| 期間 |
2022/06/08 (水) ~ 2022/08/07 (日)
|
| 出演 |
生田斗真、ウエンツ瑛士、福田転球、福井晶一、平田敦子、荒谷清水、上瀧昇一郎、駒木根隆介、妹尾正文、五味良介、岸本啓孝、羽鳥翔太、大澤信児、中西良介、近藤貴郁、神野幹暁、根岸季衣、渡辺いっけい |
| 脚本 |
鄭義信 |
| 演出 |
鄭義信 |
| 料金(1枚あたり) |
6,500円 ~ 13,000円
|
| 公式/劇場サイト |
https://stage.parco.jp/program/sanmon/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
1956年(昭和31年)、秋、早朝。猫間川沿いの川岸には、トタン屋根のバラックが肩寄せあっている。 その目と鼻の先、川向うに、「大阪砲兵工廠」跡地が見える。かつて、そこはアジア最大の軍事工場だったが、アメリカ軍の空爆で、廃墟と化した。数年前に勃発した朝鮮戦争の「朝鮮特需」で、鉄の値段がはねあがると、「大阪砲兵工廠」跡地に眠る莫大な屑鉄をねらって、有象無象の人々がつぎつぎと集まってきた。彼らは、いくら危険だろうが、いくら立ち入り禁止の国家財産だろうが、おかまいなし。目の前のお宝を、指をくわえて見ている阿呆はいない。夜な夜な、猫間川を越え、環状線の鉄橋を越え、時に、弁天橋の警備員詰所を正面突破して、屑鉄を掘り起こした。そんな彼らを、世間の人たちは「アパッチ族」と呼び、彼らの住む場所を「アパッチ部落」と呼んだ――― 「アパッチ族」の親分・マック(生田斗真)は、屑鉄のみならず、さまざまなものを盗んで盗賊団を組織していた。恋人のポール(ウエンツ瑛士)との結婚式を挙げるマックのことを、うとましく思う「乞食の友商事」の社長ピーチャム(渡辺いっけい)と妻のシーリア(根岸季衣)は、警察署長タイガー・ブラウン(福田転球)を脅し、なんとかマックを逮捕させようとするが・・・・・・。マックの昔なじみの娼婦ジェニー(福井晶一)と、ブラウンの娘ルーシー(平田敦子)をも巻き込み、事態は思わぬ方向へとすすむ・・・・・・。 |
| その他注意事項 |
2022年7月29日(金) 「てなもんや三文オペラ」新潟公演中止のお知らせ https://stage.parco.jp/blog/detail/2950
2022年6月13日 「てなもんや三文オペラ」を休演しておりました中西良介は、 6月14日(火)18:00公演より復帰いたします。 https://stage.parco.jp/blog/detail/2890/
2022年6月2日(木) 「てなもんや三文オペラ」開幕延期(一部公演中止)のお知らせ https://stage.parco.jp/blog/detail/2887/ <中止となる公演日程> 6月8日(水) 18時開演 6月9日(木) 13時開演 6月9日(木) 18時開演 6月10日(金) 18時開演 6月11日(土) 13時開演
「てなもんや三文オペラ」宮城公演(7月4日(月)・5日(火))公演中止のお知らせ https://stage.parco.jp/program/sanmon/10151 |
| スタッフ |
原作:ベルトルト・ブレヒト 音楽:クルト・ヴァイル 音楽監督:久米大作
演奏=朴勝哲
美術:池田ともゆき 照明:増田隆芳 音響:井上正弘 衣裳:半田悦子 ヘアメイク:宮内宏明 振付:広崎うらん 歌唱指導:西野誠 稽古ピアノ:國井雅美 擬闘:栗原直樹 方言指導:山本篤 演出進行:松倉良子 舞台監督:藤本典江 宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:森﨑恵美子 宣伝衣裳:森保夫 宣伝ヘアメイク:豊福浩一(生田斗真) 大宝みゆき 門永あかね 山口梓
|
その目と鼻の先、川向うに、「大阪砲兵工廠」跡地が見える。かつて、そこはアジア最大の軍事工場だったが、アメリカ軍の空爆で、廃墟と化した。数年前に勃発した朝鮮戦争の「朝鮮特需」で、鉄の値段がはねあ...
もっと読む