双身機関第26回公演/アートひかり公演
双身機関第26回公演/アートひかり公演
双身機関第26回公演/アートひかり公演
実演鑑賞
七ツ寺共同スタジオ(愛知県)
2022/09/03 (土) ~ 2022/09/04 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://soushinkikan.jimdo.com/
| 期間 | 2022/09/03 (土) ~ 2022/09/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 七ツ寺共同スタジオ |
| 出演 | 獅子見琵琶、鈴村由紀、進智恵子、なりかわちほ、寂光根隅的父、杉山雅紀、田中りえ |
| 脚本 | 武田泰淳 |
| 演出 | 寂光根隅的父、仲田恭子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】2022/08/01 一般前売 3,000円 当日 3,500円 学生前売 2,000円 当日 2,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月3日(土) ひかり 午後3時 双 身 午後7時 9月4日(日) 双 身 午前11時 ひかり 午後3時 |
| 説明 | 「OKiNaのオ・キ」 双身機関では2019年より能楽「翁」を題材にしたシリーズ作品を上演しています。 伝統的な身体性の残る能楽の中でも、より古い儀式的な身体所作が色濃く伝わる「翁」と格闘し、2019年に「OKiNaのオ」、2020年には「OKiNaのキ」を上演しました。今回ご覧いただきますのは、この2本の作品を同時に上演する試みです。 古来より神事や芸能を通じて受け継がれてきた祈りの時間を共有し、古くて新しい現代演劇を紡ぎます。是非お立ち会い下さい。 「ひかりごけ」 北海道の羅臼町を訪れた作家は、戦時中に起きた事件を知る。その事件とは、冬の知床沖で軍の徴用船が消息を絶ち、その後、船長だけが生還したというもの。船長は死んだ乗組員3人の肉を食べた疑いで、裁判にかけられる・・・ 戦争末期に実際に起きた事件を元に描かれた創作で、前半部は紀行文、後半部は戯曲の構成をとっている小説「ひかりごけ」。この紀行文(小説部分)を俳優と各アーティストとのセッション形式で、戯曲部分を一人芝居で上演する試み。極限状況下での人間心理とは。人間の生とは、存在とは? 充満する大きな問いの海で、自由に考察の波に乗るひとときをお楽しみください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 美術 野地恵梨子 照 明 横尾友美 舞台監督 尾関崇之(EARTH SOUND FACTORY) 制作協力 加藤真紀子 今井あや子 イメージイラスト ニシムラマホ |
双身機関では2019年より能楽「翁」を題材にしたシリーズ作品を上演しています。
伝統的な身体性の残る能楽の中でも、より古い儀式的な身体所作が色濃く伝わる「翁」と格闘し、2019年に「OKiNaのオ」、2020年には「OKiNaのキ」を上演しました。今回ご覧いただきま...
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