| 期間 |
2022/09/18 (日) ~ 2022/09/19 (月)
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| 劇場 |
枚方市立楠葉生涯学習市民センター2階大集会室
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| 出演 |
氏田敦 |
| 脚本 |
クスキユウ |
| 演出 |
松浦友 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 5,000円
【発売日】
<料金>一般前売2000円、当日2500円 大学生1500円、中高生500円 小学生以下、無料(保護者同伴が必要) 劇団応援チケット5000円 ※ 劇団応援チケットとは、一般料金との差額で劇団を支援するチケットです。
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| 公式/劇場サイト |
https://www.hira-manatsuna.jp/kuzuha/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
2022年9月18日(日)15:30 開演 19日(月・祝)14:30開演 (開場は20分前、上演予定時間40分)
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| 説明 |
“ぐるぐる、てくてく。よりみち、まわりみちして、歩いてく。” 劇団の稽古場のようなところで、俳優が一人座っている。開演時刻になったのか“前説”を始め、急にチェーホフ「ワーニャ伯父さん」のセレブリャコフを演じたり、かと思うと入院中の苦労話を観客相手につらつらと話し始める。彼は話しながら、演じながら歩き回る。ぐるぐる、ぐるぐる・・・と。
登場人物 入院と手術を機に声の不調に苦しんだ俳優。現在は劇場で、チェーホフの短編「煙草の害について」をモチーフに描いた戯曲を上演中。妻がおり、姉が一人いて、その息子、つまり甥と土地を巡って若干の係争中。娘が離れた所に住んでいるが疎遠ではなく、入院していた時には見舞いに来てくれ、そこまで孤独なわけではない。 尾崎放哉、小林一茶の俳句などをよく引用し、聖書にも造詣が深い。今までシェイクスピアを始め、チェーホフやブレヒトなど多彩な役を多様な発話で演じてきた。「さくらの森の桜守」という現在上演中の戯曲作者が書いた絵本の読み聞かせを児童館などでやっている。
出演:氏田敦(シダアツシ) 劇団冬芽舎〈休止中〉代表・俳優 京都市生。劇団京都小劇場を振り出しに活動開始。劇団カオスを経て冬芽舎へ 。劇団の中心俳優として京都を拠点に関西の舞台で活躍。一方で冬芽舎俳優教室(1 ~ 16期)指導。放送芸術学院・大阪アニメーションスクール専門学校の講師('95 ~'16)など後進の育成指導にも尽力。劇団活動休止後は独り他劇団への出演を続け現在に。 |
| その他注意事項 |
今回は戯曲『ぐるぐる-countless traces-』の前編にあたり、来年2月に後編にあたる桜守篇を準備中。 |
| スタッフ |
舞台監督:渡川知彦 照 明:廣瀬良二 音 響:木塚國人(Deja Pon) 舞台美術:A.Shida × T.M. 衣 装:Naomi M. |
劇団の稽古場のようなところで、俳優が一人座っている。開演時刻になったのか“前説”を始め、急にチェーホフ「ワーニャ伯父さん」のセレブリャコフを演じたり、かと思うと入院中の苦労話を観客相手につらつらと話し始める。彼は話し...
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