奏劇 vol.2
奏劇 vol.2
実演鑑賞
よみうり大手町ホール(東京都)
2022/12/15 (木) ~ 2022/12/24 (土) 公演終了
休演日:12/20
上演時間:
公式サイト:
https://tspnet.co.jp/whats-ons/sougeki-2022/
| 期間 | 2022/12/15 (木) ~ 2022/12/24 (土) |
|---|---|
| 劇場 | よみうり大手町ホール |
| 出演 | 三宅健、大鶴佐助、黒田アーサー、サヘル・ローズ、藤木直人 |
| 脚本 | 土城温美 |
| 演出 | 深作健太 |
| 料金(1枚あたり) |
9,500円 ~ 9,500円 【発売日】2022/10/16 入場料 全席指定 9,500円(税込) ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月15日(木) 18:30 12月16日(金) 13:30 12月17日(土) 12:30/17:30 12月18日(日) 12:30 12月19日(月) 18:30 12月20日(火) 休演日 12月21日(水) 13:30/18:30 12月22日(木) 13:30 12月23日(金) 13:30/18:30 12月24日(土) 12:30 |
| 説明 | サム(三宅健)は幼い頃から周囲とはどこか違っており、自分の気持ちを言葉で表すよりもピアノを弾いて音楽で語りかけた。そして人の悲しみ、喜びや痛みを「音」で感じ取り、彼はピアノを通して音で表現するのだった。ピアノを通して人の心を描写することができるサム。サムは孤児院で育った。同じ孤児院で育った仲間にトムとキムがいる。3人は兄弟のように慈しみ合う、そんな関係であった。 トム(藤木直人)は心理カウンセラーとなった。そしてサムはトムの行うカウンセリングのサポートをしている。トムの元に訪れる人々はトムのカウンセリングと共に、サムが感じ取る患者たちの心の音色によって心を開き、癒されてゆくのだった。 トムの診療所には様々な人が訪れる。若い頃、娘を産み捨てた大金持ちの企業家(サヘル・ローズ)や、愛を見失い、歌えなくなった歌手(黒田アーサー)。そんな患者たちはトムのカウンセリングとサムの奏でるピアノの音色で心を開き、癒されていくのであった。 そんなある日、ニュースが飛び込んでくる。自殺者が急増していると。自ら命を絶つ人々がたえないというこのニュースは少なからず、カウンセラーを生業としているトムにとっては気になるニュースであった。そんなニュースには自分がカウンセリングを行なった患者の名前もあった。 どんどん増える自殺者たち。そんなニュースに心を痛めていたある日、突然二人の前に数年ぶりにキム(大鶴佐助)が戻ってきたのだった・・・。幼少期を懐かしむ三人だったが、キムが戻ってきた本当の目的は一体・・・。 |
| その他注意事項 | ※開場は開演の30分前となります。 ※未就学児入場不可。 ※チケットはお一人様一枚必要です。 ※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。 ※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。 ※車椅子でご来場のお客様はあらかじめチケットをご購入の上、公演日前日までにチケットに関するお問い合わせまでメールにてご連絡ください。ご観劇日当日、係員が車いすスペースまでご案内させていただきます。 また、車いすスペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 ※開場/開演時間は変更になる可能性がございます。 ※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良および新型コロナウイルス感染によるチケットの払い戻しは致しません。チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。 ※本公演購入時にご登録の氏名、緊急連絡先等は、万が一来場者から新型コロナウイルス感染者が発生した場合など、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。 |
| スタッフ | 原案/作曲_岩代太郎 脚本_土城温美 演出_深作健太 美術_久保田悠人 衣裳_ゴウダアツコ 照明_倉本泰史 音響_長野朋美 舞台監督_藤本典江 出演_三宅健 大鶴佐助 黒田アーサー サヘル・ローズ 藤木直人 演奏_三浦一馬(バンドネオン) 西谷牧人(チェロ) 岩代太郎(ピアノ) 主催_読売新聞社 ぴあ tsp 制作:tsp |
もっと読む