公演情報
「なるべく派手な服を着る」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かった〜!めっちゃ大きな笑い声出てしまいました(笑)MONOさんのコメディセンス大好き。言葉のチョイスで的確に自然にツボを激打してくる。でもね、楽しく笑ってあぁ面白かった〜だけに終始せずに、人として生きるのに大切なことを内包してくれる。タイトルは心の叫びでした。そして人が人と付き合うのに他者や自分に無意識にあるいは意識的に目に見えないタグ付けをしてしまう…けれど、そうではなく。本質を視ることの大切さ尊さを、押し付けがましくもなく説法くさくもなく観せてくれて。MONOさんのそういうところも大好き。観終わってね、もうなんともいえぬ幸福な気持ちに包まれる演劇。どんなに疲れてても観たい、むしろ疲れている時ほど観たい、そんな幸せな舞台でした。心が暖かい。
実演鑑賞
満足度★★★★
めっちゃ濃いキャラばかりの家族の物語。
クスクスと笑える小ネタがたくさんで楽しく観れた。
ラストの五男のシーンはうまいなぁ。ウルっときた。
実演鑑賞
満足度★★★★
4つ子と末っ子の5人、もとい間の1人含め6人兄弟が、父の危篤に集まるが…
個性豊かな4つ子や内縁の妻達に翻弄される5男、複雑なパワーバランスが崩れた時…
とってもおもしろ可笑しい、のにホッコリ人間臭いドラマもあって、愉しーーい!
初演は拝見しておらず、初見の演目ですが、馬鹿馬鹿しいのに、切実で、面白く拝見できました。愉しかった。
実演鑑賞
満足度★★★★
もう30年以上の歴史がある劇団なのに、今日が初観劇。今回は劇団員だけによる上演だそうだが、みないいキャラクター造形で、クスクスが止まらず。セットも素晴らしい。最後まで楽しませてもらった。
割と近くの席に、何度となく携帯のメールか何かの着信音を(それも結構な音量で)響かせてた○○がいたのが残念…。
実演鑑賞
満足度★★★
『おそ松くん』の亜種みたいな喜劇。増築を繰り返したせいで迷路のように入り組んだ家。茶の間の押し入れの隠し通路を通らないと台所にまで辿り着けない。父が危篤で六人兄弟が久方振りに揃う。長男だけが書道家の父の跡を継いで実家暮らし。
上の四兄弟は四つ子、五男は存在感がなく誰も思い出さない。六男は養子で四人の兄にとっては可愛くて仕方ないマスコット的存在。
次男の内縁の妻、四男の内縁の妻、五男の彼女も連れて来られる。
奇妙な味わいの作風、謎ルールに縛られた家。全員妙にキャラが立っている。早逝した母親への愛慕。
家族が他人になっていく瞬間、他人が家族になっていく瞬間、言語化出来ない人と人との感覚。空間と時間の共有、優しさの共有。手触りで相手の存在を確かめ合い心を許し合う。階段の隅で誰にも気付かれずずっとそこに居た、ラストの五男の涙が美しい。
キーワードは「おひおひ」「オロロンロン」。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/02/25 (土) 13:00
座席D列21番
初演よりしっくり来たというのが、正直なところ。もう15年も前が初演だなんて月日が経つのも早いと感じます。物語も普通に見えて出てくる人たちが少しおかしく、バカバカしく笑えました。
この劇団の代表作と言えるでしょう。MONOを初めて見る人にもお勧めします。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2023/02/24 (金) 19:00
初演(2008)で迷路の行き来が笑いを誘った記憶がよみがえってきます。2008年の舞台では、退団した西野千雅子さん、増田記子さんが在籍していればこの役をしていたなと思いながら当時観劇していました。
再演、良かったです。
家庭の団欒から崩壊そして再生、MONOらしい面白おかしく展開してあっというまの2時間でした。梢(立川茜さん)の存在感が光っていた。
満足度★★★★
素直に面白かった❗
題目に最初はピンとこなかったが、途中でああなるほどとくる
なんとも言えない、血のつながりのない男兄弟の話で、父親母親がどんな人生を送り、兄弟のポジションを与えてきたのか
母親は本当はさみしがりやだったんだけど、本当は…
考えれば考えるほど、奥が深い