無名劇団 第25回本公演
原作 倉田百三「出家とその弟子」
実演鑑賞
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/14 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://mumeigekidan.net/
明日、予約したつもりが、していなかったようで…危ない危ない。 劇団の方にもいろいろお手間を取らせてしまい、でも受け答えは いつも丁寧。 この劇団さんの気持ちの良い対応にいつも感心してい...
期待度♪♪♪♪♪
0 2017/05/13 23:44
| 期間 | 2017/05/12 (金) ~ 2017/05/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 浄土宗應典院 本堂 |
| 出演 | 島原夏海、柊美月、中谷有希、今井桃子、東田萌希、太田雄介、泉侃生(以上、劇団員)、笹川未希(満月動物園)、黒木保子、紫月璃奈(crushrurh)、中村美樹 |
| 脚本 | 中條 岳青 |
| 演出 | 島原 夏海、ドラマトゥルク:秋田光軌(浄土宗應典院主幹) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2017/03/21 一般前売 2800円 一般当日 3000円 2カ月連続公演セット割(一般)5000円 大学生前売 1500円 大学生当日 1800円 2カ月連続公演セット割(大学生)2800円 ※高校生以下無料(要予約) ※学生は要学生証 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月12日(金)19:30 5月13日(土)14:00/19:00 5月14日(日)11:00/15:00 ✳︎千秋楽14日15時〜リレーアフタートーク |
| 説明 | space×drama2015 で優秀劇団に選出された『無名稿 あまがさ』に続き 3 年連続スペドラ出場! 無名劇団が近代文学を解釈し再構築する作品群「無名稿」シリーズ第三段は、文学×ロックな激情エンターテイメント! 「若い僧侶は遊女を愛した 。 男は親戚の妻を愛した。父は勘当した息子を愛していた。愛すれば愛するほどに、周囲の平和は乱れ、己の身は朽ちてゆく。「人は皆、固より修羅よ。生まれ落ちた時からー。」 「信心」とは何か。「本心」とは何か。「愛」とは、何か。ああ、平和。もっとも遠い、最も内の、平和―。」 倉田百三『出家とその弟子』 大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。 |
| その他注意事項 | 千秋楽・14日15時〜アフタートーク |
| スタッフ | 舞台監督 木下聖浩(kei's Works) 照明 檜木順子 音響 八木進 (bagdad café) 制作 山本直子 広報 渡部征史 写真撮影 飯田拓 映像撮影 武信貴行 ( 観劇三昧 ) |
「若い僧侶は遊女を愛した 。 男は親戚の妻を愛した。父は勘当した息子を...
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