「日本の夏」を語り継ぐ企画 ピアノ・ソナタ「月光」による朗読劇
「日本の夏」を語り継ぐ企画 ピアノ・ソナタ「月光」による朗読劇
実演鑑賞
東演パラータ(東京都)
2022/08/12 (金) ~ 2022/08/15 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://t-toen.com/stage/2022gekko.html
| 期間 | 2022/08/12 (金) ~ 2022/08/15 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 東演パラータ |
| 出演 | |
| 脚本 | 毛利恒之(講談社文庫『月光の夏』より) |
| 演出 | 鈴木完一郎、原田一樹 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2022/07/01 [日時指定・全席自由] 一般:3,000円 U25(25歳以下):1,000円 *劇団のみ取り扱い、当日年齢確認 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月12日(金) 19:00 8月13日(土) 13:00 / 17:00 8月14日(日) 13:00 / 17:00 8月15日(月) 12:00 |
| 説明 | 佐賀県鳥栖市――。 戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。 かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。 そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。 太平洋戦争末期の昭和20年初夏――。 音楽を愛する学徒出身の特攻隊員ふたりが学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃していった・・・。――。 心の目で観る感動のドラマを 朗読劇『月光の夏』は、単なる朗読とは違います。 ベートーヴェンのソナタ「月光」のピアノ演奏と〈ドラマリーディング〉がおりなす、新機軸のライブ・ステージです。 かつて、ラジオドラマは「心の劇場」と言われました。朗読劇もまた、観客の想像の世界をひろげます。 のみならず、人間の息吹が伝わる、臨場感のある生の舞台です。 名曲の調べとあいまって胸で聴く、心の目で観る、深い味わいの感動のドラマをおとどけします。 戦争犠牲者の鎮魂と平和への祈りをこめて――。 (原作・脚本/毛利恒之) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作・脚本:毛利恒之(講談社文庫『月光の夏』より) 演出:鈴木完一郎/原田一樹 ▶︎CAST 8月12日(金)19時開演―能登剛(男A)、奥山浩(男B)、和泉れい子(女A)、中花子(女B)、仲道祐子(ピアノ演奏) 8月13日(土)13時開演―能登剛(男A)、南保大樹(男B)、山田珠真子(女A)、小池友理香(女B)、佐々木崇(ピアノ演奏) 17時開演―南保大樹(男A)、奥山浩(男B)、岸並万里子(女A)、古田美奈子(女B)、佐々木崇(ピアノ演奏) 8月14日(日)13時開演―能登剛(男A)、奥山浩(男B)、和泉れい子(女A)、中花子(女B)、仲道祐子(ピアノ演奏) 17時開演―能登剛(男A)、南保大樹(男B)、山田珠真子(女A)、小池友理香(女B)、根岸弥生(ピアノ演奏) 8月15日(月)12時開演―南保大樹(男A)、奥山浩(男B)、岸並万里子(女A)、古田美奈子(女B)、根岸弥生(ピアノ演奏) ▶︎STAFF 鵜飼守(照明)、高橋巌(音響)、原野寛之(舞台監督)、横川功(制作) |
戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。
かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。
そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。
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