| 期間 |
2022/09/09 (金) ~ 2022/09/19 (月)
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| 出演 |
大内米治、大道無門優也、中西星羅、布施安寿香、八木光太郎、山本実幸 |
| 脚本 |
三島由紀夫(『近代能楽集』より) |
| 演出 |
石神夏希 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 4,200円
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| 公式/劇場サイト |
https://spac.or.jp/2022/yoroboshi
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
自然と共生する舞台芸術──世界の未来に向けて 令和4年度日本博主催・共催型プロジェクト
「この光りは人の体も灼くけれど、僕の心にもたえず火傷をつけるんです。」
盲目の青年・俊徳としのりが語る「この世の終わりの景色」とは──。 現実世界を「幽霊」と否定する彼に、明日はやってくるのか?
15年前の戦災により親とはぐれ、失明した美しい青年・俊徳の親権を巡り、二組の夫婦による調停が家庭裁判所の一室で行われていた。決着がつかない中、見かねた調停委員の級子は、俊徳と二人きりで話をするが・・・・・・。
都市やコミュニティをフィールドにアートプロジェクトを手掛けてきた劇作家・石神夏希を演出に迎え、三島由紀夫が能の詞章を近代劇に翻案した「近代能楽集」の一編『弱法師』を上演する。 俊徳の見た風景と、その先の光を求めて──。
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| その他注意事項 |
※未就学児の方はご入場いただけません。
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| スタッフ |
照明デザイン:大迫浩二 舞台美術デザイン:野村善文 衣裳デザイン:佐藤里瀬 舞台監督:小川哲郎 演出部:土屋克紀 照明:小早川洋也 音響:和田匡史 美術担当:佐藤洋輔 ワードローブ:牧野紗歩(静岡公演のみ) 技術監督:村松厚志 制作:入江恭平・丹治陽 芸術局長:成島洋子
宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.) 宣伝写真:牧田奈津美(F4,5) 主催:公益財団法人利賀文化会議、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁 共催:公益財団法人静岡県舞台芸術センター 委託:令和4年度日本博主催・共催型プロジェクト |
令和4年度日本博主催・共催型プロジェクト
「この光りは人の体も灼くけれど、僕の心にもたえず火傷をつけるんです。」
盲目の青年・俊徳としのりが語る「この世の終わりの景色」とは──。
現実世界を「幽霊」と否定する彼に、明日はやってくるの...
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