実演鑑賞

梅田芸術劇場

他劇場あり:

2009/12/15 (火) ~ 2010/01/11 (月) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.umegei.com/kuraku/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
盲目の若妻スージーの夫サムが、旅先から持ち帰った(密輸の麻薬が仕込まれた)人形を、怪しい男たち3人(ロート、マイク、クローカー)が、奪い取ろうと狙ってきます。3人は次々とスージーの家を訪ずれ、巧みな言葉で騙しにかけて、人形を手に入れようとします。奇妙な心理戦が続きますが、やがて、彼らの言動に不...

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公演詳細

期間 2009/12/15 (火) ~ 2010/01/11 (月)
出演 朝海ひかる、葛山信吾、窪塚俊介、山口馬木也、加藤雅也、伊藤有沙、石川雅宗、河合朗弘
脚本 フレデリック・ノット
演出 板垣恭一
料金(1枚あたり) 5,500円 ~ 9,000円
公式/劇場サイト

http://www.umegei.com/kuraku/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 盲目の若妻スージーの夫サムが、旅先から持ち帰った(密輸の麻薬が仕込まれた)人形を、怪しい男たち3人(ロート、マイク、クローカー)が、奪い取ろうと狙ってきます。3人は次々とスージーの家を訪ずれ、巧みな言葉で騙しにかけて、人形を手に入れようとします。奇妙な心理戦が続きますが、やがて、彼らの言動に不審を抱いたスージーは、少女グロ―リアの協力を得て、男たちの本当の狙いとその正体を暴いていくのでしたが…。

1軒の家の中、まさに密室状態で繰り広げられる、手に汗握るスリリングなサスペンス劇です。1967年には、オードリー・ヘップバーン主演で映画化され、話題を呼びました。スージーの持ち前の明るさ、勘の良さと、人形を探る男たちとの駆け引きが、興味深く描かれています。ハラハラする展開が続きますが、暗闇が支配し、物語はクライマックスを迎えます。
その他注意事項
スタッフ 作:フレデリック・ノット
訳:平田綾子
演出:板垣恭一
音楽:NAOTO

美術:朝倉 摂
照明:笠原俊幸
音響:長野朋美
衣裳:宮本宣子
ヘアメイク:中原雅子
演出助手:松森望宏
舞台監督:小川 亘

企画・製作:日本テレビ 、梅田芸術劇場

[情報提供] 2009/08/04 20:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/01/27 05:41 by CoRich案内人

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