公演情報
「ひとり語り芝居『土神ときつね』他」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
朗読劇ではなく、語り芝居。よだかの星から、約3年ぶりの観劇でした。前回同様、第一部としての宮沢賢治のエピソードもとても面白く、分かりやすく、宮沢賢治のことを誰かに話したくなりました。
二部としての本編、土神様ときつねも一人とは思えない、動きのあるお芝居、語りで素晴らしかったです。今後も頑張ってください
実演鑑賞
満足度★★★
第一部は詩の朗読と宮沢賢治マニア、川島むーさんによる講演。本多千紘さんがピアノと効果音を担当。
①冬と銀河ステーション
②岩手軽便鉄道の一月
③シグナルとシグナレス
④青森挽歌
第二部はひとり語り芝居。
⑤土神ときつね
宮沢賢治に興味がある人は観に行って損はない。会場のあさくさ劇亭も以前より気になっていたが味がある。幕間で換気の為、扉を開け放つと、そこは路地で犬の散歩の人達が往来。
②の樹々が凍ってキラキラと反射して光っている様子を「鏡を吊し」と表現。美しい。
③は信号機の恋物語。何でも擬人化してしまう。
④は死んだトシを捜して列車に飛び乗り、何処までも彷徨う宮沢賢治の魂。
まだまだ面白い宮沢賢治の世界。入場料も安いので是非観に行って頂きたい。
実演鑑賞
満足度★★★★★
動けない状況での恋、
動けてもよりより早く動き力のある者には、殺されてしまう。
動けない状況が、とても苦しく感じた。
動けないのは、貧乏、家督とかかな?
明治の時代なんでしょうか。
今回 改めて感じた感覚 面白かった。
満足度★★★★
今頃と言われるかもだが、覚え込み(詰め込み)教育を受けて来た年代の僕には、目から鱗が沢山
勉強になりました
後ろの客が常にぶつぶつ独り言がなければ星🌟5つ
実演鑑賞
満足度★★★★★
初めてのお茶祭り企画さんの公演でしたが、
一人芝居とは思えない迫力とピアノの生演奏が独特な宮沢賢治ワールドを表現しており、本当に良かったです!これからも応援していきたいと思います。ありがとうございました。