演劇

青年団第94回公演

ソウル市民

実演鑑賞

青年団

江原河畔劇場(兵庫県)

2022/07/07 (木) ~ 2022/07/10 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.seinendan.org/play/2022/05/8016

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
人が人を支配するとは、どういうことなのか。
日本の植民地支配下に生きるソウルの日本人一家を通して、植民地支配者の本質を明晰確固と描き、現代口語演劇の出発点となった1989年初演の平田オリザ代表作。

1909年、夏。
日本による韓国の植民地化、いわゆる「日韓併合」を翌年に控えたソウル(...

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公演詳細

期間 2022/07/07 (木) ~ 2022/07/10 (日)
劇場 江原河畔劇場
出演 永井秀樹、天明留理子、木崎友紀子、太田宏、田原礼子、立蔵葉子、森内美由紀、木引優子、石松太一、森岡望、新田佑梨、中藤奨、藤瀬のりこ、吉田庸、名古屋愛、南風盛もえ、五十嵐勇、伊藤拓
脚本 平田オリザ
演出 平田オリザ
料金(1枚あたり) 0円 ~ 3,000円
【発売日】2022/06/01
予約・当日共
一般 3,000円 
26歳以下 1,000円 
18歳以下 無料(要予約)

*日時指定・全席自由席
*26歳以下の方は、当日受付にて年齢を確認できる証明書をご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません。
公式/劇場サイト

http://www.seinendan.org/play/2022/05/8016

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月
7日 木 18:30
8日 金 18:30
9日 土 13:00 / 18:00
10日 日 13:00

受付開始・開場=開演の30分前
上演時間=1時間30分(予定)
説明 人が人を支配するとは、どういうことなのか。
日本の植民地支配下に生きるソウルの日本人一家を通して、植民地支配者の本質を明晰確固と描き、現代口語演劇の出発点となった1989年初演の平田オリザ代表作。

1909年、夏。
日本による韓国の植民地化、いわゆる「日韓併合」を翌年に控えたソウル(当時の呼び名は漢城)で文房具店を経営する篠崎家の一日が淡々と描かれる。押し寄せる植民地支配の緊張とは一見無関係な時間が流れていく中で、運命を甘受する「悪意なき市民たちの罪」が浮き彫りにされる。
その他注意事項 *未就学児童はご入場いただけません。
スタッフ 作・演出:平田オリザ

舞台美術:杉山 至
美術アシスタント:濱崎賢二
舞台監督:中西隆雄
照明:三嶋聖子
衣裳:正金 彩 中原明子 陳 彦君
宣伝美術:工藤規雄+渡辺佳奈子 太田裕子
宣伝写真:佐藤孝仁
宣伝美術スタイリスト:山口友里
制作:金澤昭 太田久美子
制作補佐:三浦雨林

企画制作:青年団/(有)アゴラ企画
主催:(一社)江原河畔劇場
芸術文化振興基金助成事業

[情報提供] 2022/05/30 12:00 by こりっち管理人

[最終更新] 2022/05/30 12:00 by こりっち管理人

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