ローヤの休日 公演情報 ローヤの休日」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-20件 / 57件中
  • 観ていた
    女囚バージョン(リピート)
    2011.3.26

  • 観ていた
    ゲキバカバージョン
    2011.3.22

  • 観ていた
    女囚バージョン
    2011.3.17

  • 満足度★★★

    女囚ver.
    都合により女囚ver.のみ観劇。ダンスシーンがとても素敵でした。三澤さきさんの熱演に拍手。

  • 満足度★★★★

    鍛えられた身体の迫力!エンタメに徹した人間ドラマ
     四方を客席が囲むほぼ何もない抽象舞台で、文字通り俳優の身体で見せていきます。やり手の窃盗団が見事に宝石を盗み出したものの、逃げる途中で警察に捕まり全員監獄へ。窃盗場面を躍動的なダンスで表すのは見ごたえ抜群です。

     女囚バージョン、男囚バージョンの順に鑑賞しました。女囚バージョンは健康的なお色気ムンムンで、たとえば所長役の三枝奈都紀さんの美脚に目が釘付け!(アタシ女なんですが!)男囚バージョンは高い身体能力ならではのダンスとステージングにチームワークの妙、舞台上での即興的な遊びなど、ライブ・パフォーマンスの魅力、迫力が詰まっていました。劇団員の役者さんは粒ぞろいだと思います。

     どちらかというと私は男囚バージョンの方が面白かったですね。女囚バージョンばダンスも演技も、女優さんが必死で理想に追いつこうともがいている状態で、まだ自分たちのものにはなっていない印象でした。公演後半に観たら違っていたかもしれません。

     所長(副所長)と看守とのアドリブ場面では大いに笑わせていただきました。女囚バージョンでの看守(岡田一輝)、男囚バージョンの副所長(渡辺毅)は1人で全空間を担う大役で、観客の反応に合わせる自由自在さも爽快。

    ネタバレBOX

     どちらのバージョンにも独房に入っている主人公がおり、彼(彼女)は窃盗事件現場を回想して、さらには仲間との出会いとそれ以前の半生も振り返ります。

     死刑囚の独房に窃盗団仲間が訪れる時点で、今起こっていることが夢であることは自明。どこで、どのようにタネを明かすのかと探りながら観ることになりました。でも主人公の生い立ちが徐々にわかっていくため、サスペンスのムードが持続し、繰り返されるダンス場面もかっこいいので、最後まで集中して物語を追うことができました。

     仲間全員を裏切って宝石を自分のものにし、1人で逃げようとした主人公。心の奥に潜む弱さゆえ、保身に走らざるを得ないのです。彼(彼女)が人を信じられないのは、無条件に自分を愛し、見守ってくれる家族を幼い頃に失ったからでした。
     女囚バージョンと男囚バージョンでは主人公の家庭のエピソードが違っていて、男女の差をよくあらわせていたと思います。
  • 満足度★★★★

    大真面目に「ゲキバカ」
    「ゲキバカ」というちょっとこっぱずかしい(?)劇団名にふさわしい、真摯な作品だったと思います。ダンスシーンについても最初は「唐突な盛り上げ?」とも感じましたが、劇の構造が分かった時点で「なるほど」と腑に落ちました(これをどこで気がつかせるかというのも難しいところだとは思いますが)。

    ネタバレBOX

    死刑囚の虚構の回想、さらにそのあいだにリアルな家族の思い出が挟み込まれる構造は分かりやすく、また、演劇ならではの「立体感」を生み出していました。
    この世界を成立させていたのは「物語」や「テーマ」ではなく、戯曲と演出と俳優が一体となって立ち上げた「空間」だったのです。

    難しいテーマだけに、主人公が殺人を犯すに至るモチベーションやラストの選択など、まだまだ考える余地があるとも思えます。
    でも、今、ここで挑んだ「ゲキバカ」ぶりには、ちょっと打たれるものがありました。
  • 満足度★★★★

    初ゲキバカさん
    東京の劇団さんながら、かねがねお名前は聞いていたのですが。
    今回、やっと初めてのゲキバカさん観劇でした。

    ダンスパフォーマンスから、それもなかなか高度はものから始まるという。
    話の運びも爆笑ものの破壊力の高いネタまみれで。
    のっけからエンターテイメント色押し出してきながら…。

    わたしまったく気づきませんでした。
    なんというトリッキーな展開。
    タネ明かしされた後で、冒頭からの全てを振り返ると。
    ぞわぁ~~っと全身総毛立つような、底知れぬ闇が急に口をあけるような面持ちがしましあ。

    ラストシーン、壮絶。
    呼吸を忘れて、完全に呑まれましたね。

    ゲキバカさんすごいです。
    ただ騒がしいだけの賑やかなお芝居じゃない、凄みのある舞台でした。

  • 満足度★★★

    女囚バージョンは…
    男囚バージョンは最前列しか空いてなかったので、まともに○○をくらい、クラクラしたので、今回女囚バージョンは早めに行って最後列で見ました。

    やはりゲキバカに比べるといろいろ物足りなさを感じますが、元気があってよかったと思います。

    その分、脇の看守がとてもよかったです。
    カズピーまじで上手い。。。

    演出も同じ話とは思えないぐらい違うので2日連続でもまったく飽きなかったです。


    誰かも書いていましたが広い舞台でも見てみたいなぁー

  • 満足度★★★★★

    すばらしい
    コーヒー牛乳時代からのファンなのにこの名作を初めて見ました。(男バージョン)
    何より本が素晴らしい。

    今回、主宰は地震の影響で舞台を断念するか悩んだようですが、やって大正解だったと思います。

    素晴らしい舞台で元気ももらえました。
    ヒザ君の女装が可愛くて、最初女性が出てるのかと思いました。
    ダンスも演技も音楽もすべてよかったです。
    こういう男くさいのって『ゲキバカ』っぽくて大好き。

    あまり『再演』は好きじゃないんですが、コレくらいの期間を空けての再演にはすごく意味があると思いました。

  • 満足度★★★★

    ゲキバカ&女囚
    どちらも観ました。
    特にダンスシーンはどこから観ても、何回観ても
    楽しめますね。

    個人的にはストーリーは、女囚のほうがスッキリしてみえました。

  • 満足度★★★

    女性ver
    震災の影響で客20弱の中鑑賞。でも舞台は大変熱く、照明も上手かった。

    静と動のメリハリもついていて、人間模様もきちんと描かれている作品。演技だと、岡田一博と山本由樹恵が目を引いた。

    良質ですが、作品の好みという意味で★は3にしました。

  • 満足度★★★★★

    ゲキバカ!!!
    もう本当に、サイコーでした!!
    詳しくはまた!!

  • 満足度★★★★★

    ゲキバカバージョン観ました!
    去年のワイルドターキーでファンになり、今回ゲキバカ二度目の観劇です。
    前回は大人数で広い舞台でのワイワイがやがやの芝居でしたが、今回は少人数で、舞台が『牢屋』ということもあり狭い空間でのものでした。
    でも、とにかく役者のパワーがすごい!
    舞台が近い分、ダンスシーンなどカッコよくてもうドキドキしちゃいました!何度でも見たいです。ストーリーも良かったです。

    このような状況下で芝居を決行したのは相当の覚悟があったと思いますが、その覚悟が伝わってくる舞台でした。次回公演も楽しみです。

  • 満足度★★★★

    良い!!!
    ストーリー、演出、ダンス、照明、小ネタ・・・
    どれも文句なく楽しめました

    ひとつだけ難を言うならば、もう少し広いところで観たかったな…と

    わかってはいたけれど、客席が狭くて、それがしんどかったです

  • 満足度★★★★

    ローヤの休日(名古屋場所)
    出だしの躍動感あるダンスにびっくり。しかしもそのダンスはお話の展開をうまく表現してることに途中から気がつきその振付もおもしろい。お話のテーマのせいもあるが小道具、衣装もこりゃまたすっきりしすぎて7人の男性演者の役割もはっきりしていてわかりやすい。個々の見せ場もなかなか。さすが代表作です。気の抜けないコーラのような刺激的な作品でした。また劇場に入る前からスタッフも細やかな対応をしており見る側に十分配慮してます。始まりと終わりの主宰あいさつも好感持てました。

  • 満足度★★★★

    ゲキバカ&セクシー!
    ゲキバカの名に違わぬゲキバカぶりでした。
    男性バージョンを拝見したのですが、めくるめく展開、ショウアップされたキレのあるダンスで飽きることなくラストの展開まで連れて行ってもらえました。
    角度によっては、観たい表情が見られなかったのが少し残念。その分、背中で演技されていたのが伝わってきましたが。
    女囚バージョンも観たかったなぁ。

  • 満足度★★★★★

    素晴らしかった!
    めちゃめちゃ良かった!ストーリーも、ダンスも役者さんも。胸に突き刺さる切ないが、一筋の希望の光が見える素敵なお芝居でした。
    初の大阪公演は、あっ、とゆうまにクチコミが広がり千秋楽は立ち見までてた。
    ゲキバカの次回公演も必ず観ます!!!!!。

  • 満足度★★★

    遅ればせながら
    ゲキバカワールド、堪能。でも抜けも多かった作品かと。

  • 満足度★★★★★

    三回観劇!!!
    まさにリアルなルパン三世!
    冒頭のオープニングには本当にやられる!
    素晴らしすぎる!

    そして東京劇団の底深さを体感した!!


    衝撃的なラストシーンは、もう・・・・トラウマになるかのごとく!!

    やられましたぜ!!

    今年ナンバー1候補作品です!!!
    ぶっちぎり!

    ネタバレBOX

    これが最高!!!!
  • 満足度★★★★

    女囚バージョン観劇
    ゲキバカバージョンも拝見しましたが、女囚バージョンも観劇。
    戯曲そのものは大きく変更しないでも、ジェンダーの違いからにじみ出てくる差がとても面白く拝見しました。
    特に看守だけ男性をキャスティングすることで、描かれた風景がとても秀逸でした。

このページのQRコードです。

拡大