| 期間 |
2022/07/03 (日) ~ 2022/08/17 (水)
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| 出演 |
いまむら小穂、内田龍磨、木村愛子、衛藤南、須藤沙耶、大宜見輝彦、小川恵梨、岡田基哉、吉岡健二、横幕和美、山田健太、本田次布(Wキャスト)、森源次郎(Wキャスト) |
| 作曲 |
林はじめ |
| 脚本 |
原作 中沢啓治 |
| 演出 |
脚本・作詞 木島恭 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,500円
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| 公式/劇場サイト |
http://p-company.la.coocan.jp
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
今から77年前、日本は戦争をしていました。いよいよ敗戦が濃厚となっていた1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、ゲンが学校に向かう途中、火の玉のような巨大な光が目の中に飛び込んできたと思った瞬間ののち、広島の町は消え、地獄と化しました。アメリカによって人類史上初めての「原子爆弾」が投下されたのです。 奇跡的に生き残ったゲンは、夢中で自分の家に向かって走り出しました。全身にガラスがささった人たち、皮膚が焼けて垂れ下がった人たち、幽霊のように水を求めて歩く人たち、それはまさに地獄でした。原爆=ピカドンは、広島に暮らす14万人の命を一瞬にして奪ったのでした。 ゲンと母の君江は、父・大吉と姉・英子と弟・進次が、家の下敷きとなり焼け死ぬのを助けることができませんでした。妊娠していた君江はショックのあまり産気づきます。やがて、焼け跡にこだまする産声。新しい命の誕生です。しかし・・・。 “この戦争は間違っている”と言い続けていた父親の気性を受けつぎ、たくさんの苦しみや悲しみを乗り越え、ゲンは、青麦のように、元気に、まっすぐに、強い心で生き抜いていくのでした…。
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| その他注意事項 |
未就学児童入場不可 17日(水)14:00開演にて、視覚障がい者のための音声ガイドあり 本田次布と森源次郎はWキャストになります。 |
| スタッフ |
【音楽監督】高橋慶吉【歌唱指導】山下美音子【ムーブメント】福島梓【韓国舞踊指導】西村舞子【美術】石井みつる【照明】森脇清治【音響】勝見淳一【ヘアーメイク】柳延人【舞台監督】大島健司【制作】松井伸子【統括】林次樹 【企画原案】木山潔 |
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