/学生・シニア(65歳以上)2,000円 (日時指定・全席自由・消費税込み) ※学生・シニアチケットをお求めの場合は入場時に学生証/身分証をご提示ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 日時:2023年 2月22日(水)19:00開演 2月23日(木祝)14:00開演/19:00開演★ 2月24日(金)19:00開演 2月25日(土)14:00開演/19:00開演 2月26日(日)14:00開演 ★終演後にアフタートークあり ※開場は開演の30分前 |
| 説明 | 中国地方の山間にある人見村。衰退の一途を辿るこの村の林業と、この地で古くから行われてきた喪屋における葬儀。この2つの伝統を担ってきた中谷家と、8年前に都市から越してきた杉山家は親戚関係にあったが、杉山が葬祭コンサルタント業を人見村に持ち込んだことで、家族間の溝は深かった。ただ、同い年の高校生の娘たちは、子どもの頃から親友のような存在である。杉山の娘・遼は、母の形見である一眼レフカメラを愛用し、村に暮らす人たちのポートレートを「遺影」と称して撮影してきた。中谷の娘・修子は、遼の写真が大好きでいつも率先してモデルになった。 そんな修子と遼が迎えた高校三年生の夏- この小さな田舎でセンセーショナルな出来事が起きる。それは、村に暮らす大人や子ども、すべての無名人たちの未来を、哀しみを伴う希望で包んだ。 「遺影、撮ってもいいですか?」 長らく続く感染症の影響や情勢により、世の中は様相を目まぐるしく変えています。演劇引力廣島での本格的な公演創作は、実に3年ぶりとなります。 昨年度のリーディングセッションに続き、劇作家・演出家の横山拓也氏(iaku)を迎え、再演が繰り返されている名作『目頭を押さえた』を、広島に舞台を置き換え、上演いたします。 遠く近くの争いに想いを馳せながら、古きもの、新しいもの、変わるもの変わらないものが交ざりあって寄り添える、そんな一作を目指します。どうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | ※未就学児の入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 演出:横山拓也 舞台美術:奈地田愛/照明:大田真未[篠本照明]音楽:加藤健一/音響:山崎信明[ワークス] 舞台監督:河村都[華裏]/大道具製作:新田泰士[美術センター]/演出助手:恵南牧(PROJECT Fe)・前田菜帆・松尾敢太郎(劇団あはひ) 舞台監督助手:池田典弘/演出部:井塚昭次朗・今村美咲・京極結愛・檜垣舞子・中川愛望/制作部:木島史人・しおと、ひかり 宣伝美術:奥村洋司[timide] 制作:金沢章子・引地由姫・林谷麻希 [(公財)広島市文化財団 アステールプラザ] 企画・制作:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ |
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