ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)
ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)
実演鑑賞
和歌山県民文化会館(和歌山県)
2023/01/10 (火) ~ 2023/01/10 (火) 公演終了
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.koransha.com/ballet/ukraine_opera/
| 期間 | 2023/01/10 (火) ~ 2023/01/10 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 和歌山県民文化会館 |
| 出演 | アッラ・クルババ(指揮)、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団(管弦楽)、ウクライナ国立歌劇場合唱団(合唱)、ウクライナ国立バレエ(舞踊) |
| 作曲 | G.ビゼー作曲 |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 15,000円 【発売日】2022/09/14 プレミア席15,000円 S席12,000円 A席10,000円 B席8,000円 CHINTAIユースチケット4,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023.1.10(火) 18:30開演(17:45開場) |
| 説明 | スペインのセビリア。純朴で真面目な衛兵の伍長ホセは、タバコ工場でもめ事を起こしたカルメンを捕らえる。ホセは葛藤しながらも自由奔放で情熱的なカルメンの魅力に抗えず彼女を逃がしてしまう。ホセは婚約者のミカエラも職務も忘れてカルメンのためにジプシーの密輸団にまで身を落とす。しかし次第にカルメンはホセに興味を無くし、花形闘牛士のエスカミーリョに夢中になる。華やかな闘牛の日に現れた嫉妬に狂うホセは、カルメンにやり直そうと迫るが...。 侵攻&戦禍が生じた中、ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)が7度目の来日を果たす。そもそもウクライナは、ピアノのホロヴィッツ、リヒテル、ヴァイオリンのオイストラフ、スターンほか錚々たる顔ぶれを多数輩出した大音楽国家。当歌劇場も1867年の創立ゆえに、1869年開場のウィーン国立歌劇場と変わらぬ伝統を有している。しかも今(2022年6月)なお上演を続けているというから、音楽を大切にする姿勢が実に素晴らしい。そんな彼らが来日するとなれば、支援の意味にとどまらず足を運びたくなる。 ウクライナ国立歌劇場の魅力は、まず力強く分厚い合唱だ。これは西欧やアジアとは一線を画した民族的なパワーというほかない。そしてレベルの揃った歌手陣(複数の主役がいるオペラではとても大事なことだ)、さらには芝居としてのオペラを見事に表出する巧みな演技力やステージ構成も光っている。彼らは、そうした東欧ならではの文化を反映した舞台で、オペラの醍醐味をナチュラルに堪能させてくれる。 今回の演目はビゼーの「カルメン」。このオペラ史上屈指の人気作は、恋愛と失恋がもたらす悲劇という明快なストーリー、変化に富んだドラマティックな展開もさることながら、何と言っても極上の名曲・名旋律の宝庫だ。各幕の前奏曲や間奏曲はオーケストラ公演の定番だし、カルメンの「ハバネラ」「セギディーリャ」、エスカミーリョの「闘牛士の歌」、ドン・ホセの「花の歌」、ミカエラの「何を恐れることがありましょう」等々、有名アリアが目白押しで、「ジプシーの歌」をはじめ重唱や合唱の名曲も数多く、カルメンとホセが対決する最終場面の二重唱は息を呑むこと間違いなし。恋と情熱に溢れた舞台、スペイン情趣満点の音楽は、まさに全編が見どころ・聴きどころであり、初めて観るオペラとしてもこれ以上の作品はないと言っていい。 ここはぜひ、名門歌劇場がおくる迫真の舞台で、オペラの魅力満載の傑作を満喫しよう。 全3幕(約3時間) 原語上演(フランス語)/日本語字幕付き |
| その他注意事項 | ※未就学児童入場不可 ※出演者・公演内容は変更になる場合がございます。 ※チケットご購入後の変更・キャンセルはできませんので、予めご了承ください。 ※CHINTAIユースチケットの取り扱いは光藍社WEBのみ。開催日時点で満25歳以下の方が対象です。先着30枚限定。上限枚数に達し次第、受付を終了いたします。公演当日、年齢確認のできる身分証をご持参ください。ご提示のない場合は定価との差額を頂戴いたします。座席はお選びいただけません。公演当日、開演の1時間前より会場受付にて座席指定券をお受け取りください。 |
| スタッフ |
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