現代演劇レトロスペクティヴ
現代演劇レトロスペクティヴ
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://kotorikaigi.com
| 期間 | 2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 牛嶋千佳、要小飴、まえかつと、三村るな、竹内宏樹(空間悠々劇的)、原竹志(兵庫県立ピッコロ劇団)、平林之英(sunday)、大石英史、本田椋(劇団短距離男道ミサイル) |
| 脚本 | 鈴江俊郎 |
| 演出 | 山本正典 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2018/09/22 一般:2,700円 23歳以下:2,000円 当日(一律):3,000円 二作品共通券前売のみ:4,500円 (※二作品共通券も日時指定で、前売のみ50セットです。こりっちでの振込またはAI・HALLでの窓口販売になります) こりっちでの二作品共通券は事前振込(チケット代+送料82円)の確認の後、チケットを郵送いたします。 お届け先のご住所も間違わずにご記入ください。 (基本的に前売の変更は承ることができません、ご注意ください) 【日時指定・整理番号付・自由席】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月15日(木) 19:30 [髪] 11月16日(金) 15:30 [髪] / 19:30 [来] 11月17日(土) 11:30 [髪] / 15:30 [髪] / 19:30[来] 11月18日(日) 11:30 [来] / 15:30 [髪] ※受付開始・整理券発行/開演45分前。開場/開演30分前。 |
| 説明 | 『ともだちが来た』 第2回OMS戯曲賞受賞作。1994年、「二人の桟敷席」公演として、アートスペース無門館(京都)にて初演。男二人のやりとりから、人間関係の閉塞感を痛感しながら、なおも人間と生の根拠を肯定しようとする眼差しで描かれた二人芝居。 ■あらすじ 蒸し焼きにされそうな、ある夏の日。畳の上で部屋着姿のまま床にはいつくばる「私」の前に、高校時代の旧友が現れる。久しぶりの再会に喜ぶ二人は、じゃれあうように会話を楽しむ。話を聞くと、自転車に乗ってずいぶん遠くからやってきたという。喉が渇いているはずなのに、「友」は出した麦茶を飲んでくれない。そして「友」は言う、「俺のこと忘れないでいてほしいんだよ」。 『髪をかきあげる』第40回岸田國士戯曲賞受賞作。1995年、「劇団八時半」公演として、奈良史跡文化センターにて初演。1ステージ限定上演。都会に暮らす男女のひっかくような淋しさが交錯する夏の数日間の物語。 ■あらすじ 深夜に訪ねてきた恋人をつれなく追い返す若い女は、“門限”という自室で一人になる時間を設けているのに、その孤独な時間の淋しさに身もだえする。子どもを亡くした夫婦は、悲しみで夜が眠れなくなり川辺を散歩し、懐中電灯の蛍に慰められたつもりになる。恋人を猛烈に欲しがる男と、彼のリクエストに応えようとする女子学生の奇妙な関係は平行線を辿るばかり。自分だけではどうにもならないうつろな心情を抱え、人々の救いようのない時間は過ぎていく…。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 11月16日(金)19:30の終演後シアタートークあり(鈴江俊郎×山本正典) 2作品共通チケットは、劇団からまたは劇場からの前売のみ発売になります。 |
| スタッフ | 舞台監督 ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ) 音響 佐藤武紀 照明 石田光羽 舞台美術 竹腰かなこ 衣装 山口夏希 制作 若旦那家康 |
第2回OMS戯曲賞受賞作。1994年、「二人の桟敷席」公演として、アートスペース無門館(京都)にて初演。男二人のやりとりから、人間関係の閉塞感を痛感しながら、なおも人間と生の根拠を肯定しようとする眼差しで描かれた二人芝居。
■あらすじ
蒸し焼きにされそうな、ある夏の日...
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