TOKYOハンバーグProduce Vol.26
小林大輔と永田涼香のふたり芝居
実演鑑賞
「劇」小劇場(東京都)
2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://tokyohamburg.com/
客演なしのメンバーのみの公演は久しぶり。しかも小林大輔さん、永田涼香さん二人のガチタッグに期待!原題の「風が吹くとき」はアニメで見て衝撃を受けた。あれを大西弘記さんがどのように造るか楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/05/09 12:33
| 期間 | 2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 「劇」小劇場 |
| 出演 | 小林大輔、永田涼香 |
| 脚本 | 大西弘記 |
| 演出 | 大西弘記 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,800円 【発売日】2019/05/07 ■チケット料金※全席自由(日時指定) ◆前売/3500円・当日/3800円 ◆ハンバーグ割引(★の部)前売・当日/3300円 ◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月 6日(木) 19:00★ 7日(金) 14:00★ 19:00 8日(土) 14:00 19:00 9日(日) 14:00 ★の部はハンバーグ割引 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 受付・開場は開演の30分前。 |
| 説明 | □■□■作品散文詩□■□■ いつもの毎日 社会で営む人々、その日々には 自分と自分以外の人が生きている ある男には仕事があり、家族があり、幸せがあった ある女にも仕事があり、結婚を控え、幸せが待っていた 風の奪うとき すべてが一瞬にして木端微塵となった いつもの毎日は忘却に支配され ある男は灰色の空気のなかで鮮やかな思い出を探し ある女は空白の世界で解りきった事から逃げようと 空の下の東京 身体だけになった人の群れが 同じ顔で通り過ぎては朽ち果てる ある男がこの狭い地下室から変わり果てた世界へ ある女がこの変わり果てた世界から消えてゆく 2019年の水無月、TOKYOハンバーグが新たに織り成す 僕と君と貴方と貴女とあなたとアナタの仮想型寓話現代劇 □■□■劇団員のみの劇場公演について□■□■ この企画は1年前から構想していた。 一緒に闘ってきた小林大輔と永田涼香のふたりに僕は何を書けるだろうか。そして僕の書きたいことではなく〝僕が、今、書くべきこと〟を探していた。これまでそこそこ色々なことを書いてきたけれど、今回はいつもと少しだけ違う感覚がある。 レイモンド・ブリッグズが1982年に発表した『風が吹くとき』という漫画がある。核戦争に際した初老の夫婦を主人公にした作品であり、ふたりは片田舎で年金生活をおくっていた。しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっていく。ある日、戦争が勃発したことを知ったふたりは、政府が発行したパンフレットに従い、保存食の用意やシェルターの作成といった準備を始める。そして突然、ラジオから3分後に核ミサイルが飛来すると告げられる。 1945年、日本の広島と長崎に原爆が堕とされてから世界では二千回以上の原爆実験が行われている。そして核兵器を所有する国も疑いのあるイスラエルを含め9ヵ国ある。核弾頭合計数は1万発もある。もう地球が無くなってしまってもおかしくない程の数だ。抑止として保有する思考に不思議でたまらないが、この星に1万発の核兵器があるのは事実。使われないことを切に願うが、もし、何らかの天災や事故などで、その凶器が牙を剥き出しにするシーンが現実に起こったら・・・ そんな仮想から『風の奪うとき』という寓話劇を書こうと思った。 大西弘記 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 音楽/清見雄高 照明/吉嗣敬介 舞台監督・舞台美術/大河原敦 音響/香田泉 宣伝美術/martrie イラストレーション/さいとうりえ 舞台写真/ありせさくら WEB宣伝/西谷竜太 制作協力/J-Stage Navi カンパニースタッフ/坂井宏充・相原奈保子・肥尾祥恵 企画・製作/TOKYOハンバーグ |
[情報提供] 2019/05/06 00:40 by TOKYOハンバーグ
[最終更新] 2019/05/09 18:46 by TOKYOハンバーグ
□■□■作品散文詩□■□■
いつもの毎日
社会で営む人々、その日々には
自分と自分以外の人が生きている
ある男には仕事があり、家族があり、幸せがあった
ある女にも仕事があり、結婚を控え、幸せが待っていた
風の奪うとき
すべてが一瞬にして木端微塵となった
いつもの毎日...
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