実演鑑賞
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2022/03/23 (水) ~ 2022/03/27 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tee.co.jp/?p=1814
| 期間 | 2022/03/23 (水) ~ 2022/03/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール |
| 出演 | 洪美玉、原口久美子、山﨑智子、志賀澤子、永野愛理、仙石貴久江、奈須弘子 |
| 脚本 | 石原燃 |
| 演出 | 小森明子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,800円 【発売日】2022/01/10 全席自由 前売一般/3800円 前売U30/3000円 ペアチケット6000円(劇団事務所でのみ取扱) ★Low Price Day/2500円 当日/4500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月23日(水)19:00 3月24日(木)14:00★/19:00 3月25日(金)14:00/19:00 3月26日(土)14:00/19:00★ 3月27日(日)14:00 |
| 説明 | 大学生の多部が望まない妊娠をしてしまった。 友人みちるに相談して、海外の支援団体から「中絶薬」を送ってもらって中絶することにした。みちるの母の同僚である涼にカードを借りて送金し、薬は届いた。中絶薬は二種類、2日間かけて飲む。海外では広く普及している薬だが、日本ではやっと承認申請するところだ。(2021/12/21申請)。安全な場所は? と考えた末、やはり母の同僚の晶に頼んで泊めてもらうことにした。 この物語は2日目の薬を飲む一夜を描く。 みちるの行動に不信を覚えた母・天野が、晶の家に乗り込んでくる。行動的なみちるだが、母親とはあまり口をきかず、わだかまりを抱えていた。みちるの妊娠を疑った天野に、多部が、自分が妊娠したのだと告げる。 一方、晶の母・葉子の友達で、総菜の宅配をしているまゆみも定期便を持参した。この7人の女たちが、中絶の一夜を過ごすことになる。 中絶薬のこと、日本の医療のこと、生殖をコントロールする国家、その歴史などが語られる一方、7人のそれぞれが抱えてきたこと…妊娠、中絶、性、レイプ、家父長制、優生思想等が、モノローグや一対一の会話、更にみんなとのお喋りのなかで語られる。 多部は、6人の大人たちによって守られるなかで、無事に終えることができた。 7人の女たちは、それぞれ、この一夜の経験を持ち帰っていく…。 |
| その他注意事項 | アフタートークあり 3月24日(木)14時公演終了後 三宅玲子さん Reiko Miyake ノンフィクションライター。熊本県出身。 「ひとと世の中」を取材。現在、予期せぬ妊娠によって人生の転機に直面した女性と、支える人たちの取材をしている。 近著に『真夜中の陽だまり ルポ・夜間保育園』(文藝春秋)。今夏、国内各地の独立書店を取材したルポを出版予定。 3月25日(金)14時公演終了後 長田杏奈さん Anna Osada 美容ライター。 雑誌やwebで美容やフェムケアにまつわる記事、インタビューを手がける。 著書に『美容は自尊心の筋トレ』(Pヴァイン)、責任編集に『エトセトラVOL.3 私の私による私のための身体』(エトセトラブックス)。 3月26日(土)14時公演終了後 田中雅子さん Masako Tanaka 上智大学総合グローバル学部教授。社会福祉士。 大学卒業後、会社員生活を経て、英国の大学院で「ジェンダーと開発」を学ぶ。2009年まで南アジアとアフリカで国際協力の実務と社会運動に関わる。現在は、移民女性のセクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて研究。 主な著書に『ネパールの人身売買サバイバーの当事者団体から学ぶ』(上智大学出版、2017年)、編訳書に『厨房で見る夢—在日ネパール人コックと家族の悲哀と希望』(同、2022年) |
| スタッフ | 音 楽 国広和毅 舞台美術 香坂奈奈 衣 裳 稲村朋子 照 明 真壁知恵子 音 響 川崎理沙 島猛 映 像 三木元太 舞台監督 浅井純彦 宣伝美術 Judith Clay 奥秋圭 制 作 太田昭 |
チケット取扱い
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