演劇集団ワンダーランド第50回公演
-1947年のナツ子ー
実演鑑賞 アーカイブ配信
紀伊國屋ホール(東京都)
2022/07/01 (金) ~ 2022/07/03 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://office-wonderland.com/2022/04/19/post-1268/
| 期間 | 2022/07/01 (金) ~ 2022/07/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 大橋芳枝、岡本高英、東大源、茨木学、笠倉祥文、馬場太史、藤井亮輔、佐藤勇輝、森山真衣、尾ノ上彩花、稲葉愛花、宮坂公子、泉鮎子、大嶋芳宗、川崎拓己、下地きく乃、渋谷結香、上條有紀、丸山彩果、榊原あみ |
| 脚本 | 竹内一郎 |
| 演出 | 竹内一郎 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,300円 【発売日】2022/05/26 (全席指定・税込) 前売券:4000円 当日券:4300円 学生券:2500円(学生証提示) 公開ゲネ:2800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月1日(金)14時 公開ゲネ 7月1日(金)19時 7月2日(土)14時 7月3日(日)14時 |
| 説明 | 1947年沖縄、終戦から2年、沖縄人の心の中に被害者としての感情が蔓延していた。だが、そんな過酷な時世に、希望を失わず、まっすぐに今日を生き抜く人々がいた。彼らは「戦果アギヤー」と呼ばれる米軍駐留基地専門の盗賊団。リーダーはフィリピン帰りの女傑・金城夏子である。絶望することなく、生を楽しむことを忘れず、米軍相手に命がけで盗みを働くアギヤーたち。敗戦国の中にあって、彼らの強い意志と生命力は、米軍にとって脅威になりつつあった。アギヤーたちの願いはただ一つ。失われた沖縄人たちの誇りを取り戻す事。エイサー祭を復活することである。ある日、アギヤーたちは、米軍基地から非合法に持ち込んだ「原子力爆弾」を盗み出してしまう。米軍は原子爆弾と引き換えにエイサー祭を復活させてやると持ち掛ける。アギヤー達はそれが嘘であることを見抜いている。コンゲームの末に夏子達は、自分たちの魂のよりどころであるエイサー祭を復活させる。 |
| その他注意事項 | 公開ゲネは一律料金(ローソンチケット以外でお取扱い) 未就学児入場不可 開場は開演の30分前 受付は開演の1時間前 開演時間を過ぎますと、ご指定の席にはお座りいただけない場合がございます。 ご了承ください。 ●劇場内ではマスクの着用をお願いいたします。 ●劇場受付入口にて検温いたします。発熱(37.5度以上)がある方や、体調不良が認められる方等は、当日ご入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。 ●感染防止の観点より、役者との面会は中止とさせていただき、出演者への差し入れ等はお控えいただくようお願いいたします。 ●終演後にお客様の中から陽性者が出た場合のため、お客様の氏名及びご連絡先を必要に応じて、保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。皆様のご協力をどうぞお願いいたします。 ●やむ得ぬ事情により、詳細、公演情報等は変更の可能性がございます。ご来場前に弊社HPで公演の最新情報をご確認ください。 ★アフタートークあり 7月2日 新宿エイサーまつい大会委員会代表 松山堅一 7月3日 真藤順丈(作家) |
| スタッフ | 作・演出/竹内一郎 舞台美術/松野潤 作曲/日高哲英 琉球舞踊振付/関りえ子 エイサー振付/福島桂子 照明/関 定己 音響/山﨑純一(TEO) 衣装/佐々波雅子 舞台監督/森下紀彦 方言指導/屋良 学 画/髙橋ツトム 宣伝美術/松吉太郎 制作協力/J-Stage Navi 協力/プロダクション・タンク 俳優座 芹川事務所 オールスタッフ カロスエンターテイメント アイリンク 夢工房 新宿エイサーまつり大会委員会 制作/濱田和美 中島直俊 岡崎真弓 主催/一般社団法人演劇集団ワンダーランド |
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