第35次笑の内閣
第35次笑の内閣
実演鑑賞 アーカイブ配信
扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)
他劇場あり:
2026/09/12 (土) ~ 2026/09/13 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://warainonaikaku.wixsite.com/index/about-4-3
| 期間 | 2026/09/12 (土) ~ 2026/09/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 扇谷記念スタジオ・シアターZOO |
| 出演 | 由良真介、髭だるマン、高間響、(以上、笑の内閣)、鈴木翠(まどり)、ガトータケヒロ(シイナナ)、白石幸雄、川上唯(劇団しようよ)、香村彩矢、土肥希理子、HIROFUMI、合田団地(努力クラブ)、高瀬川すてら(劇団ZTON)、宮本伊織 |
| 脚本 | 高間響(笑の内閣) |
| 演出 | 高間響(笑の内閣) |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 10,000円 【発売日】2026/07/01 早割(事前振込のみ) 一般 3,000円 U25 2,500円 前売:一般 4,000円 U25 3,500円 当日:一般 4,500円 U25 4,000円 高校生以下:500円 パトロンチケット:10,000円 *助成金に落ち、大赤字確定のため寄付をして頂きたい趣旨のチケットです。当日は先行入場です。 早割期間 札幌公演 9月 1日(火)まで |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月12日(土)14:00 /18:30 9月13日(日)11:00 /15:30 |
| 説明 | 【あらすじ】 鉄道はとうの昔に廃線、車で50分かかる隣町の大型イオンまで行かないとまともに買い物も出来ないとある山間部の田舎町堂島町。 少子化も顕著で、町内5つの小学校はいずれも3桁を割り込んだため、役場は小学校を一つに統廃合し、小中一貫校を設立しようと計画していた。 その賛否を問うため、若手職員の提案により、25−45歳の子育て世代の町民をランダムに集め意見を求めるくじ引き民主主義会議を導入する。 役場職員2名と集められた10名によって始まった会議。 各々賛成反対の意見を述べていく中、一人の男が待ったをかける。 その男の主張は、「そもそも行政が、子育て支援をすることは倫理に反する。子供を作ることは反道徳的だ」という「反出生主義」であった。 笑の内閣最新作は、2024年に好評を博した作品の再演ツアー。 なぜ日本は少子化なのか?そして反出生主義とはなんなのか?を「12人の怒れる男」以降の伝統である「12人による密室会議演劇」 【反出生主義とは?】 全ての子供は、「生まれて良いかという同意なしに、子供が欲しいという親のエゴによって強制的に誕生させられた」以上、人間は生まれない方がよく、子供は作るべきではないという思想。 さらに生まれた子供が結果的に幸せな人生を歩めたとしても、辛さゆえに親に対し「生まれてきたくなかった」と思う子供がいる一方で、「生まれてさえいれば幸福な体験が出来たのに、なぜ生んでくれなかったのか」と抗議する子供は存在しない。ならば、子供は作らない方が合理的であるとされる。 古代から多くの哲学者が訴え、南アフリカの哲学者、デイヴィット・ベネターの著書「生まれてこないほうが良かった(2006年)」は全世界で注目を集め、大ヒット漫画「進撃の巨人」の、主人公エレンの異母兄、ジーク・イェーガーによる「エルディア人不妊化計画」など、創作物にも取り上げられるなど、多くの人が生きづらいと思う世の中も相まって日本でも急速に支持者を増やしている。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 早割チケットは、事前のお振込みが必要です。 1週間以内に指定の口座へお振り込みください。 ※お振り込みが確認できない場合は、当日精算扱いとなり、金額が変わりますのでご注意ください。 ※お客様都合のキャンセルの場合の返金は致しかねますが、公演終了後、準備が出来次第、配信映像のURLをお送りいたします。 ※日時の振替は可能ですので、必ず、事前に制作までご連絡をお願い致します。 ※受付開始・開場は開演の30分前です。 ※開場時にその場にいらっしゃるお客様の中で、下記順番にてご入場頂きます。 【京都】支援会員→パトロンチケット→早割チケット→前売チケット(支払済)→当日精算 【札幌】【東京】パトロンチケット→早割チケット→前売チケット(支払済)→当日精算 |
| スタッフ | 【スタッフ】 作・演出:高間響(笑の内閣) 舞台監督:【京都】小野かっこ【札幌】吉野ふゆみ【東京】山田眞子 照 明:渡辺佳奈 照明オペレーション:【札幌】中森あや【東京】ナカムラマサシ 音 響:島﨑健史(ドキドキぼーいず) 音響オペレーション:【札幌】櫛引ちか 宣伝美術:脇田友(スピカ) 映 像:竹崎博人(Flatbox) 運営補助:葛川友理(劇団トム論) 制作協力:【京都】彩椿、谷口静栄【札幌】中塚有里(劇団清水企画)、寺地ユイ、加納えりか 【東京】吉田雅人、松林京子、髙山拓海 制 作:秋津ねを(ねをぱぁく) 演出助手:夏目れみ 主催・企画製作:笑の内閣 提携:【京都】THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) 協力:【札幌】札幌演劇シーズン実行委員会 |
鉄道はとうの昔に廃線、車で50分かかる隣町の大型イオンまで行かないとまともに買い物も出来ないとある山間部の田舎町堂島町。
少子化も顕著で、町内5つの小学校はいずれも3桁を割り込んだため、役場は小学校を一つに統廃合し、小中一貫校を設立しようと計画していた。
その賛否を問うため...
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