公演情報
「ネオンキッズ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★
繁華街にそびえ立つ怪獣ビル
その下にある広場に集まった、色んな理由で集まった若者達の物語
彼女らは #ネオンキッズ と呼ばれ名乗るって感じ
そしてその集団にも表界隈と裏界隈って大きくふたつの集団に分かれていざこざをって状況
このあたりにもこの場所にたどり着いた理由が根底にあったりする
とは言え全てのここに集まった人間には大きなものを抱えてやって来た感じなのは事実
ここに来ることによって、来る前に抱えていたしがらみから解放されたかのように見えるんだが…
ここからの展開はなかなかに重たい印象
しかしかなり現実的で今の社会ならって感じなのかもしれない
ある意味では今の社会を批判してるのかもしれない
そんな印象が残る後半やったかも
この作品の中心には間違いなく #AKB48 さんの3人が存在する
しかしそれぞれが違う雰囲気を作る
#下尾みう さんの優しさの中に芯のある感じ
#小田えりな さんのチャランポランな感じでいて信念を持ってる感じ
そして #岡部麟 さんのコミュ障な感じからの人との繋がりを大切にする感じかな
実演鑑賞
満足度★★★★
点灯ver.千秋楽観劇。
怪獣ビルの下、行き場をなくした若者たちが身を寄せ生きている、ネオンキッズ。
彼女達はどこまでも薄幸なのか?
AKB48の岡部麟、小田えりな、下尾みう さんがご出演。
AKBの皆さん、結構と言うか、かなりお上手でした。
難しい楽曲も、しっかり聞かせて頂けて、見応えあり。
とても面白かった。良かった。
実演鑑賞
満足度★★
丸尾丸一郎の脚本・演出でAKB48の3人をキャストに登用
まあそれ以上でもないそれ以下でもない・・・
正直鹿殺しということで期待しすぎたか
ダンスには観るべきものがあったが
ヒトリ役の松浦司のラップとブレイクダンスはなかなかのものだった
実演鑑賞
満足度★★★★
この手の音楽劇は歌い終わった後に拍手していいものかどうか迷ってしまうので、周りの皆さんに合わせようと思っていた(日本人なので 笑)ら、私が見た回ではほとんど拍手がなくて、え?拍手しようよと言う気分になってしまったので、密かに拍手してました。以前鴻上さんに聞いたら「拍手したい時にしていいんですよ」とおっしゃっていたし、一人くらい拍手しても影響ないかも。
テレビで見た「トー横キッズ」を題材にしているので、現実の若者達が気になります。
ネオンサイン色の照明や、最後のどんでん返しは良かったですが女子たちの声が聞き取りにくいのが残念でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
OFFICE SHIKAには三度目(位)のお目見え。鹿殺しもそうだがディストーションの掛かったギターでダークな世界観を盛り上げ、照明暗めの印象は今回も通じる。音量大きめ、照明は「ネオン」の青赤緑が基調。つい最近見たトー横キッズを撮ったTVドキュメンタリーの題材がそのまま出て来てオヤ?と思う。だがドキュメントにも登場していた(無論同一人物な訳はないが)面倒見の良い兄貴の「実像」が明らかになる所から芝居はダークサイドへ。
音楽劇ではあるが、それにしても女子がソロを聴かせる歌が多く、歌い終わると拍手の音が大きくやや長。なんだか芝居仕立てのコンサートにコアファンが来てる風な雰囲気だな、と終演後にパンフを見るとAKBメンバーが3名出演していた。芝居も歌も若干3人フィーチャーした感じを持ったがそうだったのねと納得。あの演技で良しとした(演出がOKした)事情にも納得。(いや納得したくはないのだが、容姿の貢献と相殺されてる感は序盤からあると言えばあって、大詰めでもそれは変わらなかったというだけの話。ただ欲を言えば悲しみ絶望自棄っぱちな気分を彼女らが実在のキッズに心寄せて追体験することが出来たなら、それは舞台の感動とリンクした事だろうに、と惜しく思うのみ。)
実演鑑賞
満足度★★★★★
タイトルはネオンキッズとなっていますが、歌舞伎町のゴジラの建物の前の広場に集まる「トー横キッズ」と呼ばれる若者たちの生態に迫る社会派、時事的ステージ。ドキュメンタリー的要素も強く感じました。次に歌舞伎町のあのへんに行ったら、風景の見え方が少し変わってるかも。音楽もステキでした。