演劇

TinT! 第5回公演

実演鑑賞

TinT!

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2022/12/14 (水) ~ 2022/12/18 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://tryintheater.mystrikingly.com/#next-stage

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
「農業の救世主」と呼ばれ1935年から30年に渡り
ソヴィエト連邦の科学界に君臨した
生物学者トロフィム・ルイセンコ。
彼が唱えた「ルイセンコ学説」によるソヴィエト連邦科学界の混乱および、それに反旗を翻した「300人の手紙」を
モチーフにしたフィクション。
エフィム・ルカショフは遺伝...

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公演詳細

期間 2022/12/14 (水) ~ 2022/12/18 (日)
劇場 シアターグリーン BASE THEATER
出演 さかい蜜柑、佐川和正(文学座)、染谷歩(TinT!)、内藤裕志、西岡野人(文学座)、桝谷裕
脚本 染谷歩
演出 染谷歩
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 4,000円
【発売日】
前売・当日共:4000円
公式/劇場サイト

https://theater-green.com/20221214-3/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月14日(水) 19:00
12月15日(木) 14:00 / 19:00
12月16日(金) 14:00 / 19:00
12月17日(土) 14:00 / 19:00
12月18日(日) 14:00

※受付開始・開場は開演の30分前となります。
説明 「農業の救世主」と呼ばれ1935年から30年に渡り
ソヴィエト連邦の科学界に君臨した
生物学者トロフィム・ルイセンコ。
彼が唱えた「ルイセンコ学説」によるソヴィエト連邦科学界の混乱および、それに反旗を翻した「300人の手紙」を
モチーフにしたフィクション。
エフィム・ルカショフは遺伝子の存在を完全に否定し
非科学的な農法により食糧の増産が可能であると
「ルカショフ学説」を唱え、遺伝子学界や生物学界を牛耳っていた。
彼は時の為政者スターリン、フルシチョフの寵愛を受けており
他の学者たちは粛清を恐れ、誰も反抗できなかった。
時を同じくして、ソヴィエト連邦の数学界における権威
アドリアン・リヴァノフは、娘であるキーラの希望により
自宅で生物学の勉強会を開くことになる。
そこで生物学者ミハイル・タラノヴァから
ソ連生物学の発展の立ち遅れを知らされたアドリアンは
仲間を集め、「ルカショフ学説」
およびルカショフ自身の不正な活動を告発しようとするが…。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督:加藤 保浩
照明:松本 永
音響:矢作 理
舞台美術:村上 薫
写真:遠藤 真樹
映像:三宅 美奈子
制作:川野 芳徳/J-Stage Navi
制作協力:桜 かおり
イラスト提供:sa-sa mongoloid
ドラマトゥルク:佐川 和正
演出補:松本 永/佐川 和正

[情報提供] 2022/12/13 12:09 by こりっち管理人

[最終更新] 2022/12/13 18:56 by こりっち管理人

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