劇団虚幻癖 回帰公演
劇団虚幻癖 回帰公演
実演鑑賞
Geki地下Liberty(東京都)
2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間35分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.kyogenheki.net/
| 期間 | 2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | Geki地下Liberty |
| 出演 | A、篠宮穰祐、千頭静那、新田将司、水野駿太朗、楓乃美紅、三本松良樹、神堂よわ、椎名恭子、一色史、藤沼翔舞、兼田智洋、滝口果歩、高橋司、草野ゆかり、間根山雄太、B、伊藤綾佳、後藤真、澤島祐介、米倉啓、神白紗綾、神堂よわ、横瀬雅斗、山田由希子、瀧澤由舞、藤沼翔舞、小林佑太、山下さえ、松浦佳祐、なかまり、間根山雄太 |
| 脚本 | 島岡昌平 |
| 演出 | 島岡昌平 |
| 料金(1枚あたり) |
3,800円 ~ 4,000円 【発売日】2017/12/24 「前売り3800円 当日4000円」 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月7日(水)/19:00 (A) 8日(木)/19:00 (B) 9日(金)14:00(A)/19:00 (B) 10日(土)12:00(A)/15:30(B)/19:00(A) 11日(日)12:00(B)/15:30(A)/19:00 (B) 12日(月)12:00(A)/17:00(B) |
| 説明 | いつかの時代、何処かの国に、周りから完全に忘れ去られた集落が、 森の奥深くにひっそりと存在していた。 広場には人が住み着く前から巨大な時計があり、いつからか村人は自分達をこう称していた。 「我等は時間を護る民である」 表向きは全員がそう信じているようであったが、 近頃彼等の存在意義を揺るがし兼ねない不穏な噂が流れ始めていた。 貴族を始めとした村の中心人物達は事態を収束する為、 噂を口にした人間を片端から捕らえ、処刑判決の決まっている異端審問を行っていた。 そして最後の一人を捕らえ、漸く最後だと思われた審問は大きく乱れる。 容疑者が告げた、噂の発端は集落最高の叡智である学者だった。 場が狂騒を呈す中で、唐突に、営々と時を刻み続けてきた時計が停止する。 そして世界は止まった。星と、彼等だけを除いて。 ではこの時計を、延いては時間というものを如何捉えるかを巡って、村は完全に分裂し、長い争いが始まる。 終わらない争いを止めようとする人間達も含めて、次第に集落が狂っていく。 時間とは何なのか、彼等が行き着く果てとはーー |
| その他注意事項 | ※全席自由席 ※受付開始・開場は開演30分前からとなります。 |
| スタッフ |
森の奥深くにひっそりと存在していた。
広場には人が住み着く前から巨大な時計があり、いつからか村人は自分達をこう称していた。
「我等は時間を護る民である」
表向きは全員がそう信じているようであったが、
近頃彼等の存在意...
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