演劇公演16回め
演劇公演16回め
実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
他劇場あり:
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://sizumira.starfree.jp/index.html
| 期間 | 2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 牛嶋千佳、要小飴、三村るな、まえかつと、若旦那家康、大石英史、中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)、原竹志(兵庫県立ピッコロ劇団)、山本瑛子 |
| 脚本 | 山本正典 |
| 演出 | 山本正典 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,100円 【発売日】2018/04/01 一般前売・予約:2,800円 18〜25歳割予約:2,200円 高校生以下予約:1,000円 遠方割:1,000円 (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県にお住まいではないお客様) 当日券(券種かかわらず):3,100円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月13日(水)19:30 6月14日(木)19:30 6月15日(金)11:00/15:00/19:30 6月16日(土)11:00/16:00 6月17日(日)11:00/16:00 |
| 説明 | 【あらすじ】(最新) 25世紀。 地球は、無くなる一年前を迎えていた。 干上がった海を眺めて語り合う人間の男と宇宙人の女。 宇宙人は今日、人間から名前をもらった。 水のない、静かな海からとった名前「しずか」 宇宙人は喜んで、人間のことをたくさん尋ねた。人間の男はたくさん話した。 人間の戦争の歴史。日本の四季。神さまのこと。科学の発展。有名な小説。 ほとんどがもう、この世界からなくなったものだけど、一年後には、本当に全てがなくなってしまうけれど、人間の男は宇宙人の女に聞かせてやった。 なんでも、無くなってしまって構わない。 この宇宙人の女は、今、ここで喜んで聞いてくれた。 それが、男にとって大切なことだった。 宇宙人の女が死んだところから、物語は始まる。 【あらすじ】(最初) 25世紀の地球。 宇宙人と地球地底人の争いは、地上の片隅、地球人の暮らす地域にまでその戦火を拡大しようとしている。 ぴ、ぴ、ぴ、 しずかの部屋には今、宇宙人の彼氏がいる。 壁に埋め込まれた触感スイッチに触れ、窓からの視界を操作している。 しずかの住む豆の木マンション8823階103号室からは、対地底人戦用駆逐宇宙戦艦が目の前に迫っているのが見える。 もうすぐ撃ち落とされ、しずかの住むマンションに突っ込む事になる宇宙船。 ぴ、ぴ、ぴ、 彼が、戦艦の窓から人が助けを呼んでいるのを見たと言った。 それは宇宙人なのか地球人なのか。 しずかはこの静寂を、奇跡のように、大切にしまいこもうと思っている。 【あらすじ】(仮チラシ用) 僕の斜め上の部屋に住んでいる女の人は、25世紀、宇宙戦争の只中にいるという設定で生きていた。 21世紀に別れた男をずっと待っていると、さびしげに、話してくれた。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 ☆仙台公演アフタートーク一覧 6月22日(金)19:30 本田椋<劇団 短距離男道ミサイル>(俳優)×山本正典 6月23日(土)11:00 箱崎貴司<A Ladybird Theater Company>(俳優・作家・演出家)×若旦那家康 16:00 大河原準介<演劇企画集団LondonPANDA>(演出家)×若旦那家康 6月24日(日)16:00…出演者9名+山本正典(作・演出) ☆東京公演アフタートーク一覧 6月13日(水)19:30 山﨑健太(演劇研究家/『紙背』編集長)×山本正典 6月14日(木)19:30 糸井幸之介<FUKAIPRODUCE羽衣>(作家・演出家・音楽家)×山本正典 6月15日(金)11:00 天野天街<少年王者舘>(作家・演出家)×山本正典 15:00 半澤裕彦<本多劇場/スイッチ総研>(制作)×黒澤たける<ゆうめい>(制作)×若旦那家康 19:30 宮永琢生さん<ままごと>(プロデューサー)×若旦那家康 6月16日(土)11:00 Aokid〈Aokid city〉(振付家/アーティスト)×若旦那家康 6月17日(日)16:00 小濱昭博<劇団 短距離男道ミサイル>(俳優統括/演出)×山本正典 ☆大阪公演アフタートーク一覧 5月17日(木)19:30 加美幸伸<FM COCOLO>(DJ)×若旦那家康 5月18日(金)19:30 徳永京子さん(演劇ジャーナリスト)×山本正典 5月19日(土)11:30 北野勇作さん(SF作家)×若旦那家康 5月20日(日)11:30 中村真利亜さん<TAKE IT EASY!>(女優)×要小飴 15:30 小泉しゅんさん<Awesome Balance>(デザイナー)×三村るな 19:30 大熊隆太郎さん<壱劇屋>(作家・演出家・振付家・俳優)×まえかつと 5月21日(月)15:30 一瀬尚代<Bagdad Café>(女優)×牛嶋千佳 |
| スタッフ | 舞台監督 柴田頼克(かすがい創造庫) 音響 佐藤武紀 照明 石田光羽 照明オペレーション 木内ひとみ(東京のみ) 舞台美術 竹腰かなこ 衣装 山口夏希 演出助手 吉村篤生(劇の虫) 音楽 トクダケージ(spaghetti vabune!) 宣伝美術 小泉しゅん(Awesome Balance) 制作 若旦那家康、竹内桃子(匿名劇壇) 制作協力 大石丈太郎、劇団 短距離男道ミサイル |
25世紀。
地球は、無くなる一年前を迎えていた。
干上がった海を眺めて語り合う人間の男と宇宙人の女。
宇宙人は今日、人間から名前をもらった。
水のない、静かな海からとった名前「しずか」
宇宙人は喜んで、人間のことをたくさん尋ねた。人間の男はたくさん話した。
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