KYOTO EXPERIMENT 2022
KYOTO EXPERIMENT 2022
KYOTO EXPERIMENT 2022
実演鑑賞
京都芸術センター(京都府)
2022/10/01 (土) ~ 2022/10/10 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/shows/2022_samara_hersch/
| 期間 | 2022/10/01 (土) ~ 2022/10/10 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術センター |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | サマラ・ハーシュ |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】2022/08/09 前売:一般 3,000円 ユース(25歳以下)・学生 2,500円 ペア 5,500円 *当日券は+500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10.1(土)15:30 / 19:00 10.2(日)15:30 / 19:00 10.6(木)19:00 10.7(金)19:00 10.8(土)18:00 10.9(日)18:00 10.10(月・祝)18:00 |
| 説明 | 身体の知識は誰から何処へ? ティーンと大人の対話がはじまる 関西在住のティーンエイジャーが演じる本作だが、舞台上に彼らの姿はない。円形に並べられた椅子と何も知らない12人の観客たち、そして鳴り響く着信音――。これは、受話器の向こうのティーンと対話することで舞台が進行する参加型演劇だ。 これまで異なるコミュニティの交差をテーマに作品を発表してきたサマラ・ハーシュ。この作品では、性教育や身体についての知識の形成に着目しながら、セクシュアリティ、老いや死といったトピックについての世代間対話を試みる。ティーンたちが観客に投げかけるのは、「身体について大人に聞きたいこと」という素朴な疑問。大人同士でも気まずくなるような赤裸々な問いかけに、あなたならどう反応するだろう? ティーンとの対話によって観客たちが出会うのは、身体にまつわるさまざまな政治的・社会的視点だ。そうして舞台上では、大人/子ども、教師/生徒、パフォーマー/観客といったヒエラルキーが解体され、それぞれの立場が交差しはじめる。そこにあるのは、知識や知恵を共有するためのオルタナティブな方法かもしれない。 |
| その他注意事項 | 20歳未満入場不可(10代の出演者とそれ以上の年齢の観客が対話する作品のため)。 開演後は途中入場不可。 演出の都合上、入場時にスマートフォン・携帯電話等をお預かりします。 各回定員 12 名。 |
| スタッフ |
チケット取扱い
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ティーンと大人の対話がはじまる
関西在住のティーンエイジャーが演じる本作だが、舞台上に彼らの姿はない。円形に並べられた椅子と何も知らない12人の観客たち、そして鳴り響く着信音――。これは、受話器の向こうのティーンと対話することで舞台が進行する参加型演劇だ。
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