ことのはbox第9回公演
レパートリー・シアター
実演鑑賞
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.kotonoha-box.com/
| 期間 | 2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 中目黒キンケロ・シアター |
| 出演 | 小野寺ずる、廣瀬響乃、松本祐一(株式会社bamboo)、赤崎貴子、田中菜々、難波なう、篠田美沙子(ことのはbox)、梅山涼(☆NonSugar)、栗田真衣(ことのはbox)、岡田花梨(株式会社ブルーベアハウス)、岩堀美紀、岩田玲(劇団プレステージ)、加藤大騎(株式会社GFA)、CR岡本物語(空想嬉劇団イナヅマコネコ)、鍋倉和子(明治座アートクリエイト)、山崎亨太(劇団TIRNANOG) |
| 脚本 | 永井愛(二兎社) |
| 演出 | 酒井菜月 |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 5,000円 【発売日】2019/01/13 全席指定 一般 = 前売 4,500円 / 当日 5,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年3月 3月13日(水)18:30 3月14日(木)18:30 3月15日(金)13:30 / 18:30 3月16日(土)13:30 / 18:30 3月17日(日)13:30 |
| 説明 | 2015年(旗揚げ公演)、2018年(第6回公演)に上演し、好評を博した永井愛さんの名作戯曲の再々演 グリーンフェスタ2018にてBOX in BOX Theater賞を受賞した当団体の人気演目を再び上演致します ——— 明治時代を生きる “ 新しい女性の生き方 ” を模索した少女達の青春群像劇 ▼あらすじ▼ 「女子にも無限の可能性があると言いてぇあのです。 飛ぶなんて、飛ぶなんてことが実現するんですもん。女子もまた、飛ばなくっちゃならんのです。」 1911(明治44)年10月。 名古屋の第二女子師範学校では、教師を目指す少女たちが日々勉強に励んでいた。 開校以来の優等生・光島延ぶは、ある日、良妻賢母教育に反抗する変わり者、杉坂初江と出会う。 平塚らいてう、与謝野晶子ら、「新しい女」に憧れる初江は、女性のための雑誌を作りたいと延ぶに打ち明ける。 お調子者のちか、恋に恋する婦美、しっかり者のマツたちも巻き込み、回覧雑誌「バード・ウィメン」の編集作業が始まった。 しかしその夜、「事件が」が起きて...... 学校が、大人たちが押し付ける「女の生き方」に異を唱え、自分たちの人生を切り開こうとした、延ぶ、初江、若き少女たちの戦いの結末は......? ▼団体概要▼ ことのはboxとは・・・? 2014年11月設立 「良質な戯曲を取り上げ、上質な舞台創作を目指す」をコンセプトに、1970年代以降に書かれた日本国内の戯曲を上演する演劇団体 旗揚げ時より原田直樹と酒井菜月のプロデュースユニットととして活動してきたが、2018年末に劇団員を募り2019年より劇団として活動 現在までに取り扱った劇作家: 永井愛(二兎社)、鈴江俊郎、鴻上尚史、横内謙介(扉座)、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)、北村想(敬称略) |
| その他注意事項 | 上演時間:2時間30分 予定(途中休憩なし) |
| スタッフ | 舞台美術:門馬雄太郎 照明:正傳静(劇団ハイデンカン) 音響:井上匠(Otochondria) 舞台監督:吉川尚志 演出助手:岡崎良彦 衣装:Natsuko. ヘアメイク:rina 宣伝美術・パンフレット:佐倉和泉 スチール撮影:瀧本鐘子(sound-beige) チラシ表写真:Rica WEBデザイン:古賀留美 プロデューサー:原田直樹 制作:ことのはbox |
グリーンフェスタ2018にてBOX in BOX Theater賞を受賞した当団体の人気演目を再び上演致します
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明治時代を生きる “ 新しい女性の生き方 ” を模索した少...
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