Ammo vol.5
Ammo vol.5
実演鑑賞
d-倉庫(東京都)
2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://ammo.works/
| 期間 | 2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | d-倉庫 |
| 出演 | 前園あかり(Ammo)、津田修平(Ammo)、浅倉洋介、荒川ユリエル(拘束ピエロ)、海田眞佑(劇団ウミダ)、加順遥、木原実優、坂井宏充(演劇ユニットハイブリッド)、宍戸香那恵、滝澤多江(さいたまゴールドシアター)、土佐まりな、広野未奈、谷仲恵輔(JACROW)、山崎丸光、ワンデー櫟原(DACTparty) |
| 脚本 | 南慎介(Ammo) |
| 演出 | 南慎介(Ammo) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,800円 【発売日】2018/01/06 *チケット 前売り以外、全て要予約 前売 3500円 当日 3800円 前半割 3200円(◎の回のみ) 学生割引 高校生以下1500円 学生割引 大学生2500円 Jリーグ応援割 3000円 (今シーズ ンのチケット半券/及びチケット予約表をお持ちの方) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月7日(水) ★19:00 2月8日(木) ★19:30 2月9日(金) ◎14:00/19:30 2月10日(土) 14:00 2月11日(日) 14:00/19:00 2月12日(月) 14:00 ・◎…前半割適応回 ・★アフタートーク回。ゲストは後日発表! |
| 説明 | 誰もが彼のプレイに夢中だった。 シルクのように滑らかなボールタッチ、一度ボールを持ったら離さない利己的なドリブルは悪魔的でさえあった。 敵も、味方でさえも彼に魅了された。将来を嘱望された選手だった。 イリヤ・ペトロヴィッチ。彼は、ある日突然消えた。 ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦の終結から十年後、私はトヨタカップで来日するシーナ・アクシシャヤを迎えに成田空港に車を走らせていた。あの、"やせっぽちシーナ"が今や代表のエースだというのだから、時間はあまりにも早く、未来は全く予想がつかない。 私は、彼と話すべきことがあった。あの日の、イリヤ・ペトロヴィッチと、彼を鼓舞するビリヤシュのサポーターの声と、そして私を含むあらゆる人達の傲慢についてだ。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:吉倉優喜 舞台美術:中村友(友工房/Y’s factory) 音響効果:北島とわ 照明:阿部将之(LICHT-ER) 衣装:花村雅子(えうれか) 制作:あおきいおり(劇団KⅢ) ドラマターグ:田中圭介 演出助手:崎濱祥子 福澤くるみ(劇団AceAndJoker) 銃器指導:阪上善樹 デザイン:南裕子(milleu design)web管理:堀口節子 記録映像:川本啓 記録写真:C’s Naoki 「協力」 拘束ピエロ、劇団ウミダ、演劇ユニットハイブリッド、さいたまゴールドシアター、JACROW、DACTparty、 ワンデープロジェクト、ル・ソワン、M・M・P、スターダス・21、友工房、Y’s factory、LICHT-ER、えうれか、劇団KⅢ、RIN PROJECT、milleu design 「取材協力(敬称略)」 宇都宮徹壱/千田善/中村慎太郎 |
[情報提供] 2017/12/25 20:00 by いおり
[最終更新] 2018/02/02 19:24 by Ammo STAFF
シルクのように滑らかなボールタッチ、一度ボールを持ったら離さない利己的なドリブルは悪魔的でさえあった。
敵も、味方でさえも彼に魅了された。将来を嘱望された選手だった。
イリヤ・ペトロヴィッチ。彼は、ある日突然消えた。
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦の終結か...
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