クロード・アシル・ドビュッシー
Pelléas et Mélisande/Claude Achille Debussy
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2022/07/02 (土) ~ 2022/07/17 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/pelleas-melisande/
| 期間 | 2022/07/02 (土) ~ 2022/07/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | ベルナール・リヒター、カレン・ヴルシュ、ロラン・ナウリ、妻屋秀和、浜田理恵、九嶋香奈枝、河野鉄平 |
| 作曲 | |
| 演出 | ケイティ・ミッチェル |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 27,500円 【発売日】2022/05/21 S席 27500円 A席 22000円 B席 15400円 C席 8800円 D席 5500円 ○クラブ・ジ・アトレ会員の方は、公演最終日まで上記料金の10%OFFでお求めいただけます。 Z席 1,650円(10%税込) Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。 Z席とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月2日(土) 14:00 7月6日(水) 18:30 7月9日(土) 14:00 7月13日(水) 14:00 7月17日(日) 14:00 |
| 説明 | 美しくも哀しき禁断の恋。 印象主義の大作曲家ドビュッシーの独創オペラ フランス印象主義の作曲家ドビュッシー唯一のオペラ『ペレアスとメリザンド』。フランス独自のオペラを目指したドビュッシーは、ライトモチーフの手法を取り入れる一方、独特の語法を用いてメーテルリンクの戯曲に描かれた光や水、霧や風といった自然の息吹を色彩感と陰影に富んだ音楽で表現し、フランス語の韻律と音楽を融合させて、登場人物の苦悩や感情の高まりを抑制したタッチで濃密に描きました。閉鎖的な城の愛憎の日々が神秘的、象徴的に緊張感のうちに綴られ、幕切れでは後奏がもたらす静けさがドラマを浄化します。 演出のケイティ・ミッチェルは演劇大国イギリスで演劇、オペラ演出で活躍し、独自の感性と論理がもたらすリアリティが高く評価される演出家。『ペレアスとメリザンド』は2016年エクサンプロヴァンス音楽祭で初演されたプロダクションで、ある一家へやって来た女性の夢想としてドラマを現代に蘇らせ、絶賛を博したものです。指揮はフランス・オペラへも注力する大野和士芸術監督自らが当たります。ペレアス、メリザンドにはベルナール・リヒター、カレン・ヴルシュとこの作品を特に得意とする旬の歌手、ゴローにはエクサンプロヴァンス公演でもこのプロダクションのゴローに出演したロラン・ナウリが出演します。 |
| その他注意事項 | ※新型コロナウイルス感染症の影響により、公演内容や招聘スタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。 |
| スタッフ | 【指 揮】大野和士 【演 出】ケイティ・ミッチェル 【美 術】リジー・クラッチャン 【衣 裳】クロエ・ランフォード 【照 明】ジェイムズ・ファーンコム 【振 付】ジョセフ・アルフォード 【演出補】ジル・リコ 【舞台監督】髙橋尚史 【合唱指揮】冨平恭平 【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
印象主義の大作曲家ドビュッシーの独創オペラ
フランス印象主義の作曲家ドビュッシー唯一のオペラ『ペレアスとメリザンド』。フランス独自のオペラを目指したドビュッシーは、ライトモチーフの手法を取り入れる一方、独特の語法を用いてメーテルリンクの戯曲に描かれた光や水、霧や風...
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