演劇

こまつ座公演

頭痛肩こり樋口一葉

実演鑑賞

こまつ座

他劇場あり:

2022/08/05 (金) ~ 2022/09/19 (月) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#406

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
■作品について

ぼんぼん盆の十六日に地獄の地獄の蓋があく ────
夭折した明治の女流作家・一葉を取り巻く5人の女性たちが織りなすこの世とあの世の境界線。

激動の明治に生を受け、若くして樋口家の戸主となった一葉(本名・夏子)。
女性でありながら母・多喜と妹・邦子との暮らしを守る...

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公演詳細

期間 2022/08/05 (金) ~ 2022/09/19 (月)
出演 貫地谷しほり、増子倭文江、熊谷真実、香寿たつき、瀬戸さおり、若村麻由美
脚本 井上ひさし
演出 栗山民也
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 12,000円
公式/劇場サイト

http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#406

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 ■作品について

ぼんぼん盆の十六日に地獄の地獄の蓋があく ────
夭折した明治の女流作家・一葉を取り巻く5人の女性たちが織りなすこの世とあの世の境界線。

激動の明治に生を受け、若くして樋口家の戸主となった一葉(本名・夏子)。
女性でありながら母・多喜と妹・邦子との暮らしを守るために小説を書いて生計をたてることを決意する。
苦悩やしがらみと向き合いながら筆を執る彼女の前に現れたのは幽霊・花螢。
一葉と花螢のユーモア溢れる交流を軸にしたある時代を生きた女性6人の物語。

好景気で浮かれる上層と下層の間で、美しい文体で時代ともに生き抜いたあらゆる階級の女性達の頂上から底までを見た一葉...。
24歳6か月の若さでこの世を去るまで多くの名作を発表した夭折した天才女流作家の"奇跡の14か月"とは...。

くやしい思いをしつつ生きる人たちの心の動きを
百年後の私たちにも通じるように書いたというところに、
一葉の偉大さがあると思います。

──── 井上ひさし
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2022/06/27 17:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2022/08/30 20:09 by こりっち管理人

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