実演鑑賞
せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/15 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.ne.jp/asahi/shinjin/ruijinen/
| 期間 | 2018/07/14 (土) ~ 2018/07/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | せんだい演劇工房10-BOX |
| 出演 | 茶谷幸也、今井淑恵、山下大輔、中川誠、大竹琴子、木村日菜乃 |
| 脚本 | |
| 演出 | 若山知良 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2018/05/18 ---------------- 前売 一般 2,500円 前売 U-25 1,500円 ---------------- 当日 一般 3,000円 当日 U-25 2,000円 ---------------- U-25割は年齢が確認できる証明書をご持参下さい |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月14日(土) 19:00 7月15日(日) 14:00/19:00 ※受付窓口は開演45分前より開始、開場は30分前を予定しております。 |
| 説明 | あの瞬間から止まったままの時間 繰り返し蘇る記憶 全てを喪失し、あたかも隔離されたような毎日 様々な境界での葛藤 7年を過ぎてなお泣くことすらできない凍りついた心の修羅が 宮沢賢治の詩と叫びのなかで…… 宮沢賢治の『春と修羅』に描かれた身近にある大きな存在としての生命や自然を通し、東日本大震災で失われた自然・生命・営みへの、鎮魂や癒し、生命への賛美、そして記憶として風化させてはならないという思いから生まれた新人類人猿の作品群の一つで、震災直後、仙台市青葉区錦町公園にて、故石川裕人のTheatreGroup“OCT/PASS”が上演した『人や銀河や修羅や海胆は』が制作のきっかけとなっています。 自然と人が向き合わざるを得ない災害が相次ぐ昨今、それら災害を経験として思い返すことのみならず、物理的復興だけでは及ばない、心の支えとして、人々の心の安寧に対する宮沢賢治の「祈り」とともに、現在を生きるひとりひとりの命の営みに対し優しく背中を押すものになればと願っています。 |
| その他注意事項 | 【アフタートーク】 14日(土)終演後にアフタートークを行います。 進行:渡部 ギュウ(SENDAI座☆プロジェクト) ゲスト:野々下 孝(仙台シアターラボ) 【関連企画】 体験・体感ワークショップ(無料) 2018年7月13日(金) 19時より22時 せんだい演劇工房10-BOX box-2 |
| スタッフ | 照明 宮向隆 音響 中山聡子 舞監 ta96 舞台 原田明日華 写真 野田啓 |
[情報提供] 2018/05/05 16:32 by ta96(たくろー)
[最終更新] 2018/06/11 00:57 by ta96(たくろー)
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー2
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繰り返し蘇る記憶
全てを喪失し、あたかも隔離されたような毎日
様々な境界での葛藤
7年を過ぎてなお泣くことすらできない凍りついた心の修羅が
宮沢賢治の詩と叫びのなかで……
宮沢賢治の『春と修羅』に描かれた身近にある大きな存在としての生命や自然...
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