演劇

井上ひさし追悼 こまつ座第九十回公演

父と暮せば

実演鑑賞

こまつ座

他劇場あり:

2010/07/10 (土) ~ 2010/08/12 (木) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.owlspot.jp/performance/100810.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
井上ひさし氏、追悼公演
次世代に、全世界に語り継ぎたい、井上戯曲の最高傑作
1994年、戦後49年目の年に誕生した二人芝居『父と暮せば』
1995年、日本各地を巡る全国公演の開始(すまけい・梅沢昌代)
1998年、上演回数200回に迫り(前田吟・春風ひとみ)
2001年、モスクワにて...

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公演詳細

期間 2010/07/10 (土) ~ 2010/08/12 (木)
出演 辻萬長、栗田桃子
脚本 井上ひさし
演出 鵜山仁
料金(1枚あたり) 2,800円 ~ 4,200円
公式/劇場サイト

http://www.owlspot.jp/performance/100810.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 井上ひさし氏、追悼公演
次世代に、全世界に語り継ぎたい、井上戯曲の最高傑作
1994年、戦後49年目の年に誕生した二人芝居『父と暮せば』
1995年、日本各地を巡る全国公演の開始(すまけい・梅沢昌代)
1998年、上演回数200回に迫り(前田吟・春風ひとみ)
2001年、モスクワにてこまつ座初の海外公演(沖恂一郎・斎藤とも子)
2004年、香港での公演も実現した(辻萬長・西尾まり)
また、故・黒木和雄監督の手により戯曲を忠実に映画化された映画も、異例のロングランを記録。
2008年、栗田桃子を美津江役に迎え、辻萬長との父娘役で装いも新たに上演し、
通算386ステージを数えた。そして、栗田は朝日舞台芸術賞寺山修司賞に輝いた。
次世代に、そして全世界に語り継ぎたい、井上戯曲の最高傑作にしてこまつ座のライフワーク。

今年4月9日各界から惜しまれつつ他界した井上ひさし氏、追悼公演。


原爆投下から三年後の広島。
市立図書館で働きながらひとり静かに暮らす美津江の胸の内には、ほのかな恋心が芽生え始めていた。そんな美津江の目の前に全く突然に父竹造があらわれる。
自分の恋心を必死で抑えつけようとする美津江に、竹造は懸命なエールをおくるのだが…

その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/06/29 08:38 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/06/29 08:39 by CoRich案内人

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