山本試験紙
山本試験紙
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2022/07/27 (水) ~ 2022/07/31 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://yamamotoshikenshi07270731.peatix.com/view
| 期間 | 2022/07/27 (水) ~ 2022/07/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 安里勇哉(TOKYO流星群)、加茂井彩音、野本ほたる、松本亮、森レイ子、他 |
| 脚本 | 山本試験紙 |
| 演出 | 杉本達、倉本朋幸(オーストラ・マコンドー) |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 4,500円 【発売日】2022/06/04 前売・当日共に:4500円 ※全席指定席 〈当日受付にてチケットはお渡しさせていただきます。座席指定は 出来ません。お客様のご都合によるキャンセル等での返金は出来ません。 予めご了承ください。〉 ※販売期間は、6月4日(土)12時開始〜 公演当日の3時間前まで。 ※事前決済となります。(クレジット払い・ コンビニ支払い〈公演日の前日まで〉が可能です) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月27日(水)→19時 7月28日(木)→14時(★)/19時 7月29日(金)→19時 7月30日(土)→14時/18時(★) 7月31日(日)→14時 ★=終演後、アフタートークあり。 (詳細は後日発表致します) ※受付開始・開場は開演の30分前です。 |
| 説明 | 本作は【映像の演出家】と【舞台の演出家】 それぞれ違うスタイルを持つ2人の演出家が、 2つの異なる物語にも拘わらず 同じ空間・俳優をその場に共存させ 最終的に一つに合作するという実験的公演。 我々はこれを【W演出】と名付ける。 物語のテーマは「忘れる」 元来、 人間は記憶があるがゆえに発展を遂げた動物であると同時に、 忘れる動物でもある。 1つは都内にある、竹内家が舞台。 自由奔放に生きた母を有料老人ホームにいれることに決めた 夫婦が最後の荷物の片付けをしている。 しかし、なかなか想い出を捨てることができない。 そこに今まで在宅ケアでお世話になっていた マネージャーや介護福祉士が最後の挨拶にやってくる。 さらに息子や隣人がやってきて、過去の想い出を語り始める。 1つは自殺の名所である美ケ実ダム近くにある、 フレンチレストラン「ヴァンサン」が舞台。 最後の晩餐を食べるためにここにやって来た女性客。 少し変なギャルソンと、 後から次々とやってくる客人で店は創業以来の賑わいを見せる。 次第に、この2つの短編は混ざりあい始める。 しかし、それは観客が勝手にはじめたことでもある。 それぞれの記憶に問いかける。 「あなたはこれを演劇をとらえるか、それとも・・・」 |
| その他注意事項 | 【注意事項】 ・止むを得ない事情により、 出演者等が変更されることが御座います。 ・未就学児のご入場はお断り致します。 ・営利目的の転売禁止。 ・会場に、公演収録用のカメラを設置予定で御座います。 ・車椅子のお客様は、観劇日1 週間前までにご相談お願い致します。 |
| スタッフ | 協力欄:イマジネイション/オーストラ・マコンドー/ 株式会社ステッカー/株式会社ルビーパレード/mitt management 【スタッフ】 照明:阿部麻純 音響:小林遥 演出助手:Ramin 舞台監督:白石 定 宣伝美術:吉田電話 制作:伊藤彩奈(MICOSHI COMPLEX) プロデューサー:山口ちはる 企画・製作:山本試験紙 |
それぞれ違うスタイルを持つ2人の演出家が、
2つの異なる物語にも拘わらず
同じ空間・俳優をその場に共存させ
最終的に一つに合作するという実験的公演。
我々はこれを【W演出】と名付ける。
物語のテーマは「忘れる」
元来、 人間は記憶...
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