| 期間 |
2022/11/03 (木) ~ 2022/11/28 (月)
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| 出演 |
石川朝日、浦田すみれ、黒澤多生(青年団)、田島冴香(FUKAIPRODUCE羽衣)、豊島晴香、南風盛もえ(青年団)、藤家矢麻刀、古川路(TeXi’s)、巻島みのり、ワタナベミノリ、和田華子(青年団) |
| 脚本 |
宮崎玲奈 |
| 演出 |
宮崎玲奈 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://muniinum.com/2022/07/05/kotobaninai2022/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
20代後半を迎える朝美、かのこ、ゆず、美緒は元高校演劇部であったことを共通点に、友人関係にある。 ある日、顧問の先生の訃報と残された草稿が発見される。「わたしはことばそれ自体になりたかった」 「欲望は見えなくされているだけだ」と書かれたそれは、完成された物語ではなく、未完成の言葉の集合体だった。 4人は残された言葉を「聞く」ことからはじめようとする。
プロポーズされたという朝美の報告に動揺するかのこ。恋人の花苗は「見えないもの」についての映画を撮る。 人生のいい時をつなぎ合わせた奇跡みたいな瞬間を待っているのだと。見えない声を聞こうとする花苗が怖くなる。 長年付き合っていた恋人のプロポーズに一抹の不安を抱く朝美。 地元にいる高齢の両親を心配するゆず。 仕事に精を出す美緒は、私の中身はからっぽなのだと語りだす。
残された言葉を聞く日々の中、起こる戦争やデモ、排除運動。 4人の人生が偶然か必然か、歯車のように動いていく。 |
| その他注意事項 |
2022年11月24日 ムニ『ことばにない』前編 京都公演 公演中止のお知らせ https://twitter.com/muni_6_2/status/1595689469394694146 |
| スタッフ |
作・演出:宮崎玲奈
空間設計:渡辺瑞帆(青年団) 舞台監督:黒澤多生(青年団) 照明:緒方稔記(黒猿) 音響デザイン:SKANK/スカンク(Nibroll) 衣装:坊薗初菜(青年団) 宣伝美術:江原未来 制作:河野遥(ヌトミック) 制作部:青柳糸、寺前柊斗、林美月、彦坂紗里奈、渡邉結衣 演出部:安齋彩音、秋山実里、池田きくの、石井泉、伊勢広、大島康彰、加賀田玲 金指喜春(おんたま玉)、黒澤風太、佐々木明音、笹田伶、関彩葉、高橋あずさ(終のすみか)、富髙有紗、筒井野瑛 冨岡 英香、西出結、彭夏子、彦坂紗里奈、前田倫、山田朋佳、伊藤拓(青年団) 芸術総監督:平田オリザ 技術協力:中條玲(アゴラ企画) 制作協力:蜂巣もも(アゴラ企画) |
ある日、顧問の先生の訃報と残された草稿が発見される。「わたしはことばそれ自体になりたかった」
「欲望は見えなくされているだけだ」と書かれたそれは、完成された物語ではなく、未完成の言葉の集合体だ...
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